ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

どろぼうがっこう」 みんなの声

どろぼうがっこう 作:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年03月
ISBN:9784032060409
評価スコア 4.77
評価ランキング 504
みんなの声 総数 143
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  • 久しぶりに開いて親子で大爆笑

     運動部に入部して、先輩から「歌舞伎!」と呼ばれているわが息子。
     確かに太くて濃くてひどい曲ッ毛です。
     ちょっと伸びると、歌舞伎の演目「楼門五三桐 」の二段目返し〈南禅寺山門の場〉の「「絶景かな、絶景かな。春の宵は値千両とは、小せえ、小せえ。・・・」の、石川五右衛門の月代がぼうぼうに伸び切った髪型の“大百日”そのもの(笑)。
     
     それならとこの絵本を図書館から借りてきて、久しぶりに開いて親子で大爆笑。
     「ぼくの“歌舞伎”は石川五右衛門のヘアスタイルか〜」

     そうそう、そしてこの「どろぼう がっこう」の校長先生のくまさかとらえもん先生も五右衛門ヘアー。
     リスペクトしているんでしょうねぇ〜。

     それにしても、愉快なお話。
     原案は1960年。初版が1973年。
     けれどお話の面白さは、少しも色褪せていない。
     どこか抜けている生徒とあまり変わらぬドジな校長先生。

     どろぼうがっこうで出される宿題はもちろん泥棒。
     さて、生徒たちのできは、・・・。
     最後のおちは、小さいお子さんにうけること間違いなし。
     小学校の低学年のお話会でも喜んでもらえそうです。
     
     息子は「やっぱり 面白いよね。絵が好きだな〜」って、くまさかとらえもん先生の頭を撫でていました。

    掲載日:2011/06/17

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    4
  • なんだかなぁ

    絵本は我が家の中心。
    娘と「面白い絵本があったら教えてあおうね」と話しています。
    先日幼稚園で読んでもらってすごく面白かったとのことで
    「図書館で借りてきてみて!」とのことで
    いそいそ借りてきました。

    すでにお話のすじを知っている娘に対して
    読んでいる私は知らないという状態に加え
    「どろぼう」という、悪いことを集団で行うというハラハラシチュエーションに
    「どうなるんだろう?」と思いながら読んでいる私を
    娘は、ちょっとニヤニヤしながら私を見たり絵本を見たりして聞いています。
    ドリフばりのオチが来たときには
    子供が好きだと思う気持ちがとてもよく理解できました。
    この展開は、子供大好きだわ!!

    読み終えて「ねっ、すごく面白いでしょ!!」と得意そうにいう娘に
    「教えてくれてありがとねっ」といいました。
    いいコミュニケーションともなった本です。

    掲載日:2010/10/08

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    2
  • 最後まで期待を裏切らない内容

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    ロングセラーです。
    子どもにとって、どろぼうの学校だなんてあやしい響き、とっても心躍る題材ですよね。自分も子どものときに興味をそそられたのを覚えています。
    しかも、挿絵では一見かなりこわそうに見えるどろぼうの生徒たちのまぬけな様子に、先生があきれて怒る姿がとってもおかしい。
    次はどんなどんなまぬけな生徒が出てきて、先生はどうやって反応するのだろうとワクワクしながら聴いています。
    先生のせりふを大げさに読むと、子どもたちは大喜びします。
    どろぼうの遠足が、意外な結末をむかえます。
    最後まで期待を裏切らない内容です。

    掲載日:2010/09/20

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    2
  • かわいい泥棒さん

    どろぼう学校に通う生徒たちは、みんな怖い顔のおじさんなのに、おばかさんで、泥棒らしくない。くまさか先生の宿題は、物を盗んでくること。でも生徒たちは失敗ばかり。コントのような面白さに、娘は大喜びで読んでいました。くまさかせんせえ、ごめんなせ〜と変なイントネーションで音読してます。
    泥棒はいけないことだけれど、そんな事にとらわれないかわいい泥棒たちのお話は娘も大好きになったようです。

