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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ことばメガネ」 みんなの声

ことばメガネ 作:アーサー・ビナード
絵:古川 タク
出版社:大月書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784272406685
評価スコア 4.4
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  • 言葉の世界の広がり

    新刊コーナーにありました。

    不思議なタイトルなので読んでみました。

    商店街で「英語メガネ」の無料お試しを見つけたぼく。

    英語メガネって一体何だろう?って思いますよね。

    最初、見た文字が英語に変換されて読めるものなのかなって思っていました。

    で、かけてみると、なすはいつもの細長いものではなくて、卵のように見えました。

    そう英語で言うと「エッグプラント」だから。

    英語の言葉の由来になったものに見えるメガネだったわけです。

    日本のものと英語圏のもだと、同じものでも形状は違うわけなので、そのものずばりを感じるのは難しそうですが、これだったらね。

    日本語メガネをかけていけば、海外のものでも日本語のフィルターを通して見ているものなのかも。

    というか普段は意識していないけれど、私たちは日本語メガネを通して物を見ているらしいんです。

    文章を書かれた方が、アーサー・ビナードさんなので、ご自分は日本語メガネを通して見ておられるようです。

    そんなことがこの作品の発想になったんでしょうね。

    他の言語のメガネをかけてみたら他の世界が広がるんでしょうね。

    言語って、学習することで確かに自分の言葉の世界が広がりを見せますよね。

    息子と一緒に「ふうーん。そうかも」と思いながら読みました。

    掲載日:2011/02/18

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  • 来日したアーサー・ビナードさんの カルチャーショックが下地にあるそうです。
    同じ物を見ていても、言語が変わると全く違ったイメージで認識していることが分かりました。
    言葉についての新しい発見があり、自分でも楽しめました。

    掲載日:2013/03/02

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  • 言葉を楽しむことができる作品。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    日本では最近になって、低学年からも総合授業の一環として、「英語」に触れる授業(うちの子の学区では「ALT」と、呼んでいます)が始まるようになりました。
    少し前までは日本の公立の小学校では高学年になって、中学で始まる英語の備えてローマ字を習うくらいで、「英語」がどんなものか触れずに育った子の方が多かったですよね。

    さて、この作品に登場する《ことばメガネ》は、それぞれのメガネをかけると、そこから見えたものがそのメガネの国の言葉の形に見えてくるという優れものでした。
    例えば、《えいごメガネ》をかけた主人公の竜二には、横断歩道がシマウマ(=ZEBRA CROSSING)に見えたり、
    トンボがおっかない顔のドラゴン(=DRAGONFLY)に見えるわけです。

    作者の作品紹介が表紙カバーの“ちり”の部分に載っていますが、
    アーサー・ビナードさんならではの発想の、英語に触れることができる楽しい絵本になっています。
    “言葉”というものに興味のあるお子さんなら、小学校の低学年くらいでも十分読めますが、
    お薦めするなら小学校の4,5年生くらいから。

    この絵本に触れることで、英語を含む外国語が、知らない文字で綴る知らない音ではなく、
    その国その国に住む人々が、その土地の生活の中で『見えた形』からきているんだと感じることができると思います。
    古川たくさんのイラストもとてもこの話に合っているので、英語が好きな子も苦手な子もぜひ読んでみてほしい作品です。

    掲載日:2012/12/19

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  • 英語にすんなり〜?

    • たれれんさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子10歳、女の子8歳

    7月30・31日に旭川で開催される【北海道子どもの本のつどい】の講師をされるアーサー・ビナードさんの絵本です。

    町を歩いているとメガネ屋さんで「日本語が英語に変わるメガネ」を試す事になりました。

    今までもこういう作品はあったと思うのですが、英語に使われる日本語がとても身近で、かと言って子ども子どもしていなくて、すんなり入ってくる感じがしました。

    最後に「今度はどんな国のメガネかな?」と色々な国が描かれているのが、「違う国のメガネも欲しい」と思わせてくれます。

    掲載日:2011/06/28

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