なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

色の女王」 みんなの声

色の女王 作・絵:ユッタ・バウアー
訳:橋本 香折
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年
ISBN:9784097272687
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 16
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  • 描くって、こんなに奔放でいいんだ

    色の女王マルティナの専制ぶりには、ビックリです。
    色の家臣を従えて、結構気ままなように思えます。

    色に性格を持たせるという表現の方法も面白いですね。
    人それぞれ、色にはイメージがあると思います。
    マルティナと同じイメージの色もありましたが、異なるイメージを持った色もありました。

    何より素敵だったのは、後半にマルティナと色たちが遊んでいる七つの見開きです。
    描くって、こんなに奔放でいいんだって、教えられた気がします。
    とても読んだ後力が湧いてくるようでした。

    掲載日:2015/07/25

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  • 黄色

    私なら黄色が大好きなんですが、黄色が意地悪というのがちょっと以外でした。色は混ざり合うことで調和がとれているのがとても印象に残りました。色彩について、私は人間関係も絵本から学び考えさせられた絵本でした。

    掲載日:2011/12/14

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  • 色とたわむれる

    色の女王が色と戯れます。
    やさしくて物静かな青、活動的だけれど乱暴な赤、明るくて温かいけれど意地悪な黄色。
    それそれの色を楽しんでいると、三つの色が集まってきたら世界は灰色になってしまいました。
    色が混ざり合うといろんなことが起きるのですね。
    登場する女王は、女王というキャラクターでもないように思いますが、ご自身は無色ですべては周りの色任せ。
    色遊びと、色の面白さが伝わってくる絵本です。

    掲載日:2011/05/30

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  • 色の女王 なんて おもしろい女王 でっぷりさんで、
    青 ものしずかで 青空
    赤をよぶ 顔が こわ〜い  赤は らんぼう(イメージは、情熱の赤)
    黄色 あかるくてあたたかい、だけでなく いじわるで、たちが悪いところがある
    色の女王の顔も 動きが 非常におもしろい!

    三色がまざって 灰色、悲しい イメージ 灰色はどんよりと悲しくなり 女王は 悲しくて泣きました おんおんと このときの表現のおもしろさ 
    女王の嬉しそうな顔 色と戯れ遊ぶ女王 そんな 単純なお話ですが・・・

    最後に 貴方なら 何色と遊ぶ?  

    え〜っと 私なら?
     
    黄色?  でも 意地悪されるのいやだな〜

    掲載日:2010/09/22

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  • 色が踊ってる!

    家来が色で、それぞれに性格があって、女王の絶対服従とはならない。色は混ざり合って灰色になって…ただ色が描いてあるだけですが、そのタッチの変化などで感情などが見事に表現されています。その気持ちがこちらにも確かに伝わってきていて面白いな、と思いました。息子も気になるようで、「あっ、膨らんだ」とか言ってました。灰色から色が戻っていってからの、色の躍動感はステキですよ。
    私はまあ面白いかなと思ったんですが、主人が激しく推薦し…主人を尊重し5ツ星としました。

    掲載日:2009/05/27

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  • 映画から絵本へ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    テレビ用映画として製作され、絵本になったそうで、読み終わって納得しました。
    映画では受賞もしているので、きっと素晴らしい作品だと思います。
    しかし、絵本は次の場面までの間が想像でつながるので、絵本としては場面が変わりすぎるように思えます。
    細かい場面をたくさん入れるよりは、その間を想像できるようにしたほうがよかったと思いました。

    掲載日:2009/03/02

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  • 色を支配したはずが・・・

     色の女王は好きな色を呼びだします。呼ばれた色は、それぞれ違った役割があります。
     つつみこむように静かだったり、あばれんぼうだったり、いじわるだったり・・・女王はいろんな色を楽しみますが・・

     やがて灰色一色になってしまった時に・・・・

     後半は、セリフのないページが続きます。いろんな色がいっしょになり、女王の楽しげなことといったら・・・

     色でも、人でも・・・それぞれの個性がありますから、排除したり支配しても、結局しあわせにはなれないのかな?

     いっしょに仲良くできたらすてきなことだなって、思います。

    掲載日:2008/03/01

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  • 浄化の定番とは

    青、赤、黄色を家来にもつ女王様のおはなし。
    ケンカになって色が混ざった時のおもしろさったら。
    ページ一面、力強くどんよりした色で覆いつくされてしまいます。
    娘はどうしてこんな色になるのか、まだわからなかったよう。今度色鉛筆で実演してみよう。

    混ざった色の浄化があの方法とは、ひどく納得がいくような、不思議なような、とてもおもしろく感じました。
    娘も終始、不定形の”色”に見入っていました。
    感性をビンビン刺激する本ですね。

    掲載日:2007/11/13

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  • たった三つの色だけど

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子12歳、女の子9歳

    女王の線は筆のようなので黒で描かれてるんだけど
    彼女が呼び寄せる色はなんだか誰かが落書きしたみたい。
    でも色を呼ぶって発想が面白いですよね。
    その色が気持ちを穏やかにするものや、
    暴れすさんだ気持ちにするもの....。
    女王が家来として呼ぶ色はたったの3色だけど
    色んな顔を持っているのです。
    小さい子供には調和される色を楽しめるだろうし
    大人もそっと開きたくなる絵本かも。

    掲載日:2007/10/23

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  • 色の表情

    パラパラ〜と絵本をめくると子供の落書きみたいに描かれた部分があって
    「なんだ?」って正直思ってしまいましたが、読み進めると
    ん〜、そうか〜!色の調和、つまり色を操る女王の表情や心情で
    さまざまな色に変化して言って、色にも表情があるんだな〜ってすごくおもしろくなっていきます。

    とくに、色がケンカをし始めてうすぐら〜い色になってしまったり
    女王の涙で暗い色を薄めていったり・・・
    読む方もいろいろ名方向から読むととてもおもしろいんです!

    ラストには読者にも色の問いかけがあって、私も早速色を書き込みました。

    色の調和という点からは就学前のお子さんからも充分に楽しめるし、
    私たち大人なら、寄り深い解釈を感じることが出来るんじゃないかな?

    掲載日:2007/10/22

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