おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

まちのいぬといなかのかえる」 みんなの声

まちのいぬといなかのかえる 作:モー・ウィレムズ
絵:ジョン・J・ミュース
訳:さくま ゆみこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784001112221
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 11
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  • 四季の自然と友達と

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    Coopの家庭班の絵本の紹介にあって
    気になって、図書室にリクエスト

    上手な絵です
    先輩の保育士さんちのロンに似てるかも(^^ゞ
    と、ページをめくって・・・・

    春夏秋冬・・・そして、ふたたび春

    いいですねぇ・・・

    森の中の四季がなんともいえません

    一緒に遊ぶ姿もなんともいいんです
    カエルは冬眠ではないのかな・・・
    って、ちょっと淋しげな風だけど
    まさかの「かえるわらい」には
    笑ってしまいました

    上手だなぁ〜

    セサミストリートの放送作家さん!
    なるほど〜でした

    ほしいかも(^^ゞ
    プレゼントにもお薦めです♪
    大人の方にも、是非!

    掲載日:2011/09/01

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  • 友情と四季

    環境や習性が全くちがうふたりが、それぞれの遊びを経験したり、思い出を分かち合ったりする姿に、ほっこりしました。

    春夏秋冬、そして再び春。
    お互いの環境や習性の違いが、季節の変化によって伝わってくるのが切なくて、心に染み入りました。

    とても美しい物語だなって思いました。

    掲載日:2016/05/18

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  • ホロリとする友情のお話しでした
    まちのいぬと田舎のかえるの出会い
    はる なつ あき ふゆの四季の二人 友情がはぐくまれていくのが見事に描かれています
    絵がとてもステキで いぬの表情やかえるの表情がリアルで 見事です
    二人の友情にホロリとさせられます
    ふゆ かえるは冬眠していなくなりました
    いぬは 寒さの中じっとかえるを待っていたのです
    夏の日のことを思い出しているシーンの見事な絵は 心に響きます
    いぬはかえるを待ち続けていたのですね・・・・

    またはるが巡ってきてきました 
    いぬのかえる笑いの顔  本当に 笑えましたが なんだかじーんときました   
     りすとであい友達になるのですが・・・・ かえると再会できたらどんなに嬉しいでしょうね!(目に浮かびます)

    マイブックにしたいすてきなお話しでした  絵も最高です!

    掲載日:2016/03/07

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  • 四季にわかれてかかれた絵本。すごくステキなストーリーです。最後冬にカエルが冬眠したのかな?そのあと春がきてまたカエルと再会できると思ってましたがそこに現れたのはリス。でもそこがまたいいストーリーだなと思いました。

    掲載日:2015/12/15

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  • 犬とカエル、そして・・・

    このお話は、町からやってきた犬が田舎で見つけたかえると仲良くなって、一年一緒にとっても楽しんでいるお話でした。でも、冬が来たらカエルはいなくなって、春が来ても犬の所には現れませんでした。そこで犬がとった行動は、近くにいたリスと友達になりました(笑)切り替え速すぎですね!!

    掲載日:2014/11/13

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  • 四季折々の美しい水彩画

    犬の頭の上にカエルが乗っている大きな水彩画が目に入り思わず手に取りました。

    物語が春夏秋冬そしてまた春と季節ごとに分かれていて、毎回「それははるのことでした」ということばと印象的なその季節ごとの絵で締めくくられているのがとても素敵です。

    絵のことばかり書きましたが、もちろんストーリーもかわいらしいです。
    フレーズの繰り返しがあったり擬音があったりするので幼児から低学年のへ読み聞かせに向いているんじゃないかなと思いましたが我が家では7歳の娘に読んだのですが10歳の息子も横で聞いていて、読み終わった後で先に感想述べたのは息子の方でした。

    本の最後はいぬの「きみをともだちにしてもいいけどね」というはじめのほうでカエルが言ったセリフで終わっているのですが、息子はこれを聞いて「もしかしてまえもずっ話が続いてたんじゃない? 」とうれしそうに自分の想像を膨らませていました。

    読み聞かせ時間は4分強でした。

    掲載日:2014/02/09

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  • どうして冬にカエルくんはいないの?

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    田舎へ引っ越してきた犬がカエルと友達になります。
    春夏秋、とお互いが遊びを教えあったりして仲良く過ごしていくのですが・・・
    秋頃から物寂しい雰囲気となり、とうとう冬。
    せつないです。
    犬はカエルの不在理由をちゃんとわかっているのかな?
    勝手に友達をやめてしまったと思ってないかな?などと考えてしまいました。

    再びの春、犬の笑顔とセリフが胸を打ちました。
    四季の移ろいも感じられる素敵な一冊です。
    子供はあっさりとした反応でしたが、親の私のほうがウルウルしてしまいました。

    掲載日:2013/09/26

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  • 犬の心変わり

    田舎にやってきた町の犬が友だちになったのはカエルでした。
    犬とカエルはとても仲の良い友だちになりました。
    犬とカエルの生活がとても鮮やかに描かれています。
    四季を通じての友だち。
    だけど、冬にはカエルはいません。
    春になって、冬眠からカエルが覚めると思ったら、犬は今度シマリスと友だちになりました。
    あっさりとしていて、ちょっと拍子抜けしました。
    カエルは冬眠してたのじゃなかったのかな。
    カエルが冬眠から覚めまた登場するのだったら、シマリスとカエルと犬で友だちになれれば良いと思いました。

    掲載日:2012/10/29

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  • 冬眠じゃなかったの?

    まちのいぬと、いなかのかえるの友情ですね。
    出会いは、春。
    それから冬まで、二人は本当に仲良しだと思いました。
    季節ごとの絵が、とてもきれいです。

    この二人の別れは、かえるの冬眠だとおもったのですが・・・
    春になっても、再会できなかったので、少し寂しかったです。

    掲載日:2012/09/28

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  • 小さなお子さんに。そして大人の方へも。

    大好きな友達を、相手はどう思っているかなどおかまいなしに「大好き!」と言い切れる、幸福な年代を生きる5歳の息子は、さしずめこの本の「夏」の時代でしょうか。

    かえるを頭にのせたいぬが水泳ぎをする夏の絵が、息子も私も大好きです。

    一読後息子に「かえるさんはどこに行ったんだと思う?」と聞いてみたら、無邪気に「お家にいるのかな?」と……。
    「つかれた」という伏線から、かえるが現れなくなった意味を想像できるようになるのはまだ先のようです。

    大人の方は、冬までのお約束的な展開に油断していると、結びとなる「その次の春」に、胸をしめつけられるかもしれません。

    自然そのもので喜ばしく、こうあるべきだと思います。
    本当によかったねと、強く思います。
    なのに、悲しくて悲しくて、しょうがないのです。

    3歳から5歳くらいの、お友達と遊ぶ楽しさに目覚めたお子さんに。
    そして大人の方にもおすすめです。

    掲載日:2011/05/25

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