あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ジャムつきパンとフランシス」 みんなの声

ジャムつきパンとフランシス 作:ラッセル・ホーバン
絵:リリアン・ホーバン
訳:松岡 享子
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1971年
ISBN:9784769021056
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,239
みんなの声 総数 29
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29件見つかりました

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  • 食べず嫌い

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    ジャムつきパンばかり好むフランシスのお話。
    同じものばかりでほかのものを食べないとか食べず嫌いだとか、うちの子にもあるなーと思いながら読みました。
    さすがに毎日毎日同じものだと飽きてくる、っていうのも確かにうなずけるお話でした。うちの子も同じものは飽きるは飽きるみたいだけど、なかなか偏食が治らなくてちょっとした悩みです。

    掲載日:2016/10/11

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  • すべてつぼ

    大人ですが、すべてがつぼの絵本です。
    あわすぎるほどの色。すぐ歌うフランシス。おいしそうなたべもの、などなど……。
    ジャムつきパンが大好きなフランシス。ジャムつきパンしかたべません。
    そこで、おかあさんがとった行動は、さすがです! 
    ジャムつきパンを前に涙したフランシスに、思わずキュンとしました。
    なにからなにまでかわいい絵本です。この淡い色合いのまま、フランシスのグッズがでればいいのになあと思います。

    掲載日:2016/04/26

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  • きちんと言えるのがすごい

    海外の絵本ならではの絵です。
    とても淡い色使い。もしかすると小さい子はあまり反応しないかもしれません。
    逆にいうと、大人が見ていて落ち着く絵です。

    半熟玉子や、サンドイッチ、カツレツなど、おいしい食べ物が次から次へと出てきます。
    なのに主人公のフランシスはジャムつきのパンしか食べません。
    フランシスがすごいのは、食べない理由をきちんと言えるところ。
    そしてそれに対応するフランシスのパパ・ママも素敵です。

    掲載日:2015/03/25

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  • つきあう

    フランシスの本は長いのですが、内容が深くて子供心にもかんがえることがいっぱいある本だと思います。ジャム付きパンばかり食べたいというフランシス。・・・・よくありますよね、こういうこと。それでお母さんは怒ったりすることなく、それを実行しちゃうんです。毎日毎食。。。お母さんがこどものやりたいことに付き合うってすばらしい。できることではないです・・。やっぱり食べ過ぎて飽きちゃうんですが、実際にこれができるかどうか、うーーん。母親としてすぐ怒っちゃいそうな気がします。。

    掲載日:2014/10/26

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  • すききらい

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     フランシスへ:いくらジャムつきパンが好きでも、三度さんどはダメだったかぁ・・。フランシスは好き嫌いないんだね。最後まで読んで安心しました。おいしく何でも食べて、いいことです。
     どこかの奥さんは、好き嫌いのかたまりです。こどもは好き嫌いまったくないのにね。それでこの本、読ませようかと思ったら、奥さん余裕で読んでました。それでもなんの、へのかっぱです。どうしたらいいでしょうか?お返事お待ちします。感謝。

    掲載日:2013/12/05

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  • 素敵な家族

    途中、ちょっとフランシスが可哀想になってしまいますが
    ピンクと黄緑の優しい色合いで繰り広げられるお話に
    最後には、良かったねとニッコリしてしまいます。

    現在、子育てに一喜一憂して夫婦で頑張っている身としては、
    やはりフランシスが寝た後に、おとうさんとおかあさんで
    相談しての作戦なのかしら?と想像が膨らんでしまいました。

    みんなで食卓について、とても美味しそうなご飯を食べ
    毎回ご飯を褒めてくれるおとうさんがいて。
    フランシスも美味しいご飯の魅力に気が付き、一家のごはんは
    ますます楽しい時間になったのでしょうね。

    まだ離乳食も始まっていない娘ですが、大きくなって
    もしも偏食をするような時には(しないといいんですけど)
    読んでみたくなる一冊でした。どんな反応するかしら。

