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ファンタージエン 愚者の王」 みんなの声

ファンタージエン 愚者の王 作・絵:ターニャ・キンケル
訳:遠山明子
出版社:SBクリエイティブ
本体価格:\1,800+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784797329841
評価スコア 3.5
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  • 「はてしない物語」への遠足…らしいです

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    上の子の朝読用に用意した本です。
    カバー絵の作りがとても凝っていて、目を惹きます。
    後書きを読むと、この物語の意図がはっきりとわかるのですが、本書は、「ファンタジーの名作『はてしない物語(ミヒャエル=エンデ:作)』の世界に遠足に行こうじゃないか」と、エンデの元担当編集者が企画したシリーズで、
    昔『はてしない物語』に夢中だった子どもたち6人(現在作家として活動している)が、『はてしな物語』のサイドストーリを描く!というものの1冊でした。

    さて、私も昔エンデの『はてしない物語』に出会い、何度も読み返し、公開された映画も見てきた自称フリークですので、
    図書館でこの本に出会ったとき、「なに!?」と、驚いて借りてきました。
    うちの子どもたちには、半ば無理やり『はてしない物語』は音読で、読み聞かせたくらい、出会ってほしい・触れてほしい物語でしたが、
    やはり、企画としては面白いものの、別の作家が、あの「ファンタジーエン」の世界を描こうとすると、やはり全く別物、まがい物の印象がぬぐい切れず…。
    ファンにとっては、微妙な気分でした。

    このシリーズ、現在邦訳されているのは「秘密の図書館(ライフ・イーザウ:作)」が、あるそうです。

    本書も一つの物語としては、決して悪くない。ファンタジーの王道を行くなかなか面白いお話なのでので、興味のある中学生。高校生くらいのお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2011/02/22

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