ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

はるねこ」 みんなの声

はるねこ 作:かんの ゆうこ
絵:松成 真理子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年02月15日
ISBN:9784061324558
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 17
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  • 春が待ち遠しい頃に、ぴったり!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「ふゆねこ」のかんの氏の作品で
    松成氏の絵なので、リクエストして
    やっと!手元に

    黄緑色の猫\(◎o◎)/!
    頭に載せているのは何?

    葉っぱの手紙
    巾着袋
    おりがみ

    なんとも素敵な世界が広がります
    最後の「あのときは、とってもたのしかったなぁ」は
    共感出来ます
    春の訪れの頃に読みたい絵本です

    来年の春のおはなし会に是非、読みたい1冊です

    掲載日:2011/05/24

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    3
  • 「葉っぱの手紙」が可愛い!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    『四季ねこ』のシリーズ春バージョン。
    それぞれの季節の話ですが、各季節ごとに絵描きさんは違う人なので、各絵本にそれぞれの雰囲気が違い、他とは違ったシリーズの楽しみ方ができます。

    「春」は松成真理子さんです。
    全体的に春らしい黄色や緑がたくさん使われていました。
    表紙絵の全体の印象は『ライムレモン』のイメージでした。

    ストーリーはありが知的な内容でしたが、最初と最後のはるねこからの「葉っぱの手紙」のシーンは可愛くてよかったです。
    シリーズのほかの話に比べて、主人公のあやのが4,5歳くらいでやや幼いので、あやのと同じくらいの年頃のお子さんからお薦めできそうです。
    冬の終わり、春先に読むといちだんと楽しめそうです。

    掲載日:2011/10/13

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    2
  • 陽だまりの種

    はるねこさんのお礼の陽だまりの種が羨ましいです。陽だまりの種を蒔くと雨の日でも曇りの日でも直ぐにお日さまが出て外で遊べる不思議な種がほしくなります。孫は園外療育で行く日光川のプールを楽しみにしております。去年は雨で中止になったので今年は行かせてやりたいです。はるねこさんに陽だまりの種が貰いたいと思いました。それはさておき、とてもワクワクした春を待っている季節にまた読みたい絵本でした。あやのようにアイデアで困難を乗り越えたいと思いました。

    掲載日:2011/07/24

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    2
  • 素敵な春のおとずれ

    春にピッタリな、とても素敵なお話です。

    松成真理子さんの絵が好きなので図書館で手にとったのですが当たりでした。 一気にかんのゆうこさんもファンにもなりました。

    今年はなかなか春が来ません。
    そのわけは、はるねこがはるのたねを落としてしまったから…。

    はるねこに相談をうけたあやちゃん、素敵なアイデアが浮かびましたね。

    私だったら一緒に見つけてあげるしか想像がつかないけど、あやちゃんは春を折り紙でおったんですよ。

    沢山の花、虫や小鳥。 見る見るうちに本物に…。
    色鮮やかな野原でいっぱいになりました。

    絵を見ているだけで、笑顔になります。

    そして、はるねこがはるのくにへ帰る時もあやちゃんはお手伝いしました。  またまた、いいアイデアが…。

    子供も、目をキラキラさせて聞いていましたね。
    絵もなじみやすかったんでしょうね。 続けて読んでとせがまれました。
    これから、親子共々、はるが来るのが楽しみです。

    掲載日:2011/05/18

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    2
  • はるのたね

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    『ふゆねこ』を読んでいたのでピン!ときました。
    かんのゆうこさん、これから四季のねこシリーズが始まるのですね。
    シリーズとはいっても、絵は違う方ですし、また違ったテイストのお話です。
    春の日、あやは、届いた一通の手紙と巾着袋に、一年前の出来事を思い出すのです。
    あやが見かけた、若草色のねこは、「はるのたね」を運ぶ仕事をしていると言います。
    この視点がいいですね。
    その「はるのたね」を落としてしまったので、探しているのです。
    それに対するあやのアイデアは素敵ですね。
    なるほど、折り紙ってすごいなあ、とあらためて思いました。
    画面に溢れる春の光景が、とても素敵です。
    最後にはそっと、裏表紙もチェックしてほしいです。
    まさしく春にぴったりの作品でした。

    掲載日:2011/04/11

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    2
  • パステル色の春

     「春の種」がはいったきんちゃくをなくしてしまった、はるねこ。
     女の子といっしょに、折り紙で春を作ります。
     折ったり切ったり、、、春がいっぱいです。
     
