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「りんごちゃん」 みんなの声

りんごちゃん 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:舟崎 靖子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:1995年
ISBN:9784062548649
評価スコア 4
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みんなの声 総数 5
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  • りんごちゃん

    ブルーナの絵本です。

    りんごちゃんの大きな顔に親近感が持てました。林檎が大好きな孫だか

    ら気になったようです。

    やっぱり、りんごちゃんも好奇心旺盛で木に成っているときもキョロキ

    ョロしていたのだと思うと微笑ましくなりました。

    おんどりさんに親切にされて小旅行が実行できたりんごちゃん、とても

    満足できてよかったです。おんどりさんもお月様に報告するのがとても

    嬉しそうでした。お友達になれること、人と触れ合ううれしさがいかに

    必要かが学べました。

    掲載日:2010/11/15

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  • りんごの好きな娘に

    かわいい色鮮やかなりんごちゃん。
    屋根の上の鳥に色々な物を見せてもらい
    元気つけられます。

    色鮮やかでシンプルな絵がとても素敵です。
    シンプルな絵なので、空想も広がります。
    家の中のぶどう、きっとこの家の子供の
    デザートかなとか、楽しみました。

    掲載日:2010/03/08

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  • 元気になります!

    ブルーナさんが最初に出した絵本のりんごちゃん。
    そうとは知らず、娘はにっこりとしたりんごちゃんの表紙を気に入って買いました。
    芝生の上にいるりんごちゃんがさみしそうに木にぶら下がっていた頃を語っています。
    でもおんどりさんと仲良くなったことで元気になるりんごちゃん。
    私たちも土地になじめないでいて引っ越す前のことばかりよく思っていまっていましたが、りんごちゃんを読んで、今のよいところを見つけ楽しだほうがよいなと元気づけられました。
    娘よりも私のほうがとても気に入り、大事にしたい1冊です。

    掲載日:2008/12/11

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  • おんどりの背中にのって

    この季節、毎日のようにりんごを食べています。表紙に描かれたりんごの絵が目にとまり、手にとりました。

    りんごの季節なのに、ちょうちょやぶどうがでてくるので、あれっと思いました。
    おんどりの背中にのったりんごちゃんが、かわいいです。りんごちゃんはシンプルに描かれていますが、りんごちゃんのわくわくしている気持ちが伝わってきます。黄色と赤のコントラストがきれいです。
    こんなかわいいりんごだったら、なかなか食べることができないな、と思いました。

    掲載日:2008/01/26

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  • 鮮やかに切り替わる視点

    • サラミさん
    • 20代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子3歳

    子供たちにとって最もなじみのある果物のひとつ、りんごが主人公のお話です。木から落ちてしまってなにも見渡せなくなったりんごちゃんを、夜になると風見鶏が背中にのせて飛んでくれるのですが、りんごちゃんの視点の切り替わりが本当に鮮やかとしかいいようがありません。
    芝生の上でさめざめと泣くりんごちゃんが、木になっていたころを思い出して上をみあげると、木にかかった月が(ブルーナ絵本にしてはかなり珍しいことだと思うのですが)輪郭がなく、遠くぼんやりと光るようすが描かれています。りんごちゃんから木までの物理的な距離はもちろん、心の距離までも感じられそうです。
    りんごちゃんの優しい理解者である風見鶏が「こんやきみをせなかにのせて たびにつれていってあげよう」と申し出てくれるページでは、風見鶏の顔が大きくクローズアップされていて、表情はずっと同じなのにもかかわらず、明るいほうへと物語が展開するのを感じます。
    空から見える家・その窓から見える室内・室内のこまごまとした品々へとりんごちゃんの視点が切り替わり、最後にはまた遠くで光る月を背景にもとの役割にもどったただの風見鶏が屋根の上にちいさく描かれ、物語はおわりへと向かいます。
    結局りんごちゃんは短い旅のあと、また芝生の上に戻ります。でもその表情は明るく、なにか静かなやすらかさを感じさせてくれます。語りかける言葉も独り言ではなく、読み手の子供に対する言葉のように響きます。夜眠るまえに読んであげると、とてもやさしい夢がみられそうな絵本です。

    掲載日:2004/07/11

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