    ずいぶん前の絵本ですが、古臭い感じはまったくせず、やはりいいものは読み継がれていくのだなと実感しました。

    掲載日:2013/11/12

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    1
  • 優等生タイプの子にこそ、おすすめ。

    小1と3歳の娘がいます。

    3歳の子の方には、ほとんど伝わらなかったようですが、小1の子は面白く聞いていました。

    とっても真面目な娘にとって、「どろぼう」は絶対的な悪いこと。はじめは「え?いいいの?そんなことしちゃダメだよ!」と難しい顔で聞いていた娘。

    でも生徒たちの何とも抜けた様子に、「そんなのどろぼうじゃないじゃ〜ん」と次第に笑顔になりました。

    良くも悪くも、優等生タイプになりがちな長女には、このくらいふざけた感じで笑うのも、ときには必要かな、と思いました。

    最後にはしっかりとオチもついて、「やっぱり悪いことはダメ」という展開も、真面目な子にとっては安心するみたいです。

    ところどころ説明が必要なところもありましたが、1年生でも充分に楽しんで読めました。

    掲載日:2013/07/16

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    1
  • ドリフ的喜劇ですね

    この話を読んでいてなつかしいドリフターズの全員集合を思い出してしまいました。
    どう考えても先生はいかりや長介。
    そう考えると、生徒たちのキャラクターに当てはまる人がそれぞれに浮かんできます。
    舞台劇の一発勝負。
    パターン的で先は見えてしまうのだけれど、味わいがあって面白い。
    かこさん、ドリフターズファンでしたか。
    その当時ならば、ちょっと保護者にはちょっと顰蹙でしたね。
    あの笑いがなつかしい歳になりました。

    掲載日:2012/01/14

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    1
  • それっ

    そんなに期待していなかったのですが、予想に反してこどもには大ウケの絵本でした。

    まず「ぬきあし、さしあし・・・」のところが気に入ったようで、私が「それっ」と掛け声をかけると、娘も一緒になって「ぬきあし、さしあし・・・」と続けてくれます。
    絵本を読んでいない時でも、ふいに私が「それっ」と言うと、娘は「ぬきあし・・・」と楽しそう。

    またある時は、娘が「ごめんなさい」と言おうとして「ごめんなせー」と言ってしまい、「これじゃあ、どろぼうみたいだね」と自分でつっこんでいました。

    なにしろこの絵本の内容はよく覚えていて、なにかの時にふっとその話題になります。

    掲載日:2010/10/07

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    1
  • こんな宿題出してよ〜

    読み聞かせの最中の子どものつぶやきです。
    くまさか先生の「どろぼうをしてきなさい」の宿題に生徒たちは・・・。いろいろ持ってはくるのですが、どれもこれも「らくだい」。
    前半は、ケラケラ笑っちゃう、後半は息を呑む、引き込まれっぱなしの1冊です。これで劇とかやってみたいな〜。

    掲載日:2005/11/04

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    1
  • 時代関係なく楽しめる絵本!

    5歳幼稚園年中さんの娘が手に取って来たので一緒に読んでみました。
    かこさとしさんの1973年初版の絵本とあって,昭和感漂いイラストが味がありとてもよかったです!
    子供もイラストに時代を感じることなく終始見入って聞き入っていたのは,やっぱり時代を関係なくよい絵本ということなのだな〜と思いました。
    先生をはじめ,どろぼうがっこうのメンバーは何とも個性豊かで,そこも見応えがありました。
    「さしあし ぬきあし しのびあし」の繰り返しがリズミカルに読むこともあり親子で楽しめました!子供も一緒になって言っていましたよ(笑)。

    掲載日:2016/03/08

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    0
  • 娘が大好き!

    怖くないどろぼうのお話です。毎晩娘からリクエストされました。何が子供の心を惹くのでしょうか。ごえもん先生が主人公なのですが「ごえもん」ときくと、まぬけなどろぼうのことだって娘の中では確率されてしまっています。子どもはみんな好きになるお話だと思います。

    掲載日:2015/11/05

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