ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

なにをかこうかな」 みんなの声

なにをかこうかな 作:マーグレット・レイ H・A レイ
絵:マーグレット・レイ H・A レイ
訳:中川 健蔵
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1984年09月
ISBN:9784579401949
評価スコア 4.26
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  • どんな絵が出来る!?

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    うさぎのビリーが大きなキャンパスに絵を描こうと思い、体から描き始めます
    そこへ、こいぬのペニーが来てまだ描いていなかった頭を描いてしまいます!!

    さらに描こうと思っていたところにどんどん絵を描かれてしまうビリー。

    次男は次々やって来る動物達が気に入ったようで、『あ〜!!わんわん!』と嬉しそうに指をさしていました☆
    長男は、どんどん違う方向になっていく絵に『え〜っ、そうじゃないよ〜』と訴えていましたが、最後の結末には大満足だったようです

    読み終えると、さっそく『かみちょーだい!!』と言ったように、絵を描きたくなるような1冊だと思います♪

    掲載日:2010/12/05

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  • へんてこな絵

    うさぎのビリーが絵を描いています。そこへお友達がやってきて、次々と絵にかきたしていきます。
    お話が進むにつれ、へんてこな絵が完成していきます。この時点で息子は(こんな絵になっちゃってどうしよう・・・)という何とも言えない表情です。
    自分が描きたかったものとはかけ離れた絵を見て、「僕は自分の絵が描きたかったんだ」とやっということができました。それを聞いてほかのみんなも自分の絵が描きたかったんだと気づきそれぞれが絵を描くことにしました。
    あひるいぬやぞうねずみなんかじゃない、自分らしい絵が完成して、大満足のビリー。息子も嬉しそうでした。

    掲載日:2015/10/12

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  • 必ず絵が描きたくなる絵本

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    4歳の息子に読みました。

    絵描き歌など、絵を描く絵本はたくさんありますが、この絵本は、見本を示しているわけではないところが面白いです。強いて言えば、悪い見本?

    でも子供は「あ〜、そんな風に描いちゃだめだめ」と思いながらも、できていく絵は楽しいのです。

    ついつい絵が描きたくなってしまう絵本です。

    掲載日:2013/06/06

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  • めちゃくちゃだよ〜

    なにをかこうかな?といろんな動物達が登場して絵を
    描いていく絵本です。絵を描くのが大好きな娘が喜ぶかな?と
    思って読んでみたのですが、あんまり喜ばなかったです。
    喜ぶどころか「めちゃくちゃなんだよ〜」とちょっと憤慨して
    いました。うーんと小さかった頃とくらべ、今はわりと
    「きちんと」描けるようになってしまった娘ですので、いろんな
    動物達のパーツが混ざった絵は納得いかなかったのかもしれません。
    3歳くらいの頃に読んであげればよかったかな?

    掲載日:2012/11/07

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  • みんなの描きたい絵

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳、

    なんだか日本でいえば「ねずみくんシリーズ」と似ているなと感じました。ページをめくっても同じ構図、展開も単調なんだけど、次々に出てくるいろんな動物にワクワクしちゃう感じ。絵の雰囲気も似てるなと感じます。
    次々みんなが描いてしまう絵を見ながら、困った顔のビリーも可愛いです。
    どんどんへんてこな絵になっていく様を、子供たちも「え〜」とツッコミながら楽しんでました。

    掲載日:2012/05/02

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  • 動物が沢山出てくる

    繰り返しのストーリーで、小さい子にもわかりやすい内容です。
    動物も沢山出てくるし、かわいらしい絵のタッチで安心して読めます。

    動物たちのそれぞれの個性が出ていて、絵を見ているだけでも楽しいです。

    もうすぐ5歳になる娘には幼すぎたようでしたが、
    文章自体はしっかりあるので、ひとりで読んで楽しんでいました。

    掲載日:2011/10/30

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  • ちょっとどきっとします!

    3歳7ヶ月の息子に読んでやりました。いろんな動物がやってきて、めいめいに描きたいところだけ描いていくと、すごくへんな動物が描かれた・・・というストーリーです。ぞうの鼻、ふくろうの羽、あひるの脚、犬の頭、ねずみのしっぽ、とちょっと不気味。キメラのよう・・・。

    息子はこの変な動物を見て泣くことはありませんでしたが、笑うこともありませんでした。最後にみんながそれぞれにキャンバスで描きたいものを描き出した時、うさぎくんはもともと何が描きたかったのだろうね?と聞くと、「うさぎ」と応えてくれたので、ストーリーはわかっていたみたい。でも、見る子によっては恐くて泣いてしまうかもしれません。

    掲載日:2011/04/01

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  • 自分の絵

    うさぎのビリーが絵を画いていると動物たちが次々とやってきて勝手に絵をつぎ足していきます。出来上がった絵といったら、あひるいぬやぞうねずみみたいな絵になってしまいました。その表現がとても面白いと思いました。みんなを合体させるとそんな絵になるのかと思うと笑えてきますが、うさぎのビリーみたいにみんなも自分の絵が画きたかったのだと思うと納得です。ビリーが羨ましかったのだと思いました。それにしてもみんな絵が上手いのでびっくりです。孫も真似したくてぐるぐるして画いていました。そのうちに○でも書けたらいいなあって思っています。

    掲載日:2011/03/03

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  • いったい何の絵?

    うさぎはうさぎの絵が描きたかったのです。
    でも、うさぎの描きかけた絵に、犬は犬の頭を描き、あひるはあひるの水かきのついた足を描き、はりねずみは、体にはりをつけ、にわとりはとさかをつける。
    だんだん出来ていく絵のうつりかわりがとても楽しい。
    怪物みたいな何だかわからない絵が出来上がったところで、自分の絵は自分で描くのが一番だって気づくのだけれど...
    ページをめくるたびに、うさぎの絵がどんどん奇怪なものに変わっていく様子がとても楽しめます。

    掲載日:2011/01/19

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  • ヘンテコな動物

    ウサギのビリーが絵を描こうとしていると
    次々に動物がやってきてそれぞれ思い思いに書き加えてしまい
    描きたかったものとはかけ離れた絵になってしまいます。
    変な絵ですね〜。おもしろいんだけど…と思ってると
    ビリーは泣いてしまってるので
    かなり不満な様子。
    最後はみんなそれぞれに描きたい絵をかけて丸く収まって
    よかったです☆
    どんどんヘンテコな動物になっていくのを子供はおもしろがっていて
    次はどうなっちゃうんだろうとページをめくるのが楽しかったです。

    掲載日:2010/05/24

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