    掲載日:2012/05/21

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  • 美味しそうなごちそう

    食べることが大好きなので、この絵本の食事風景は憧れました。私もこの家族の一員としてテーブルにつきたいと思いました。
    ジャムつきパンも美味しいだろうけど、それしか食べようとしないフランシスの様子に、なんだかもったいない、と思いました。
    好き嫌いやばっかり食べは、子どもならだれでも経験することだと思うので、フランシスの気持ちは子どもはとても共感するだろうと思いました。
    淡い色合いで、やさしい描き方をされているので、ほのぼのとした気持ちになります。
    おかあさんの機転で、色々な食べものに興味を持ちはじめたフランシス。めでたしです。
    興味をそそられたのは、フランシスとお友達のアルバートの、お弁当の豪華なこと。素敵なごちそうで良いなあと思いました。

    掲載日:2011/11/23

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  • いい教訓になりました!

    4歳の息子もジャム付きパンがだーいすき!

    出だしは元気よくジャムつきパンでスタートしたフランシス!
    息子もフランシスとおんなじ気持ちで絵本を読み始めましたが、

    朝も昼も夜もジャム付きパンを食べて、
    フランシスのげんなりした気持ちが伝わってきたかのようです。

    「僕はいろんなもの食べるもんね。」と言い出しました(笑)

    面白いのは、フランシスのお母さん。
    わざとやってんだろうか?!
    でも全然嫌味でない!

    この本は私にとってもとても面白く、
    そして息子にとってはいい教訓になったようです。

    掲載日:2011/02/15

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  • やっぱり長い!

    先日『おやすみなさいフランシス』を読んでみて、あまりの長さとくどさに疲れてしまっていたのですが、めげずにシリーズの他の絵本も試してみました。

    ファンの方も多いようですが、私にはやはり長過ぎました。内容は良いと思うのですが、どうにもこうにも長いです。お父さんとお母さんと、今度は妹のグローリアまで加わって、これでもか!と同じことの描写が続きます。

    もし息子が一つのものしか食べない偏食であったならば、私もこの方法で対処したと思います。ある料理研究家が、子供がカップラーメンを食べたいと言ったので1週間朝昼晩そればかり食べさせたと書いていたのを思い出しました。しかし、うちの息子は一食のなかで気に入ったものだけどんどん食べる(他の食品との比較の問題なので毎回変わる)という癖があるので、この方法では難しいようです。

    もう少し大きくなれば(現在2歳半)、この絵本の内容を客観的に捉えて、「色々なものを食べた方がよい」と思うのかもしれませんが、私には最後まで読む気力がなさそうです。

    掲載日:2010/11/06

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  • おいしそう!

    おいしそう!!と思いながら読みました。
    いえ、ジャムつきパンのことではないです(笑)。
    ジャムつきパンはもう読んでるだけで胸焼けしそう
    でした。
    ジャムつきパン以外の食べ物の描写が、もうとって
    もおいしそうで、わくわくしてしまったのです。
    おいしいものをおいしそうに描いている絵本が大好
    きです。スパゲッティミートボールも、オレンジジ
    ュースもおとしたまごもおべんとうもみんなおいし
    そう!それに、おべんとうを食べる時に、ナプキン
    をきちんとひいたり、お花を飾ったりするところも
    「食べること」を楽しんでいていいなあと思いまし
    た。真似したいなあ。

    うちのフランシスはというと(笑)、食べることに
    それほどまだ執着がなく、偏食もないので(甘い
    ものはそれほど好きではないらしく、お野菜が好き。
    特に生野菜は大好きで人参など切っているそばから
    奪われます。笑)読んでいても、全くピンとこなか
    ったようです。偏食になるのは困るけれど、早くこ
    の絵本のよさ、食べる楽しさをわかるようになって
    欲しいな。

    掲載日:2010/03/29

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