雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

66このたまご」 みんなの声

66このたまご 作・絵:おくやま たえこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1977年
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 盗まれた卵

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子1歳

    絵本カフェで、置いてある絵本を格安で譲ってくださるという仕組みがあり
    この絵本を手に取りました。
    絶版になった絵本なんですね。

    おばあさんは、森で小鳥たちと一緒に暮らしています。
    ヒナが生まれるのを楽しみにしていたのですが
    小鳥たちの卵が盗まれてしまいます。
    卵を探して森の奥へ行ってみると、
    アナグマが、たまご酒を作ろうとしています・・・!
    さあ、大変。
    卵をたまご酒にされてしまう前に、何とかして取り返さなくては・・・

    リズミカルな文章で、ほんとに小鳥のさえずりのように読めちゃう。
    最後にオチもあって、くすっと笑えるし。

    ちょうど、数に興味を持ち始めた長男が
    「66」の数字まで、歌のように数えては喜んでいます。

    掲載日:2011/02/18

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  • またまた懐かしの1冊

     この本も、私が保育園の頃に「こどものとも」で
    毎月届いていた本の中の1冊です。
    内容はさっぱり忘れていましたが、表紙を見ると
    覚えているものなんですよね。すぐにわかります。

     息子たちと読んでみると・・・
    「おばあちゃん、マジ怒ってる」「たまご酒ってなに?」
    といろいろ反応を見せてくれました。

     へ〜こんなに、いじわるキャラが出てくる内容だったのか・・・
     最後は、楽しい間違いも起こって、ほんわかするなあ・・・
    と懐かしくも新しい気持ちで読めて、嬉しかったです。

    掲載日:2011/06/20

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