雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

ほんなんてだいきらい!」 みんなの声

ほんなんてだいきらい! 作:バーバラ・ボットナー
絵:マイケル・エンバリー
訳:さんべりつこ
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784072761564
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,350
みんなの声 総数 22
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  • そう!その通り!って納得しました

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    うちの息子も3歳頃まで本があまり好きではありませんでした。
    喜んでもらえないので私もなんとなく本から遠のいて・・・
    という感じでしたが、ある日これではいけない!っと一念発起し
    図書館で大量の様々なテーマの本を借りてきました。
    おもしろいか、おもしろくないか、どう思ったかそんなことは
    おかまいなしにひたすら毎日読み続けました。
    子供にとっては本自体はどうでもよく、
    ママと一緒に寝られるということがよかったみたいでとりあえず
    しばらく続けることができました。
    そんなある日、ヒットしました!
    恐竜の本でした。
    それからは、恐竜ずくし。
    そのうち自分からリクエストするようになり、
    そして、そこから、だんだん興味がひろがり、
    宇宙や考古学や自然・・・と幅が広がっていきました。
    今は本自体を楽しんでいます。
    小学校でも自ら図書委員を買って出たほどです。
    本に興味がないような子でも、あきらめずに
    まず、何にヒットするか大量の本に接することが大事だと思いました。
    興味のあることに出会えたらもう、こっちのものです。
    この本の意味、よくわかりました。

    掲載日:2011/05/11

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  • お気に入りの本は?

    主人公の女の子は、本が大嫌い。でも、図書室の先生は、みんなに本好きになってもらいたくていろいろな本を読んでくれます。
    先生の熱意は、すごいけれど、そのやり方はすごくて子供たちは、ちょっと引き気味。先生の変装姿にも、注目!!

    先生は、読書週間にちなんで、衣装を着て、全員が好きな本を紹介するように言います。
    私は、好きな本なんてないので、お母さんに相談します。お母さんのちょっとした一言で、私は自分の好きな本を見つけます。好きな本を見つけた時の女の子の表情が一気に明るくなるのが、素敵!!好きな本を見つけた時は、宝物を見つけた気分になりますよね。そんな気持ちを、たくさんの子供たちに、味わってもらいたいなと思います。

    お母さんと一緒に衣装も用意して、発表に臨みます。
    このお母さんも素敵ですよね。子供の好きなものを認めて、サポートしている姿勢。見習いたいです。
    もちろん、先生はほめてくれましたよ。

    掲載日:2013/06/06

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  • 読書の入り口やスタートは人それぞれ

    小学校2年生の長女はいわゆる本の虫。暇さえあれば本を読んでいます。それに比べて5歳の次女はちいさい頃からあまり本に興味を示しませんでした。「この絵本、お姉ちゃんは大好きだったのに・・・」ということも多く、少し悩んだこともありましたが、どこかで「読書の入り口やスタートは人それぞれ。いつからでも本は好きになれる」と聞いて、少し安心したことを覚えています。
    本が好きな人からしたら「こんな面白いのに」と思っても、そうでない人には感じ方が違うということが、とてもよくわかる絵本です。簡単に本好きにはならないかもしれないけど、ミス・ブルックスのようにめげずに読んであげることかな、と思います。次女も今では絵本が好きになりました。まだ自分では読みませんが、読んでもらうのは大好きです。
    『ぞうのババール』や『かいじゅうたちのいるところ』、『はらぺこあおむし』など、お馴染みの絵本がたくさん出てくるので、絵本好きもまた楽しめる絵本ではないでしょうか?

    掲載日:2012/08/27

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  • アメリカの司書教諭さんが羨ましい

     タイトルからして、本が大好きな方なんだろうな〜って、開きました(笑)。
     なんとセサミストリートの脚本を手がけた方だそうです。
     
     本好きとは言えない主人公の女の子の視線から、学校図書館司書(司書教諭)のミス・ブルックスさんについて語られています。
     アメリカの司書さんの学校における活躍の場の多さを知り、ちょっと羨ましい。
     お話会でのミス・ブルックスさんの準備の良さ、子どもたちの楽しげな様子も素敵です。
     また、子どもたちに“詩を作り発表させる”という趣向を凝らした取り組みにも感心しました。

