十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

アマガエルとくらす」 みんなの声

アマガエルとくらす 作:山内祥子
絵:片山健
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年
ISBN:9784834019087
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • カエルって思ったより長生き

    ちょうど息子の学校の生活科で水辺の生き物を観察するのでと思って読んでみました。

    カエルって長生きなんですね。10年以上生きるということを知り、驚きました。

    読んでいて、一緒にカエルを育てている気持ちになりました。

    でも、ハエをとってはあげられませんが。

    カエルでも育てていると、お互いに情がうつってなつくものなんですね。

    そのこともびっくりです。人間の気持ちはわかりますが、カエルも育ててくれる人というものはわかるものなんですね。

    冬眠できるように水槽を整えたり、引っ越し先にも連れて行ったりと、並々ならぬカエルさんへの愛情を感じました。

    「かがくのとも」が終わったら「たくさんのふしぎ」ですね。読み応えがありました。

    掲載日:2009/06/29

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  • びっくりしました

    かえるもだっぴするんだと思ってびっくりしました。

    えさにハエをあげていたので、びっくりしました。おかあさんは、あげられないと思います。

    とうみん中に、こおっちゃったからびっくりしました。

    たすからなかったら、どうしようと思いました。ドキドキしました。

    カエルが10年も生きるからびっくりしました。犬とおなじぐらいだからです。

    びっくりすることがおおかったです。

    ぼくも、カエルがかってみたくなりました。

    掲載日:2009/06/25

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  • 驚きと感動と

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    アマガエルを飼うなんて、今まで考えたことがありませんでした。
    それを、作者は実際に14年もの間、飼育されてたなんて、この本を読んでも、信じられないくらいです。
    そして、もっと信じられなかったのは、カエルが、飼い主を目で追ったり、飼い主の声のほうへはねたりすること。心が通じあっているかのようで、ビックリしました。こんなカエルと14年もいっしょにいたら、まるで子どもを育ててるかのように、かわいくて仕方がないでしょうね。

    アマガエルの1年の過ごし方や、食べるもの、生態など、飼育した作者だからこそ語れることがいっぱいつまった本です。

    掲載日:2008/06/24

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  • カエルも脱皮するのね〜。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    上の子が、今おたまじゃくしを飼っているので、参考になるかな〜と思い、図書館で借りてきました。
    なかなか興味深く、楽しい絵本でした。
    絵本についての詳しい紹介や解説がついていなかったので、はっきりしたことは言えませんが、このお話はフィクションのようです。
    フッとした切っ掛けで、アマガエルを飼うことになった主人公(作者?)は、カエルのために水槽を用意したり、餌を運んで(与えて)やったりします。
    クモは怖くて触れないけど、という主人公が、平気でハエを捕まえて、指先にのせているのには、驚きました。(少なくとも私はクモの方がまだ触れます)
    絵本を読んで一番驚いたことは、カエルが脱皮して大きくなるということ。
    カエルも脱皮してたんですね〜。
    しかもこの主人公とくらしたカエルは13年も生きていたんですよ。すごい長生きです。
    絵本を読み終えた後は、何だかカエルが可愛く見えてくるのが不思議です。

    掲載日:2004/07/13

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  • カエルと14年も心通わす実話にジーン。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    全く考えたこともなかった。アマガエルを飼ったり、しかも心を通わせたりするなんてことを・・・。
    でも、これは、実話なのです。本当に驚きです。
    餌は、ハエだから、いちいち捕っては、手にとって与えなくてはならないのだから、大変である。でも、実に事細かい記録、その共同生活ぶりに、これは作者の立派な家族で、その成長記録であることがわかるのだ。
    しかし、どんな生き物にも最後の時が訪れるわけで、この最後というのが、なんだかとっても泣けてしまうのです。

    掲載日:2004/07/11

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