ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

とらはらパーティー」 みんなの声

とらはらパーティー 作・絵:シン・トングン
訳:ユン・ヘジョン
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784265850082
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • ケッサク(笑)

    昔、朝鮮半島には、山ほど大きいトラが棲んでいたとか。
    恐いもので、神聖なもので、得体のしれないもの。
    そんなトラの腹の中に入ってしまったとしたら…!?

    なんでしょう(笑)
    この落ち着き、この展開。
    大きなトラにのみ込まれた3人のおじさんたち、
    なんと!腹の中から、トラを食べ始めた!?

    絵がね〜、すごくいいです。ケッサクです(笑)
    おじさん達の動き、細かい変化を見逃さないで欲しいです。

    韓国発のこのお話。
    日本とはまた違うあじわいです!

    掲載日:2015/03/22

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  • 荒唐無稽で楽しい

    『じごくのそうべえ』と似た雰囲気です、と紹介されていましたが、
    まさにそんな感じ!普通だったら絶体絶命の場面なのに、しおうり
    達が、飄々と、淡々と危機を脱出するのです(たぶんあんまり危機感も
    持っていないと思われます。笑)。
    似た雰囲気とはいえ、やっぱりディテールに違いがあるので
    この絵本はこの絵本として、とっても楽しく読むことができました。
    とらのおなかの中の肉をいろんな動物に見立ててカットして食べて
    しまうなんて!娘も楽しく聴いていましたが、そうべえのように
    落語的な言い回しではないので、おもいっきりけらけらと笑うという
    ことはなかったです。そう考えると落語って素晴らしい文化なのだ
    なあとあらためて思ったりもして。

    掲載日:2013/03/12

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  • 虎の腹!

    タイトルの「とらはら」って、虎の腹の中のことだったんですね!!
    奇想天外なお話は、驚いたり笑ったりと、あっという間に読みました。
    韓国のお話で、地名が多く出てくるのですが、読むのが大変でした。
    振り仮名があっても、難しいですね。
    裏には、韓国の地図があったので、大体の距離感がつかめました。

    掲載日:2012/08/20

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  • タイトルのネーミング、最高です!

     韓国の絵本が大好きです。
     奇想天外なお話の中にクスリとさせられるユーモアがあり、小学校のお話会でも昨年度読みました。
     「うしとトッケビ」( アートン)・「いたずら五にんぐみ オチョグニ」(瑞雲舎)など特にお気に入りの作品です。

     さて、こちらの作品も私好みの作品でした。
     虎は、韓国の人々にとって怖い存在であり、神聖なものであり、得体の知れないものであったことが再確認できる作品でした。

     塩売り商人が、山越えをして違う村へと塩売りに行こうとしていました。
     ところが、山道で日が暮れ困っていると、目の前にほら穴が。
     こんなところにほら穴などあったかしらと、きょろきょろと見渡しながら中へ入っていくと、・・・。 

     も〜〜〜、スケールの大きいお話に大笑い!
     見開きいっぱいに描かれた大きなとらに驚きます。
     でも、なんか憎めない、怖いというより愉快です。

     塩売りの他にもこのとらの腹の中に転がり込んできた炭売りと鍛冶屋。
     この三人でさてはてどんなことを起こすのかと思いきや、逃げ出そうなどと慌てふためかず、鷹揚に様々な種類の焼肉を楽しむ様子が冷静すぎて本当に愉快!愉快!

     とらの腹の中に凹み残された種々の動物の形に、えっ、この肉も食べるの?とゾッとするものもありました。
     三人がこれらの動物の味がするって言うから、「ウソ〜〜〜!」って叫びそうになったところで、次の文章で妙に納得してしまった私。
     もう見事にこのお話の世界へ引っ張られちゃいましたよ〜。

     ラストは、やっぱりそうだろうな〜という結末。
     息子はニヤリとしていました。

     カバー折り返し(後)の韓国の地名入り地図は、いかにとらが大きいかが想像できて、とても親切でした。

     タイトルの「とらはらパーティー」というネーミング、最高です!

     今年度のお話会で読んでみたいと思います。

    掲載日:2011/05/24

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  • びっくり!

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    最初から最後まで、「えっ!?」と驚きの連続。

    普通に歩いていたら大トラに飲まれているし、飲まれているのにちっとも危機感がなくて、腹が減ったとトラの肉を食べるのだ。

    しかも、焼いて食べている・・・。なんて人達。

    正直、ちょっと下品なお話だと思うけれど、なかなか良く出来た展開で面白い。

    韓国って結構ユニークな国なのね。

    掲載日:2011/04/19

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