雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

どうぶつ どうして どんどんどんと」 みんなの声

どうぶつ どうして どんどんどんと 作:マイケル・フォアマン
訳:アーサー・ビナード
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784265850099
評価スコア 4.13
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  • 未来を守るため

    人間による環境破壊が、どんな状況を生み出していて、このまま進めばどうなってしまうのかを動物たちが伝えに来るという物語でした。

    前半は、意図が解らなくて、次々と現れる動物たちの姿をただ楽しんでいました。
    動物たちが出揃ったところで、場面はガラリと変わり、動物たちが、自分たちの思いをうたで訴え始めるのです。

    なんだか、ハンマーで頭を叩かれたような気分でした。
    呑気に動物たちを眺めていたことが、恥ずかしくなりました。
    自分たちの未来を自分たちが壊しているというのに…。

    前半と後半のギャップが、心に突き刺さります。
    大切なメッセージを届けてくれる物語でした。

    掲載日:2016/06/20

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  • 動物たちの訴えること

    かなりメッセージ性の強い作品です。地球上のあらゆる動物たちが集まって、地球の危機を訴えています。
    次々に集まる動物たちのシーンは、緊張感を高めて行くのにピッタリ。
    でも、冗長すぎる感じもしました。

    掲載日:2014/05/13

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  • 地球温暖化

    このお話は地球温暖化によって自然が破壊されて、動物たちの住む世界が壊されているっていうのをみんなに伝えているお話でした。うちの子もみんな動物たちが逃げているって知ってから「かわいそうだね!!助けてあげたいね!」って言っていました。

    掲載日:2013/05/27

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  • 自然保護

    前半部分では、動物がたくさん登場する楽しい絵本だと思っていました。
    なので、2才の子供に読んでいたのですが、後半で「環境問題」や「自然保護」といったテーマが見えてきて、これは2才には早かったかと思いました。
    動物のくりっとした目に愛嬌を感じます。
    ただ、夜中が舞台ということで、全体的に薄暗い印象でした。

    掲載日:2012/05/15

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  • 地球環境問題の入口に

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    5歳・7歳の息子に読みました。

    世界中のどうぶつたちが、ボクの町にやってきた。
    動物たちと一緒に遊んだ時間はとても楽しい。でもみんながいなくなったら、このまちがからっぽ。なんてさみしい・・・

    どうぶつたちがどうしてここにきてくれたか、ぼくはそれをわすれない。

    絵本のなかのぼくには、動物たちのメッセージが伝わったようですが、まだ息子たちにはきちんと理解は出来なかったようです。
    でも、動物たちが去っていったまちの景色のページでは、シン・・・とした雰囲気で息を飲むような感じでした。

    地球があぶない、どうぶつたちがあぶない。
    すこしづつイメージをしていく入口になりそうな絵本でした。

    掲載日:2011/12/06

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  • 世界中から動物たちが町にやってきた ぼくのところへ

    北の国のシロクマトナカイ 北米のグリズリーのクマ ヘラジカ カリブー(私の知らない動物たちもいるな〜)
    南の国 カンガルー ペンギン  アジアのパンダ アフリカのゾウやライオンたくさんの動物たちが 教えてくれた 

    地球の砂漠化  温暖化による北極の氷が溶ける そして 山火事
    今 地球で起こっている 異変!
    動物たちは すぐにキャッチして 私たち人間に 教えに来てくれたんですね!

    地球は 動物たちみんなのもの 人間は本気で 地球の異変を感じなさい   この絵本の作者は 教えてくれています。
     地球があぶないって! 教えてくれているんですね!

    「どうぶつ どうして  どんどんどんと」 このタイトルの意味?  なぜ?  動物たちが みんな やってきたか・・・・(動物たちの優しさを感じる絵  かわいい目をしていますね〜)
    みんなの 問題ですね!

    掲載日:2011/08/11

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  • 環境問題を考えさせる絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    マイケル・フォアマン、アーサー・ビートのコンビによる2010年のイギリスの絵本。
    アメリカ生まれの日本を代表する詩人という触書のアーサー・ビートが、とても気になりました。
    彼は、卒論の執筆時に日本語に興味を持ち、1990年6月に単身来日。
    来日後、通っていた日本語学校の教材の小熊秀雄の童話『焼かれた魚』を英訳した事をきっかけに、日本語での詩作、翻訳を始めたそうです。
    現在は活動の幅をエッセイ、絵本、ラジオパーソナリティなどに広げており、全国各地で講演活動等も行っています。
    いわむらかずおさんの「14ひき」シリーズの英訳もされており、日本の作品が英訳されて紹介されることは、非常に好ましいことだと思います。

    物語は、主人公のぼくが、真夜中に外の音で目覚めるシーンから始まります。
    何と、世界中の動物達が集まってきたのです。
    そして、ぼくの家の前に整列して、歌を歌い始めたのです。
    「みんな目覚めて
    早く目覚めて
    今、目覚めなきゃ
    間に合わない!
    みんなの地球が
    崩れている!
    燃えている!
    沈んでいる!
    ゴミの山に埋もれる!
    早くみんな
    早く目覚めて!」

    その後のページで、具体的に氷が溶けシロクマが困っている姿や、砂漠が広がって食物がなく困っているヤギの姿等があり、今の環境問題を明確に表現しています。
    そう、これは、地球の環境問題を考えさせる絵本なのです。
    最後には、ぼくが警鐘を鳴らす文章があって、結構読ませる構成になっていると思います。

    構成自体は理解出来るのですが、環境問題を訴求するのであれば、もっと具体例を打ち出した方が、子供の理解は進むような気がしました。
    ただ、こうした作品は貴重で、読み聞かせして考えさせることは必要だと思います。

    掲載日:2011/08/04

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