きのこ ふわり胞子の舞 きのこ ふわり胞子の舞
写真・文: 埴 沙萠  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きのこのかさから、ふわりけむりが見えるよ。これは、きのこの「胞子」。いつも見ているきのこの新しい姿を見ることができる写真絵本です。

もりのねこ」 みんなの声

もりのねこ 作:工藤有為子
絵:あべ 弘士
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年12月
ISBN:9784338180412
評価スコア 4.38
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  • ああ、もう、本当に、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    あべ弘士先生の描く動物の絵はたまらない。クレヨンと絵の具で描かれた絵の一つ一つ取って見ても、真似出来そうで出来ない。唯一無二の雰囲気を持った作家さんだと思います。しかし、猫の名前でキエシェってなかなか珍しい名前ですね。

    掲載日:2017/09/11

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  • 森に住む猫

    このお話は、森の小屋に両氏のおじさんと一緒に住んでいる猫のお話でした。山で自由に遊んだりしている様子が飼い猫と違った感じで野性味があってうちの子はかっこいいって言っていました。おじさんとの仲よさそうな感じも見ていて心温まりました。

    掲載日:2016/08/19

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  • 森の深さ

     森に住んでいるねこのお話です。やっぱり森のねこは、獲物をつかまえるのもワイルドだなとびっくりしました。この場面は、あべさんらしい絵だなと思いました。
     自然の深さがつたわってくるお話と絵がぴったりあって、ひきこまれます。
     
     自然も動物も人間もみな一緒という感じがしました。
     最後のページ、冬の森でしずかに眠る猟師と猫にしみじみしました。

    掲載日:2013/10/11

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  • たくましいネコ

    「ネコはこたつでまるくなる」という歌ではありませんが、すっかり家の中にいるイメージがある猫。
    でも、この絵本の中では自然の中で生きる姿が見られました。
    たくましく、力強さを感じました。
    そして、飼い主のパートナーとしての姿が見られます。
    ただかわいがられるだけの存在、とは違った猫の姿だったので新鮮に思いました。

    掲載日:2012/04/12

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  • ハンター・キエシェ!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    表題レタリングが色といい、形といい猫っぽさがあって、興味をそそられました。
    あべ弘士さんの描く猫は個性的で、ページを開いて掴みはOKという感じです。
    いろんな動物たちを捕まえてるハンター・キエシェ。俳優なみのポーズで、かっこよかったです。
    読んでいると寒い冬の日が感じられるので、読むのなら真冬がいいです。
    あまり小さなお子さんより、小学校中学年以上のお子さんにお薦めします。

    掲載日:2011/04/18

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  • 家族

    猟師を見上げるキエシュの安心しきった顔、ご主人に甘えるキエシュの

    嬉しそうな顔が、さすが動物のことを知り尽くしているあべ弘士さんの

    絵だと思いました。ねこ好きな私ではないですが、こんなに安心しきっ

    て甘えるキエシュは愛おしく思いました。やっぱり、家族が帰ってきた

    喜びに満ち溢れていました。好物の餌を捕るキエシュのすばっこい動作

    の絵もあべ弘士さんならではの絵だと思いました。

    掲載日:2011/03/16

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  • 愛嬌があるばかりではなく逞しい

     あべ先生の絵ということで新刊コーナーから借りてきました。

     タイトルから森に猫って住めるの?と思いましたが、なんと魅力的な猫が住んでいました。
     その名はキエシェ。
     三見開き目で彼に対面し、カワイイ〜とニッコリしてしまいました。
     キエシェが、森に住む事になったわけは、ラストまで内緒という事で、あべ先生の描く森の四季、そして朝・夜を楽しみました。
     森の息遣いが伝わってきます。

     見事に野生化しているキエシェも愛嬌があるばかりではなく逞しい。
     
     ラストのキエシェの仕事振りに、再びニッコリしてしまいました。

     工藤先生のリズミカルな文とあべ先生の描き出す森の世界をご堪能ください。

    掲載日:2011/02/22

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