ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

かさどろぼう」 みんなの声

かさどろぼう 作・絵:シビル・ウェッタシンハ
訳:いのくまようこ
出版社:ベネッセコーポレーション
本体価格:\1,097+税
発行日:1995年
ISBN:9784828812724
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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  • 人間万事塞翁が馬。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    『かさどろぼう』っていうタイトルに ちょっとドキッ。
    でも タイトルとは裏腹に おしまいではクスッと笑いがこぼれてしまいました。
    主人公のキリ・ママおじさんは 傘をわんさと盗まれてしまうのですが
    結局は この事がきっかけでおじさんは傘屋さんを始めることに。
    人生 何が幸いするかわからないなぁなんて思ったりしました。
    それにしても 傘を盗み おじさんの人生の転機を作った犯人が
    この人(?)なんて 笑。
    最初から最後まで ゆったりとした時間がそこにある絵本です。
    作者は スリランカの方。
    お国柄を感じる事が出来る1冊だと思います。

    掲載日:2008/05/12

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  • 怒ってるのにキリキリした感じでない。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    作者はスリランカの方です。
    主人公がおじさん(キリ・ママ)って、ウケました。
    お話の中で、たくさんの人が通りで色とりどりの傘をさしているシーンがあるのですが、歩いている人たちの表情が、ものすごく良かったです。
    これではキリ・ママでなくても、傘が欲しくなってしまいそうです。

    何度も、何度も(ホット・ブレイクしているときに)傘を盗まれてしまうキリママですが、怒っているようだけれど、日本人みたいにキリキリした感じがなくて、おっとりとした怒り方だったのが、印象的でした。(こういうのって、お国柄がですのでしょうか?)
    傘を盗んだ犯人が分かって、事件(?)が解決した後は、「かさぼろぼう」に感謝すらしてしまうんですから、すごいです。

    この作者の絵本がもっとたくさん日本で邦訳されてほしいです。

    掲載日:2007/09/12

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  • 独特だけど惹きこまれる

    傘の存在を知らなかったキリママおじさん。
    初めて傘を見たときにあまりに感動して
    買って帰るのだけど それが思いがけず盗まれてしまう。
    キリママおじさんが傘を買い足し
    どろぼうがまた盗むといういたちごっこが面白く素敵なラストへ
    導いてくれますよ。
    どろぼうの正体にもホンワカとした気持ちになります。
    表紙の美しさにまずは目を奪われますね。
    本当に綺麗です。
    このシビル・ウェッタシンハ氏は
    『にげだしたひげ』で初めて知りました。
    独特なタッチだけどなぜかすごく惹きこまれるお話ですね。
    これからも読み続けたいと思います。
    キリママおじさん――なんていうかわいい名前もなんともいえません♪

    掲載日:2007/08/06

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  • なるほど!!

    スリランカのお話で、待望の復刊本です☆彡
    「きつねのホイティ」でも有名なシビル・ウェッタシンハさんによる絵本です。

    傘のない村から、生まれて初めて町へでかけた
    キリ・ママおじさんは、初めてみた傘に魅了されちゃいます。
    世界のどこかの国では、いまだに傘を使わない生活をしている国もあるでしょうね。
    こんなふうに、傘に魅了されてしまう気持ちもわかるような・・・
    そしてそれをゲットしたキリ・ママおじさんが自慢をしたいと思う気持ち。
    このあたりは、新しいおもちゃなどを買ってもらった子供にも共通する感じです。
    でもやっぱこの絵本の面白いところは、この絵本の題名でもあるどろぼうさん。
    誰だろう?誰だろう?と思っていると・・・
    いかにもスリランカ?!
    というか、ジャングルといった感じでした^^;
    息子もやっぱそこが大好きで、かなり笑っていました☆彡

    掲載日:2007/07/10

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  • かさが好きになる

    • PIROさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子8歳

    スリランカのお話です。
    かさを知らないおじさんが、待ちへ行ってかさというものに魅了されます。

    雨が降ったら傘をさすという事は、あたりまえのようですが、同じ世界の中でも傘をしらない人もいるのですね。

    はじめてみる傘に魅了されて傘をかってくるおじさん。
    でも寄り道したコーヒー店で傘がなくなってしまう。
    同じ事を何度も繰り返すおじさん。
    この辺では、懲りないおじさんだなぁ。なんて思っていました。
    大事な傘を置いて、のんきにコーヒーを飲んでいる場合じゃないじゃないってね。

    でも、そんなのんきなおじさんだからこそ、傘のお店を開くことができるのです。
    お話が面白くて、それから?それから?と読み進んでいきました。
    最後は素敵な終わり方。
    傘を大切にしたい、傘っていいものだなと思いました。

    掲載日:2007/06/17

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  • 力強い絵です

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    実話だそうですが、ほんとにこんなことがあったら、
    どんなにかわいらしいでしょう。
    かさにはいっている子ザルを見てみたいです。

    絵が遠くからも見やすいので、クラスでの読み聞かせにも向いていると思います。
    低学年が喜んでくれそうです。

    掲載日:2007/04/01

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  • たくさんのかさがひらく

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    スリランカの村であった本当の話だそうです。絵が暖かく、大胆で色遣いも鮮やか。村じゅうに色とりどりのかさがひらいている絵を見ているだけで、楽しくなってくる本です。
    小学校低学年の読み聞かせに適した本です。

    掲載日:2006/10/09

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  • 面白い本です!

    たまたま、図書館の棚で私が偶然に見かけた本。
    「かさ」なんて、梅雨の季節にぴったりのお話かな?って。
    でも、5才の息子が普段、見慣れていない絵。
    スリランカのお話みたいなので、アジアっぽい絵が、受け入れてくれるか、少し心配でした。

     しかし、読んでいくと、
    「これは、面白いよ」
    かさを知らない村で生活していた、キリ・ママと言うおじさんが、まちでかさを見かけます。
    その頃、村の人たちは、葉っぱや袋がかさ代わり。
    そんな話が、とっても新鮮だったのか、一生懸命息子は聞いていました。
    かさどろぼうの犯人が、意外な人?だったので、思いっきり、2人で笑ってしまいました。

     何で、こんな面白い本なのに、「絵本ナビ」に掲載されていないの?ちょっと不思議でたまりませんでした。

    掲載日:2004/07/10

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