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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

あかいろくんとびだす」 みんなの声

あかいろくんとびだす 作・絵:やベみつのり
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年03月
ISBN:9784494006687
評価スコア 3.88
評価ランキング 28,736
みんなの声 総数 7
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  • ねえねのお気に入り

    あかいろくんとびだす。

    題名のとおり、表紙の題字の「あかいろ」がまず飛び出していて、読む前から期待して読みました。

    いろいろなものから飛び出した「あかいろ」がどんどん集まっていくのですが、たくさん集まった「あかいろ」を見て何から飛び出したのか子供と一緒に考えたりしながら読めて想像力も育め、期待を裏切らず、私自身も楽しみながら読めました。

    最近の家のねえねのお気に入りで毎晩読んでから寝ています。

    最後に、裏表紙の男の子が泣いている意味が読み終わると判るので読み終わってからも楽しめますよ(o^0^o)

    掲載日:2009/07/06

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  • 意味が分からない?

    信号機の赤色が飛び出して、世の中の赤色たちとお出掛けするお話です。

    3歳児さんに読み聞かせをしましたが、反応がほとんどありませんでした。
    内容が難しいのか、話の意味が分からないのか?と言った感じでした。

    信号機の色の意味が理解できている方が、話自体も面白いのかもしれません。
    もう少し年齢の高い子ども向けの絵本だと思いました。

    掲載日:2008/01/30

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  • びっくり!

    信号が大好きな息子のつぼにはまったようです!
    赤がまさかこんなことになるなんて・・・
    最後のページがちょっと笑えます

    掲載日:2007/07/19

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  • 信号機の赤君が、目の前に見えた車の色に問いかけることから始まる。そこからあちらこちらと色が飛び出す。本当にどこへ行ってしまうんでしょうかと思いました。でも、ちゃんと帰ってきたから安心しました。

    こちらでも、普通の漂白剤であらったら肝心な色が抜けてしまいました。大事な模様がぼけた色に変身です。もう一つのタイプの漂白剤を入れればカラーが落ちないのにね。へましてしまいました。この絵本を読んでいたら、漂白剤のことを思い出してしまいました。結婚したときに何も知らないで漂白剤を買ってしまったので、いざ使った時に大変な目にあいました。

    本当に焦りますよね。絵本のまわりも色がなくなって焦っていましたね。

    掲載日:2007/06/25

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  • いろんな「赤」が飛び出す!

    信号好きの息子にと探し当てたこの本。書店では手に入りにくいようで、図書館で見つけたときは、親子で感激でした。

    実際は、ぴかくんめをまわすのような、信号のはたらきが本題ではなく、信号の「あか」くんが飛び出したのをきっかけに、町じゅうの「あか」が飛び出して冒険するといった内容です。

    私は冒険自体よりも、作者の「あか」の目のつけどころに大爆笑しました。例えば、おサルのお尻の「あか」も飛び出すし、酔っ払ったお父さんの顔の「あか」も飛び出してしまいます。
    他にも探すと「あか」のおもしろい発見がありそうです。

    掲載日:2006/07/04

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  • 最後のページに落ちが

    • ジョバンニさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子7歳、女の子3歳

    長新太さんの作品を思わせる画風とお話です。(実は間違えて手に取りました)
    内容は、信号の赤色が飛び出し、他の赤色を引き連れて冒険に行くお話です。ついには赤色どうしががくっつきあって、大きな鯨になってしまいます。
    帰ってから信号の青色君と、黄色ちゃんに冒険の話をすると、二人とも飛び出したくなりました。と締めくくられたこの絵本、よくみて見ると、なるほど、絵が赤,青(緑),黄の3原色を基調として描かれているのに気がつきました。
    子供と読む時には、青色ちゃんが飛び出すと、この樹とこの洋服と,この風船とがくっついて、、、さぁ どうなるかな?と言うように遊ぶことも出来ます。最後のページで、標識とポストの赤が元に戻っていないのが、落ちです。

    掲載日:2005/11/11

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  • 持ち場を離れて、冒険だ。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    幼児向きの楽しいお話です。
    誰だって、ずーっと同じところにいるのはつまらないものですよね?
    ある日、三丁目の信号機のあかくんは、どこかにいってみたくなりました。
    思いきって、信号機を飛び出したあかくんに続いて、町のいたるところの赤色たちが、あかくんと一緒に、どんどん自分の持ち場(?)から飛び出して、どこへ行くのかと思いきや、海でした。
    そこで、みんなは合体して、大きなクジラの姿になり、海で楽しいひとときを過ごしました。
    さて、帰ってきたあかくんの冒険の話を聞いて、今度はあおくんときいろくんも出かけてみたくなったようです。
    下の子は楽しく読みました。

    掲載日:2004/07/10

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