もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ここがぼくのいるところ」 みんなの声

ここがぼくのいるところ 作:ジョアン・フィッツジェラルド
訳:石津 ちひろ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784593505258
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 10
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  • 自分の居場所

    このお話は、自分がいま地球上のいる場所を描いたお話でした。地球規模で見たら自分のいる場所はとっても小さいものなんだな〜って思えてきました。なんだかこの絵本を読んでいたら自分の悩みとかも小さく感じれるような気がしてきました。

    掲載日:2016/09/26

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  • 視野を広げる

    表紙に地球と「ぼく」の絵が描いてあって、あらかた内容を想像することができます。

    ちきゅうのうえにくにがあって、くにのなかにまちがあって・・・。
    単純なストーリーですが、知らず知らずのうちに前置詞をマスターできそうな気がします。

    小難しくなく、視野を広げることのできる絵本だと思います。

    掲載日:2016/06/29

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  • 地球と自分をつなぐ

    • りかっちぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子7歳、男の子5歳、男の子1歳

    字が少ないので、簡単に読めます。
    5歳男児は何度も読んでいました。

    家。町。国。地球。

    言葉は知っていても、
    それがなんであるか、
    どうつながっているのか、説明しにくい事が書いてあります(笑)

    文章はシンプルで、わかりやすく、
    絵もわかりやすいので、今までなんとなく話していた『家』『地球』を
    なんとなく結びつけることができたようです。

    掲載日:2014/02/03

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  • とても大きなテーマを扱っていますが、
    言葉も平易で、絵も親しみやすいので
    子どもの頭の中で展開しやすいようです。
    ZOOMという絵本を思い出しましたが、
    それよりもグラフィック的要素は少なく、
    メッセージ性が強いです。
    読んでみて損はないと思います。

    掲載日:2013/04/09

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  • よってよって ひいてひいて

    地球に始まり、国→都市→町とズームインしていきます。
    “ぼく”まで到達すると、今度は逆回転、ズームアウトです。
    ズームイン・ズームアウトなのですが、1枚1枚の絵が独立した感じで、子どもには「寄ってる・ひいてる」の実感が沸きにくいかなって思いました。
    少し大きなお子さんなら、理解できるかな??

    掲載日:2013/04/08

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  • 地球の中にいる

    短い文章でシンプルなことが書かれているのですが、奥が深いと思いました。
    みんな、地球の中にいるのですものね。
    普段の生活では、まったく意識していないことなので、この絵本を読んで、改めて気がつきました。
    幅広い年代に、オススメです。

    掲載日:2012/08/06

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  • 絵がいい!

    素敵な街並みや、可愛い部屋で絵を見てるだけで楽しい絵本です。
    三歳の子供に読み聞かせると、子供は絵を指差して『お部屋!』とか『ニャンコ!』とか言ってます。
    内容が分かってるかどうかは別にして親子で楽しめる一冊です。

    掲載日:2012/04/12

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  • 居場所

    僕が居場所を認識しているのが凄いなあって感心しました。

    孫にはまだ難しくてわからないようでした。

    絵が可愛くて和みました。

    赤い風船の行方が気になった私でした。

    掲載日:2012/02/10

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  • きっかけになります

    視点が広い〜身近とページごとに劇的に変わるのがムスメには難しいかな…と思いましたが、自分がいるのは宇宙の中の地球なのかと後日聞かれました。
    またそっくりそのまま絵本の通り説明したものの、まだ「?」マークが周りを飛びかってる感じです(^_^;)
    とはいうものの、理解のきっかけになったことは確かです。

    掲載日:2011/11/24

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  • 楽しくて不思議な世界の捉え方

     2・3歳からお勧めですかぁ〜。
     そうなのかぁ〜。
     今の子は認識できるのかもねぇ。

     今いる自分の場所を地球という星から捉え、ズームアップしていく作品です。
     各見開き、短い大き目の文で、たんたんと語られているのだけれど、地強から始まって、自分の毛布の中にいる「ぼく」までたどり着きます。
     そして、今度は毛布の中の「ぼく」から地球まで・・・。

     楽しくて不思議な世界の捉え方です。
     お子さんがどんな感想を持つか聞いてみたい。
     感想を聞くとなると、やはり4・5歳くらいから私は読みたいな〜。

     自分の星を愛せる大人に育ちますように。

    掲載日:2011/02/24

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