大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

絵くんとことばくん」 みんなの声

絵くんとことばくん 作:天野祐吉
絵:大槻あかね
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784834021363
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 14
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  • 面白い!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    8歳の息子と読みました。

    「おこづかいアップをお母さんにうったえるためのポスター作り」
    というテーマが、今の息子にぴったりで、
    時に真剣に、時に笑いながら、二人で読ませていただきました。

    小学4年生優太くんの頭の中で、
    「絵」くんと「ことば」くんが、意見を言い合いながら、
    あーでもないこーでもないと、
    いろいろなポスターを作り上げていきます。

    これがなかなか、「イイネ!」と思うものもあれば、
    「ちょっとズレてないか?」と突っ込みを入れたくなるものまで。

    伝えたいことをバシっと伝えるのって、
    大人でも、なかなか難しいものですからね。

    それでも、「お母さんを説得するにはどうしたらいいか」を
    真剣に考える絵とことば。
    この頭のひねり方は、
    是非息子にも、学んで欲しいものだと思いました。

    読み応え十分で、とっても楽しめた一冊です。

    掲載日:2015/05/07

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  • 表現の妙

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    図書館のおすすめ本コーナーにありました。
    4年生の僕が、お小遣いアップのためにポスターを作るという話です。
    私がはまって読んでしまいました。

    人に自分の気持ちを伝えるためには、どうしたらいいか。
    それは人とのコミュニケーションをとるうえで最重要課題です。
    その必要性を、身近な「お小遣い」という事例をつかうことで
    子供に親しみやすいストーリーになってます。
    最後に僕が書いたポスターは、さすがに説得力がありますね(笑)

    うちの子供たちも自分の気持ちを伝えるのが下手です。
    この本を読んで、何か気付くことがあるといいなあーと思います。

    掲載日:2012/10/08

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  • 絵とことばの素敵な出会い

    • ぶんぶんぷんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子 14歳、男の子 11歳

    子どもにも読みましたが、自分のために購入した絵本です。広告批評の天野祐吉さんの手がけた絵本で、絵と言葉のそれぞれの役割を、ポスター作りからユーモラスに、明確に教えてくれる(=絵くんとことばくんがそれぞれ自分勝手に主張する!)のです。その擬人の語り口がとてもおかしくて、でも説得力があって、面白く読み進めていけます。絵本と広告って、隣り合わせのような世界だと感じていますが、見事に融合していて楽しかったです。大槻あかねさんの絵と書き文字が、すっきりとしていてなんとも可愛いです。「絵くんもことばくんも、とってもいいお仕事をしているな」と思える絵本です。

    掲載日:2011/12/26

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  • 表現するということ

    おこづかいをアップしてもらうために
    ポスターを作ってお母さんに訴える作戦を
    4年生の主人公は思いつきました。

    そこから”言葉”と”絵”の双方が
    知恵を絞って目的を達成するためのポスター作り
    が始まります。

    楽しかったです。
    私はすごく楽しめました。

    視覚的に訴えたり、
    ひねりのきいたキャッチコピーだったり
    絵と言葉の両方が合わさると
    伝えたいことを、より効果的に伝えられるということが
    楽しく学べます。

    3年生の息子は「よくわかんない」と言っていましたが…
    おこづかいUPのポスター案が16枚も出てきます。
    伝えたいことは1つなのにいろんな伝え方があることを
    5年生の娘は感心してました。
    夏休みのポスターを描く時の参考になりそうな絵本です。
    ・・・というか
    『参考にして描いて欲しい』と期待してしまう絵本です。

    掲載日:2011/07/29

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  • 親子で大受け!!

    • ろでむ00さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子20歳、女の子14歳、男の子8歳

    小学4年生の『ぼく』が、500円のお小遣いを1000円にしてもらうべく、お母さんへアピールするのですが。。

    絵くんとことばくんとの会話形式で進むお話。
    見開きごとに新しいポスターが作られ、
    ウンウンと思ったり、思わずニヤリとしたり。
    「こんなアプローチがあるのか!」
    「へ〜〜!!やられた!」と、
    私もとても参考になりました。

    息子はジャスト4年生で、お小遣いも500円!!
    学校で読んだけど、「ママと一緒に読みたい」と、
    リクエストされました。

    親子でクスクス笑ったり、楽しくユーモラスな時間を過ごせました。

    同じことでも、言い方やアプローチの仕方によって、
    相手に受け入れてもらえる度合いが違うんだ、ということが、
    身近な問題だけあって、母子ともすんなりと納得でき、
    コミュニケーション術の教本としてもいいかも??