     なかなか手ごわそうな主人公の女の子を見事変容させていく彼女の根気強い助言と、女の子のママの関わり方もまた素敵でした。

     お話会に参加している方や本大好きの大人の方にもお薦めの一冊です。

    掲載日:2011/06/02

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  • えっ?!こんなこと言っていいの?と
    子供たちは戸惑うでしょう。
    でも大丈夫、素敵な図書館の先生が
    いつのまにやら本を好きにさせてしまいます。

    やりかたは多少強引ですが、本が嫌い!と
    単に読まないだけの子にはこの強引さはありと思いました。

    この物語の中には知っているお話もいくつか紹介されています。
    その絵本とあわせて読んでもおもしろいかもしれません。

    本に興味をもってもらうため、子供たちの中には
    読まず嫌いという子もいると思います。そういう子は
    こういった多少強引なやり方もありなのかもしれません。

    掲載日:2017/06/19

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  • 本好きの ミス・ブルックスは 図書館司書です
    本の上に乗っての読書は ちょっと笑えますがね
    おはなし会の コスチュームのこっていること   子どたちも本より読み手に気がいくのでは? 
    本嫌いな 女の子に 司書さんから 「好きな本の発表してください」 読書週間に こんな宿題が・・・・

    こまったなあ?   
    ところで みんなの発表  女の子は しらけて聞いています
     
    そこで 司書さんから  ほんをたくさん 持ち帰り お母さんと読んできてと言う 宿題出されて・・・・

    ママも協力してくれます    やっとひらめいた 女の子! 
    ママの読み方が良かったのか ママのテーマがピッタリだったのか?

    やっぱり このほん だいすき!(こう言わせたのです) 

    ここからは ミス・ブルックスの影響ですかね  ノリノリで発表です

    ミス・ブルックスも 満足   女の子はこれから 本好きになるのかしら?
    成長も楽しみです

    掲載日:2017/04/26

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  • 本が思いっきり読めるって幸せ

    全ページお試し読みで読みました。
    なんだか楽しそうな予感のする挿絵だったのでうきうきと開いてみました。
    本が嫌いな子供のおはなし、、、私は大好きだったので、まあ、もったいないと思いますが、思いっきり本攻撃をされたら、嫌いって言ってしまうかも知れないですね。
    でもこの先生は、心の底から読書を楽しんでいるようで気持ちがいいです。
    お母さんに「お前はイボみたいにがんこ」なんて言われてシュレックにはまってしまうとは。
    好きなものができてよかったです。
    最後に本棚の隅で出会ったものたちは?友達になるのかな。

    掲載日:2016/09/29

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  • 諦めない大切さ

    タイトルが気になって読みました。
    私は本が好きなので、どちらかというと先生と同じ目線で主人公の子どもに本が好きになってほしいなぁという目線で読みました。主人公のリュックにたくさんの本を詰め込んで「お母さんと一緒に読みなさい」と言ってくれた先生が素晴らしいと思います。そしてお母さんも主人公の本が嫌いな気持ちを否定も肯定もせず、なんだかんだ言いながら主人公のすることに付き合ってあげるところが素敵です。
    本は嫌いっていうことで諦めてしまわずに、たくさんの本にふれさせることで興味を引き出したりすることが大切なんだと思いました。素敵な絵本でした。

    掲載日:2016/02/21

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  • 本の魅力

    このお話は、本の大好きな先生の影響で本が嫌いだった女の子が本を好きになるお話でした。でも、好きになった本の種類がちょっと変わっていて、シュレックのお話でした。うちの子はそれを見て、「女の子なのにこんな怖そうな本好きなのか〜!」って言っていました。どんな本でも本が好きなのっていいことですね。

    掲載日:2014/10/05

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  • 本が好きになる本

    パワフルなブルック先生に圧倒されました。
    子どもたちに本の楽しみ方を伝えるために、とことん恥じらいをかなぐり捨てるところなど、おとなしめの読み聞かせに終わる私には刺激的でした。
    子どもたちがみんな同じ本が好きかと言うと、それぞれに好みはあるものですね。
    この子が『みにくいシュレック』のとりこになったのも何となく解る気がします。
    もう一度読み直してみよう。
    誰でも好きな本に巡りあえるはず。
    だから、もう「ほんなんてだいきらい」って言わないで!!
    作品中に登場する本は、どれもお薦めです。

    掲載日:2014/05/13

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