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こんたのおつかい」 みんなの声

こんたのおつかい 作・絵:田中 友佳子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年
ISBN:9784198618551
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,614
みんなの声 総数 83
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  • すすんで読む絵本です

    家にある本の中から、何度も読み直す人気の絵本の一つです。
    「こんた」の豊かな表情がかわいく。その内容から、笑い声を出しながら夢中になって読んでいます。
    話の最後が一番楽しいみたいで、最後の笑いの為にじっくりと本を読み進めているように感じます。

    女の子二人ですが、共に4〜6才の頃に二人ともはまった絵本です。

    掲載日:2012/03/07

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  • 芸術作品のよう。

    表紙が可愛らしく、こんたがどんぐりのお金を渡されておつかいを頼まれる所はとってもメルヘンな感じで、ほのぼのとしたイメージを想像して読み聞かせをしていました。
    …が、通ってはだめと言われている「もりのみち」に入ったあたりからイラストの雰囲気が怪しくなってきて、
    「でたーーー!!」天狗に鬼、お化けと出てきます。これでもかというすごい迫力で、私自身もびっくりしましたし、子どもも驚いたようです。上の子は本気で怖がっていました。
    最後は店員さんが、帰りはちゃんと「はなのみち」を通るようにやさしく語りかけるシーンは、ちょっとショッキングに浸っていた心を救ってくれる感じがします。
    テンポが良く、イラストのメリハリがきいているので、絵が分かるようになる2歳ごろから大きいお兄ちゃんお姉ちゃんまで、幅広く楽しめる絵本だと思いました。

    掲載日:2011/10/28

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    1
  • 言葉の入れ替わりの楽しさを感じます。

    • よち坊さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳、女の子0歳

    こぎつねのこんたが「おあげ おあげ……」と呪文のように唱えながら、あぶらあげを買いに行くお話。てんぐに会えば「てんぐ てんぐ……」などと気がつかない間に言葉が変わってしまいます。

    うちの娘のツボは、ラストでおばけにおどかされながらお店に着いたこんたが、「○○○ください!」というところ。うぎゃぎゃぎゃと大爆笑です。そ、そんなに面白いかな?(笑)

    子どもながらに言葉の入れ替わりの楽しさがわかるようです。3歳くらいからが親子ともに楽しめると思います。

    掲載日:2009/02/10

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  • 素敵です。

     絵とお話がシンプルでかつマッチングしていて、その上で両方ともとても素敵です。
     こんたがおつかいにでかける穏やかな里の雰囲気が漂う導入、怪しげな「もりのみち」で出会う波乱に満ちた展開、そして、夕焼けの里で母親に迎えられるこんたの喜びの結末。
     作者紹介に「自然の中を走ることが大好き」とありましたが、山里の魅力がいっぱい感じられるのは、そんな所からもきているのでしょうか。

     本書をとても気に入った様子の6歳近くの孫娘の感想。
     「とうふやさんのこのくまさんは、(怖いもりのみちを)知っている(経験している)んだよね」
     そうなんだよね。
     「怖い『もりのみち』を通ってはいけない。安全な『はなのみち』を通りなさい。」と言うお母さんやくまさんは、本当は、『もりのみち』の「てんぐ」や「おに」や「おばけ」に、こんたがさらわれたり食べられたりすることがけっしてないし、『もりのみち』を通ったこんたが大きく成長していることも分かっているんだよね。
     だって、くまさんもラストページのこんたの家族もみんなニコニコ顔。

    掲載日:2008/09/11

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  • おかあさんに頼まれてお使いへいくこんたのお話。いつもとは違うことがしたくなって、「通ってはいけない」といわれていたのに通ってしまった「もりのみち」は、てんぐや鬼やおばけがでてきて、迫力満点です。怖い思いをしたけれど、無事におとうふやさんにたどり着けて良かった良かった^^お母さんも、こんたが無事に帰ってきて嬉しそうでした^^

    掲載日:2017/07/14

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  • びっくり!

    かわいい表紙、と思って読み始めました。
    が、とちゅうの展開にびっくりしました!絵、すごい迫力です。
    途中どきどき、ラストはほのぼのとして、おもしろいお話でした。
    こんたが忘れないようつぶやいていた言葉が、かわっていくのも好きなところです。

    掲載日:2017/07/14

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  • 怖い〜という反応が楽しい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    これは楽しい!
    怖いものが次々に出てきて、それがもう怖くてたまらないから、娘はママにつかまり隠れるようにしてこっそりと見ていました。
    本気で読むと反応がおもしろく、幼稚園の読み聞かせに持っていったらおもしろそうです。

    掲載日:2017/06/03

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  • おそろし村行きの青いバス

    おそろし村行きの青いバスにのってしまったこんたくん。
    ちゃんとお母さんの言うことをきいていなかったのかな。
    おばけがどんどん乗ってきて、ちょっとこわい感じのお化けも
    いたし、おばあちゃんちにいたおばけは、一番こわかったです。
    走って、走っておじいちゃんとおばあちゃんにあえてほっとしました。

    掲載日:2017/02/13

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  • 可愛くって大笑い

    読書ガイドで知り、6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    鬼や天狗が出てくるページが見開きで、はっきりいってドキっとします!
    あまりの力強さに目を奪われ読み進めていくと、最後は、もう、こんたのあまりの愛らしさに親子で大笑い。
    ゲラゲラ笑って、心から楽しめました。

    掲載日:2016/10/26

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  • 手に取るようにわかります

    きつねのこんたくんがおつかいに行くお話。
    いつもお母さんに禁止されている方の道をついつい行ってしまうこんたくん。その気持ち、手に取るようにわかります。
    さらに行く先々で怖い目にあって、最終的には「おあげ」が「おばけ」になってしまう。その気持ちもものすごくわかります。
    小さい子どものお使いってきっとこんな感じなのでしょうね。
    子どもたちも真剣に見ていました。

    掲載日:2016/03/23

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