庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

きつねとうさぎ ロシアの昔話」 みんなの声

きつねとうさぎ ロシアの昔話 絵:フランチェスカ・ヤールブソワ
構成:ユーリー.ノルシュテイン
訳:こじま ひろこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年11月
ISBN:9784834009958
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 21
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  • なんだよそれ・・・

    ロシアらしい繰り返し系の絵本なんですが
    なんだかオチが弱くって、苦笑いしてしまいました。

    口が立つだけの狐のおばさんが
    大きな動物たちを言い負かしてしまい
    大きな動物は、直接攻撃することもなく逃げています。

    娘はめずらしく「なんだよそれっっ、だらしのないっっ」と
    そのシーンが繰り返すたび大変ご立腹。
    おんどりが剣を持ってきておどすと
    やっと逃げて行ったので
    「武器が必要なんだろうか・・」と真剣に考えてました。

    最後は、ハッピーエンド・・・なんだよね(^-^;

    掲載日:2016/04/22

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  • 大きな動物さん、しっかりして!!

    いじわるなきつねに、家をとられてしまったうさぎ。
    おおかみ、くま、うしが助けてくれるというのですが、
    簡単に追い出されてしまいます。
    いじわるなきつねもわるいですが、簡単に追い出される
    おおかみたちもどうかと思ってしまいました(笑)。
    最後に助けてくれたのは、おんどり。
    大きさじゃないんですね♪
    ロシアの昔話というのも、意外でした。

    掲載日:2015/09/01

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  • 身勝手なきつね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    きつねが終始見事なまでに身勝手ですね。
    うさぎがオオカミ、クマ等に助けを求めますがうまくいかず。
    このきつね、すごいな!と思ってしまいました。
    オオカミたちでもダメだと言うのにどうなるのかなと面白く読めました。

    掲載日:2015/03/22

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  • うさぎとおんどり

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    ロシアの昔話ということで、他の国の昔話もいろいろと読んでみたいと思い、手にした一冊です。タイトルが「きつねとうさぎ」ですが、読み進めていくと・・・うさぎがおんどりと仲良くなるというお話でした。展開が単純な繰り返し、そして最後になんで、うさぎとおんどり・・・というオチなのか、いまいちわかりませんが、めでたし、めでたしのハッピーエンドということでしょうか?

    掲載日:2015/02/25

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  • ロシア民話のアニメーション

    ロシア民話のアニメーションを、日本で絵本として企画・制作された作品とのこと。シックでオシャレなデザインの挿し絵で、どのページも飾っておきたいくらいに素敵でした。
    登場する動物たちの表情は、どれもまん丸の目で一見無表情なのですが、かえってそれが味になっていて、語りかけてくるような感じがします。
    同じ作者コンビの『きりのなかのはりねずみ』も読んでみたくなりました。

    掲載日:2014/12/31

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  • 怖い狐さん

    このお話に出てくる狐は口が悪くてとっても怖い感じでした。クマなどの森にすむ大きくて強いとされている動物にもひるまない感じも怖さを感じました。うちの子はこの狐を見て「怖いからキツネにあったら逃げようね!」って言ってきました。絵も独特でちょっと怖い感じもしたので、余計怖がっていたのかもしれません。

    掲載日:2013/07/31

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  • 絵がいい、すごく

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    絵がすごくいいです。大好き。
    おはなしは、いかにも昔話らしい繰り返しが効いたおはなし。
    きつねが作る家が氷でできているあたり、いかにもロシアらしいですよね。
    寒いところじゃないと、作ってるそばから溶けちゃいそう。
    偶然にも、少し前に読んだ「ガラスめだまときんのつののヤギ」にそっくりでした。
    何でキツネにすごまれただけで、オオカミやクマは逃げてしまうんだろう、と疑問に思う点も同じ。
    ストーリー自体はあまり好みではありません。
    絵だけだったら絶対買い!なんだけどなぁ。

    掲載日:2010/11/05

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  • ロシアの昔話らしい!
    きつねは氷の家 うさぎは、木の皮の家、きつねは、あまり賢くないな〜
    氷の家がとけるのを考えていなかったの?
    絵がきれいで 雪の家がきれい
    あら、やっぱり とけてしまった
    きつねは ずるがしこいから うさぎの家を横取り
    しかも おおかみ くま うしにも強い!

    ところが おんどりは険をもっている なかなか 気が強い!
    歌がいい 
    けがわの ぼうしに してやるぞ!
    きつねは おんどりに 追い出された。

    お話の繰り返しは ロシアの昔話らしいですね。
    うさぎとおんどり 仲良く暮らせて良かったね!
    やはり ロシアは雪が似合っている。
    暑い 夏に読んでいるので・・・・
    雪が恋しくなりますね!

    掲載日:2010/09/17

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  • うさぎの表情が気になる

    以前も読んだことがあったのですが、マーシャ・ブラウンの『もりのともだち』を読んでから同じ話だと気付き、もう一度読み比べてみました。

    こちらは絵が印象的です。暗いロシアの森のようです。ただ、うさぎの絵が気になりました。どのページでも目がまんまるで、表情の違いを見つけられません。話では、うさぎが度々泣くのですが、息子がそのその度に「うさぎさん、泣いているの?」と聞いてきます。涙も出ていないし、目がまんまるで、ちっとも悲しそうでもないので、不可解なのかもしれません。

    絵の雰囲気はこちらの方が私の好みですが、小さな子が絵からストーリーを理解するには、『もりのともだち』のほうが楽なようでした。

    掲載日:2010/09/08

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  • “迫力には迫力で”でしょうか

     きつねはここでも意地悪です。
     うさぎの家を「汚いぼろや」といいながら、奪い、住み着いて…。
     追い出されたうさぎに、事情を聞いて助けてやろうとした森の仲間たちが、みなしっぽをまいてにげるほどの、きつねの怒鳴り返す凄い剣幕。
     「…ひきちぎってやる。…かぜにとびちるさ。」の言葉には迫力ありすぎです。
     5歳の息子は、ちょっと涙目でした。
     “迫力には迫力で”でしょうか。
     おんどりくんカッコイイです。
     服装もカッコイイ。
     歌も勇ましい。
     元気がもりもりわいてきます。
     きつねが逃げるページに、息子は拍手をしていました。
     
     ロシアの昔話を楽しんだ1冊です。
     そういえば、私が小学生だったとき、学校ではうさぎと鶏を飼っていましたね。
     私は、うさぎ係でした。

    掲載日:2009/11/11

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