    でも、そんな理屈より、
    とにかく、楽しい!
    やられた!!って感じです。

    大人も子どもも楽しめます。

    掲載日:2011/05/13

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  • ことばをえらぶこと

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    これは、読めば読むほどおもしろい!
    一度だけでなく、何度も読み返すと、天野さんのことばの上手さが伝わってきます。

    ことばを選ぶことの大切さ、特に交渉のことばは大事なので、勉強になります。
    こうやって、何度も練り直していくと、どんどんよくなっていくのですね。

    今の子どもたちに必要な本だと思いました。

    掲載日:2010/05/19

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  • なるほど

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    子ども向けに書かれている本ですが、大人が読んでもかなり勉強になります。

    絵とことばで、表現する力は無限なのですね。絵だけでは、また、ことばだけでは、力不足だけど、二つが合わさると相乗効果で説得力や影響力をもつことを、この本で知りました。

    おこづかいアップをお願いするのに、いろんなポスターを考えるゆうたくん。最後につくるポスターが、かなり低姿勢なところに、笑えました。このポスターだったら私も、了承してあげようかなって思います。

    掲載日:2007/07/31

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  • お小遣いアップアピール?

    『たくさんのふしぎ傑作集』から出た絵本です。

    何とかお小遣いアップをしてもらおうと
    お母さんへアピールするためにポスターを作るぼく。
    ぼくの頭の中の“ことばくん”と“絵くん”の
    会議?がおもしろい!

    世の中にあふれてる、いろんな商品のキャッチコピーなども
    こうしてできてるのかな?なんて考えると、
    スゴイな〜って感激してしまいました♪

    さてさて、ぼくはお母さんにアピールできる
    広告。いえいえ、ポスターをうまく作れるかな??
    そして、見事お小遣いアップしてもらえるかな〜?

    絵の表現・ことばの表現のおもしろさを実感しました。
    ぼくが作ったどの作品もうまくできてる。
    でも・・・息子が真似しそうで、少しこわい (^◇^)

    掲載日:2007/03/05

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  • 絵で表現されている「絵」や「字」の世界

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子11歳、女の子6歳

    「たくさんのふしぎ傑作集」から出ている絵本です。
    大槻あかねさんの描く「絵」の表現、絵としての「字」の表現が、とっても素晴らしかったです。
    発想がすごく子供らしいのもよかったと思います。
    すごく個性的で素敵な絵本でした。
    この絵本の主人公のおこづかいアップが、お母さんに受け入れられるといいですね。

    掲載日:2007/02/24

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  • お見事!と叫びたくなる絵本

    絵本というと、図書館の絵本コーナーに並んでいるのが大半ですが、この絵本は、児童書コーナーに並んでいます。小学校4年生の男の子が今のおこづかい500円を何とか1000円にしてもらうために、考えるところからお話が始まります。そして、頭の中で、ことばくんと絵くんが出てきて、こんな方法はどうだろう、と次から次へとアイデアを出しあいます。「自分ばっかりつかわないでこどものこづかいふやせ!」「このままでは日本中のこどもの怒りが爆発するぞ いそいでこづかいを倍にしよう」「こづかいアップで成績アップ」「おこづかいが倍になると ぼくの世界も倍にひろがる」・・・などなど。さすがは天野祐吉先生。キャッチコピーがこんなにあふれた絵本は初めてです。ぜひ、子供に読んであげたい。言葉の暴力なんて言われる今の時代に、言葉ってこんなにおもしろいものなんだと、ぜひ子供たちに知らせたいと思いました。そして、このお話の最後に、どんな言葉が表されているかは、読んでからのお楽しみです。読み終えて、私は、思わず「お見事!」って叫んでしまいました。

    掲載日:2006/04/27

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