モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

まいごになったぞう」 みんなの声

まいごになったぞう 作:寺村 輝夫
絵:村上 勉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年10月30日
ISBN:9784032401004
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,614
みんなの声 総数 47
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  • 意外にも

    寝る前に数冊の絵本を読むことにしています。
    オークションで中古絵本100冊セットを買ったのでその中から毎晩選ぶのですが、
    この本を読むのは購入後大分後回しになっていました。
    絵がちょっと古いと言うか…。
    でも読んでみると、かわいい「あばば、うぶー」の赤ちゃんが6歳と3歳の兄弟に
    大うけ。
    6歳の子は「この赤ちゃん、可愛いね〜。」
    絵本の中のキャラクターを可愛いと言うのを初めて聞きました。
    3歳の子は一人遊びの中で、この絵本をめくりながら「あばば、うぶー」や
    「ごろんごろん」と独り言。
    正直、本屋さんでは購入しないタイプの本だったのですが
    こんなに気に入る意外な絵本があるんだなぁと母親の死角を実感しました。

    掲載日:2015/10/13

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  • かわいらしい

    ママ友におすすめされたので読んでみました。
    まいごになった小さな象を、いろいろな動物たちが助けてあげるお話。
    小さな象を食べてしまおうと思っていたライオンやワニも小象のかわいさに、思わず助けてしまうというところがいいですね。
    最後に、小さな象がお母さん象の足にごつんとぶつかって出会うシーンが長女は好きなようで、そのページを読むたびに、「あぁ、よかったぁー」と安堵の声をあげています。
    やはりお母さんに会えることは子供にとって最大の安心なのですね。
    絵もあたたかみがあってよかったです。

    掲載日:2015/03/26

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  • あかちゃんぞう

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おかあさんをさがすまいごのあかちゃんぞう。
    ライオン等もやはりあかちゃんには弱いんですね。
    本当にあかちゃんって人間でも動物でもかわいいなと思います。
    あかちゃんのかわいいはとても強い武器ですね。
    おかあさんと無事に再会できて良かったです。

    掲載日:2014/10/19

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  • 可愛いから

    園文庫で借りてきました。絵柄は昔っぽいですが子どもは気にならない様子でした。迷子になった象さんがライオンや怖い動物たちにタ食べられそうになっている時はドキドキしましたが、アババ ウブーのセリフが可愛かったですね。赤ちゃんは自分を守るためにやっぱりかわいいと思われなきゃならないんだなと思いました。でもお母さんと出会えてよかった。お母さんの大きさに驚いていました★

    掲載日:2014/05/13

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  • 動物がたくさん

    単純なストーリーで繰り返しですが、迷子になった小象がいろいろな動物に遭遇し、最後はお母さんの所にたどり着きます。動物が出てくる本が好きな息子はこの絵本が大好きです。最近では象が泣いているのを真似したりもできるようになりました。お母さんがいる安心感もわかるのか最後はほっこり笑顔になります。読んでよかった1冊です。

    掲載日:2013/04/23

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  • 『あばば、うぶー。』

    『あばば、うぶー。』

    始まりのまいごシーンから真剣そのもので、あかちゃんぞうの気持ちや
    感情を母なりに表現しながら『あばば、うぶー。』と進めていきます。

    次、きりんが左上から頭周辺だけ出てきているシーンで『なるほど!』
    っと母はうまく表現してるなって驚きながら『あばば、うぶー。』
    次ページでようやく息子もきりんだと気付き『きりんさんおっきい!』
    と興奮気味です。

    次々読み進めてワニのシーン、ライオンのシーンではこちらの様子を
    伺いながら少し怖がりますが『あばば、うぶー。』
    『ライオンガウォ〜!言ってる!こわ〜い』
    『あれれ?寝ちゃったよ♪』

    最後にゃごろん、ごろんと転がりながらお母さんぞうの足にゴツン!
    『おっきいね!おかあさんいたね♪あばばぶぶ〜♪』

    まだまだ絵本初心者の母子ですので各々の大きさの違いがこんな風に
    表現されている絵本に出会ったのが初めてで、とても面白くのめり込む感じの絵本ですね。
    少し長いお話の絵本も興味を持ってきだしたのでこれからますます絵本に夢中になってくれるといいなと思います。

    掲載日:2012/04/26

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  • あばば、うぶー

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    2歳5カ月の息子と読みました。
    とても可愛い像の絵。
    この絵本ではありませんが、私が子供の頃に読んだ絵本で
    とても印象に残っている絵と同じ。
    最初に手に取った瞬間に、あっ、あの絵本の絵だと思い出しました。
    息子にも印象に残る絵になるのかな?と思いながら読みました。

    像の赤ちゃんの、「あばば、うぶー」という鳴き声。
    読んだ瞬間に、息子も「あばば、うぶー」と大声で叫んでいました。
    その後は、勿論、「あばば、うぶー」を連呼です。
    「あばば、うぶー」の箇所は、息子が読み、その他は私が読むというように自然となりました。
    本当に不思議な言葉です。
    何かとっても魅力的なんでしょうね。
    読んでいて、私もとても楽しいです。

    掲載日:2012/04/13

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  • あばばうぶー

    • tamyさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子4歳

    まいごになったぞうが、いろいろな動物に出会っていきます。
    子像は誰に出会っても「あばばうぶー」
    ワニやライオンのような強いこわそうな動物でさえ最初は「うまそうだな」と言っていますが「あばばうぶー」という子像を可愛く思います。
    そして最後にお母さん像のところに帰ることができて一安心。
    お母さん像に出会えたところでは、一緒に読んでいる子供もほっとします。
    また、赤ちゃん象の絵が可愛くて癒されます。

    掲載日:2011/12/25

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  • 赤ちゃんの愛らしさ

    お姉ちゃんが小さい頃に読んで、お気に入りだった本です。
    下の子にもと思って久しぶりに借りてきたのですが、1才では少し長かったかかな。
    でも「あばば うぶー」にはよく反応していました。

    赤ちゃんゾウの愛らしさに、みんな目じりが下がります。
    たくさんの動物に会ったりして、ちょっとした冒険のようです。

    それでも「あばば うぶー」で終わるので、こちらの目じりも下がります。

    掲載日:2011/10/05

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  • 「ごろんごろん」で大笑い

    配本で手にした本でした。親の好みで選んだ絵本ではなかったのですが、息子は大喜びです。迷子のコゾウがライオンさんにころころと転がされた場面で「ケタケタケタ」と大笑い。絵本で大笑いしたのは初めてで、息子も嬉しいようで、何回も「読んで!」とせがみます。読んであげられてよかったなぁと感じました。

    掲載日:2011/04/25

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