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こんたのおつかい」 みんなの声

こんたのおつかい 作・絵:田中 友佳子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年
ISBN:9784198618551
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,615
みんなの声 総数 79
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  • すすんで読む絵本です

    家にある本の中から、何度も読み直す人気の絵本の一つです。
    「こんた」の豊かな表情がかわいく。その内容から、笑い声を出しながら夢中になって読んでいます。
    話の最後が一番楽しいみたいで、最後の笑いの為にじっくりと本を読み進めているように感じます。

    女の子二人ですが、共に4〜6才の頃に二人ともはまった絵本です。

    掲載日:2012/03/07

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  • 芸術作品のよう。

    表紙が可愛らしく、こんたがどんぐりのお金を渡されておつかいを頼まれる所はとってもメルヘンな感じで、ほのぼのとしたイメージを想像して読み聞かせをしていました。
    …が、通ってはだめと言われている「もりのみち」に入ったあたりからイラストの雰囲気が怪しくなってきて、
    「でたーーー!!」天狗に鬼、お化けと出てきます。これでもかというすごい迫力で、私自身もびっくりしましたし、子どもも驚いたようです。上の子は本気で怖がっていました。
    最後は店員さんが、帰りはちゃんと「はなのみち」を通るようにやさしく語りかけるシーンは、ちょっとショッキングに浸っていた心を救ってくれる感じがします。
    テンポが良く、イラストのメリハリがきいているので、絵が分かるようになる2歳ごろから大きいお兄ちゃんお姉ちゃんまで、幅広く楽しめる絵本だと思いました。

    掲載日:2011/10/28

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    1
  • 言葉の入れ替わりの楽しさを感じます。

    • よち坊さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳、女の子0歳

    こぎつねのこんたが「おあげ おあげ……」と呪文のように唱えながら、あぶらあげを買いに行くお話。てんぐに会えば「てんぐ てんぐ……」などと気がつかない間に言葉が変わってしまいます。

    うちの娘のツボは、ラストでおばけにおどかされながらお店に着いたこんたが、「○○○ください!」というところ。うぎゃぎゃぎゃと大爆笑です。そ、そんなに面白いかな?(笑)

    子どもながらに言葉の入れ替わりの楽しさがわかるようです。3歳くらいからが親子ともに楽しめると思います。

    掲載日:2009/02/10

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  • 素敵です。

     絵とお話がシンプルでかつマッチングしていて、その上で両方ともとても素敵です。
     こんたがおつかいにでかける穏やかな里の雰囲気が漂う導入、怪しげな「もりのみち」で出会う波乱に満ちた展開、そして、夕焼けの里で母親に迎えられるこんたの喜びの結末。
     作者紹介に「自然の中を走ることが大好き」とありましたが、山里の魅力がいっぱい感じられるのは、そんな所からもきているのでしょうか。

     本書をとても気に入った様子の6歳近くの孫娘の感想。
     「とうふやさんのこのくまさんは、(怖いもりのみちを)知っている(経験している)んだよね」
     そうなんだよね。
     「怖い『もりのみち』を通ってはいけない。安全な『はなのみち』を通りなさい。」と言うお母さんやくまさんは、本当は、『もりのみち』の「てんぐ」や「おに」や「おばけ」に、こんたがさらわれたり食べられたりすることがけっしてないし、『もりのみち』を通ったこんたが大きく成長していることも分かっているんだよね。
     だって、くまさんもラストページのこんたの家族もみんなニコニコ顔。

    掲載日:2008/09/11

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  • 可愛くって大笑い

    読書ガイドで知り、6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    鬼や天狗が出てくるページが見開きで、はっきりいってドキっとします!
    あまりの力強さに目を奪われ読み進めていくと、最後は、もう、こんたのあまりの愛らしさに親子で大笑い。
    ゲラゲラ笑って、心から楽しめました。

    掲載日:2016/10/26

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  • 手に取るようにわかります

    きつねのこんたくんがおつかいに行くお話。
    いつもお母さんに禁止されている方の道をついつい行ってしまうこんたくん。その気持ち、手に取るようにわかります。
    さらに行く先々で怖い目にあって、最終的には「おあげ」が「おばけ」になってしまう。その気持ちもものすごくわかります。
    小さい子どものお使いってきっとこんな感じなのでしょうね。
    子どもたちも真剣に見ていました。

    掲載日:2016/03/23

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  • お化けが迫力あり!

    こんたくんがおかあさんにおつかいを頼まれて、いつもと違う道を通ると、そこでお化けたちに遭遇するという話。
    なんといってもページいっぱいに描かれたお化けの迫力にびっくりさせられます。それでいて、最後のオチはクスっと笑えるというなんとも不思議な絵本です。
    絵柄は和の雰囲気が漂っていて、ほんわかします。お化けも昔の日本のお化けとう感じで世界観があってよいです。

    掲載日:2016/01/19

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  • すごいおつかい

    このお話はお母さんにおつかいを頼まれた子ぎつねのお話でした。いつもお母さんと行っていた道とは反対の「行ってはいけない道」に進んで怖い鬼や天狗などに遭遇して怖い目にあっていました。本当に行ってはいけない、というのがとっても伝わってきて子供は笑っていました(笑)

    掲載日:2015/09/09

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  • おおお、古典的!

    このパターン、なんとも古典的。
    今出版されるからには
    新しい理由があるのだろうと思うのですが…、
    きつね=いなりずしっていうのも
    これまた古典的。
    森=おばけっていうのも…。
    おばけも、てんぐにおに…というのもまた古典。
    逆にこれだけ古典的だと新鮮ってことなのか?
    子どもの好きなパターンのお話ですし、
    わかりやすい内容だと思います。
    絵に勢いはあるので、
    絵本として大勢に読み聞かせするとウケるでしょうね。

    掲載日:2015/09/06

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  • 大人数の読み聞かせにおすすめ

    • たぽたぁぽさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    小学校低学年の子どもたちに
    「どんな本を読んで欲しい?」
    と聞くと、まず出てくるのは・・・

    「おばけのおはなし!」

    ちょっぴりこわくって、
    おばけや妖怪がでてくるおはなしは
    いつも子どもたちに大人気です。

    「こんたのおつかい」は、
    表紙の雰囲気がとてもやわらかいので、
    おばけが出てくるなんて想像もつかないですが、
    出てきます、出てきます。
    画面いっぱいに描かれるてんぐ、おに、おばけたち。

    もともと本のサイズも大きく、色彩も豊かなので、
    教室の一番後ろの子どもたちでもはっきりと見えます。

    大人数での読み聞かせにおすすめの1冊です。

    掲載日:2015/05/12

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