     でも、これはホントのこと?それとも夢?
     葉っぱに書かれたメッセージも、ほほえましいです。

     パステルのような色あいの絵が、ほんわか春らしいなと思いました。
     シリーズ本なので、ほかも読んでみたいです。

    掲載日:2014/03/25

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    1
  • 楽しい春のはじまり

    以前読んだ『ふゆねこ』に引き続き、こちらも読んでみました。
    ちょっと寂しいふゆねこよりも、このはるねこの方が好みかも。
    一緒に読んでいて、娘もとっても楽しそうでした。
    「あや」のように、折り紙や紙で手作りすることが大好きなので
    自分でもやってみたーいって絶対思っていると思います。
    いや、我が娘だけでなく・・たいていのちびっこはこういうことが
    大好きだから、やってみたくなってしまいますよね。
    自分でおりがみでおるだけでも楽しいのに、それが本物の花や虫や
    動物となって!おまけに春までやってきてしまうのですから!
    にゃんこ好きな私としては、わかくさいろのはるねこにも
    会ってみたいなあって思いました。

    掲載日:2013/07/06

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    1
  • はーるよこい♪はーやくこい♪

    春が待ち遠しくて選んだ一冊です。

    ある春の日、あやの元に不思議な手紙と若草色のきんちゃく袋が届きます。
    それを目にして、あやはにっこり笑顔になりました。
    「あ、これはあの時の…」
    一年前、春を運ぶという『はるねこ』に出会ったことを思い出したのです。

    出版順ではなく、その時の季節に合わせてかんのさんの本を読んでいったので、我が家ではこの本が四冊目になります。
    いつも季節にちなんだ不思議なネコが登場しますが、今回の『はるねこ』もなんともいえぬ雰囲気を持っていました。
    若草色の毛並みで口の周りと足だけ白くて、透き通るようなな水色の瞳をしていて、しかも春を運ぶのがお仕事だなんて。
    あやがお手伝いしてひとつずつ春を呼び寄せていく様子に、心がほんのり暖かくなりました。

    今年は例年より寒さが厳しく春がなかなかやって来ませんが、「もしかしたら『はるねこ』が寝坊しているのかもしれないね」なんて娘と話しています。

    掲載日:2013/03/07

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    1
  • 長女のお気に入りシリーズです!!

    かんのゆうこさんの『四季ねこシリーズ』です。『あきねこ』『ふゆねこ』に続く『はるねこ』です。ある春の日に『あや』のもとに一通の手紙と若草色の巾着袋が届いた所から話が始まります。去年の春先に出会った『はるねこ』が〈はるのたね〉が入った巾着袋を無くしてしまい困っている所を『あや』が折り紙を使い助けてあげるのです。若草色の『はるねこ』が〈はるのたね〉が入った巾着袋を持って春がやってくる事を考えると凄く心が暖かい気持ちになります。

    掲載日:2013/02/05

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    1
  • わかくさ色したはるねこ。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳、

    私が好きな色です。
    春を思わせる素敵な色です。
    瞳の色は、吸い込まれそうな鮮やかなブルーの色。
    こんな色のねこがいたら・・・と想像するだけでワクワクしてきます。

    その年の春は、なかなかやってきませんでした。
    どうしてかしら?
    実は、春を運ぶというはるねこが、
    たくさんの〈はるのたね〉がつまった巾着袋を、
    どこかに落としてしまったというのです。
    そこで、あやは、折り紙で春を作ることに。

    沢山の花、虫や小鳥。 
    それらの折り紙は、見る見るうちに本物に・・・。
    いっきに、色鮮やかな野原になり、
    いつのまにか春の日差しがこぼれ、
    花も虫も木も動物も、すべてが輝き始めたのです。

    色使いが綺麗で、春ってこんなに輝いているんだ〜と
    再確認しました。

    あやの春一番の風のアイデアも素敵です。

    はるねこの笑った顔も好きです。

    はるねこが去った後のあやの顔もいい表情です。

    はるねこからもらった「ひだまりのたね」は、私も欲しい!!


    かんのゆうこさんの「四季ねこ」シリーズは、
    初刊の「ふゆねこ」からのファンです。

    先日、年長クラスの読み聞かせに使用しました。
    大人しくじっくりと聞いてくれたのが印象的。
    シリーズの他の絵本も紹介したので、興味深く見てくれました。

    娘は、松成真理子さんの絵が嫌いだとか(><;)
    シリーズの絵は、それぞれ違った絵描きさんですので、
    単独でも楽しめます。

    掲載日:2012/05/13

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