もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おじいちゃんのはたけ」 みんなの声

おじいちゃんのはたけ 作:冨山房編集部
絵:ジャンヌ・ブベール
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1993年04月
ISBN:9784572003058
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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  • とっても食育な絵本

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    はたけ、というほどではないけれど
    保育園ではプランターでピーマンを育て
    家でもとまとを育てていた娘には、
    とっても親近感の湧く一冊となったようです。

    こんなにたくさんのはたけで野菜を育てることは
    実際にはなかなかできないけれど、
    どんどん育って実がなる様子や、
    季節の移り変わり、
    そして収穫できたときの嬉しさがとってもよく伝わってきて、
    食育な一冊だと思います。

    こうやって育てられてるんだ、と思うと、
    ピーマン一個、トマト一個でも、
    とっても愛おしくなりますね!

    掲載日:2015/09/11

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  • 表紙の絵が素敵で私が読みました。1歳の子供はもう少し成長しないと楽しいと思えないかなと思っています。

    畑の1年の様子が種まきから収穫までみごとに描かれています。しかも様々な野菜、果物まで見ているだけで楽しいです。

    とにかく沢山の物が植わっているので、収穫されてなにもなくなった土の前は何が植わっていたかなと前のページを確認して、ふむふむというかんじです。とにかく細かく描かれているし、例えば土の中になっているニンジンがそのまま、土の中も見える構造の絵なので楽しいです。

    掲載日:2012/09/20

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  • 娘とじいじ

    おじいちゃんのはたけは、まるでじいじの
    畑のようです。娘もしょっちゅうじいじと一緒に
    畑仕事(単なる土遊び?)をしています。
    ああ、でもじいじの畑と違うのは、このおじいちゃんの
    はたけ、とおおっても美しいところ!
    やさいたちが整然と並んでいて、うっとりします。
    くさとりってほんとに大変なんですよね。
    なかなかこんなに美しい畑にはできないです。
    それから実るとそれを消費するのも実は大変(笑)。
    夏野菜なんてぐんぐん育つからちょっと拷問のよう。
    ああ、でも畑っていいな。美しいしおいしいし♪

    掲載日:2010/10/29

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  • 畑になるものがたくさん!

    3歳0ヶ月の息子に読んでやりました。息子は畑で実がなるものが大好きで、ベランダで小さなプランターガーデニングも私以上に楽しんでいる有様。そんな息子に、この本はすばらしく映ったみたいです。

    文章はほとんどなく、ただ四季折々の畑の様子を平面的な絵ではありますが、細かく書かれています。種まきから土を整えるところまで、結構細かく展開していくので、ページをおって植物の育っていく様子を見ることができるのです。芽を出し、葉が大きくなり、背が高くなって、花が咲き、実がなるという自然の営みを、おじいさんと孫の女の子の視点で語られていきます。それをまるで目の前で見ているかのように、息子は喜んでいます。実がなるもの、食べられるかは別としても、とても神秘的なものに見えるのでしょう。

    そんな神秘的なものを見せてあげるにはとてもいい本だと思いました。自然の営みを見せてあげたいという方にもオススメです。

    掲載日:2010/09/20

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  • わぁ、きれ〜い!

    おじいさんの畑の春夏秋冬が描かれた大きめの本。
    表紙の絵を見て息子が選びました。
    もう、きれ〜い!の一言に尽きる本です。
    色々な野菜や果物が所狭しと植わってて、
    実りのページは圧巻です。
    せりふは短いのですが、
    おじいさんと女の子の会話になってて、それもいい感じ。

    畑一つ一つ、野菜一つ一つを丁寧に見ていくと
    かなり楽しめます。匂いもかいでます。

    掲載日:2009/03/09

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  • 見事な畑です。

    おじいちゃんの畑仕事を、孫の女の子が手伝っている様子が、一年を通して描かれています。
    文章は、二人の短い会話だけですが、おじいちゃんの畑がとても美しく描かれていて、春から冬までの四季の移り変りが、見事に描かれています。
    ジャガイモやにんじんなど土の中の様子まで描かれているのですが、ごく自然な感じで違和感もなく、普通なら見ることの出来ない土の中の様子が、子どもにも分かりやすく描かれています。
    「この野菜は何?」
    「この花は?この木は?」
    「ここにとかげがいるよ。」
    「この足跡はおじいちゃん。こっちは女の子。これはねこ。」
    とかこの絵本を見るだけでも十分楽しめます。
    それくらい細かいところまで、描かれています。
    最後には、それぞれの野菜の一番おいしい季節が書かれています。
    最近では、1年中ある野菜ですが、やっぱり旬のものはおいしいですよね。

    掲載日:2008/07/26

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  • 絵が魅力的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    絵本の文章は、おじいさんと孫娘の短い会話のみ。
    そして、絵は畑の構図が最初から最後まで同じという初めて目にする絵本でした。

    その畑の絵が、春から冬に至る変遷を見事に描いていています。
    面白いのは、畑の野菜のうち、根菜は地中の様子も描いていること。
    本来はおかしいのですが、この絵では自然に飛び込んできて子供もこんな風になっているのかと感心していました。
    平面図と立体図が絶妙に組み合わさって、とても魅力的な絵だと思います。

    小動物の動きも細かく描かれているし、四季の変化を分かり易いので、科学の絵本としても役立つと思います。

    掲載日:2007/09/28

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  • 美しい畑にうっとり

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    おじいちゃんと、孫の女の子が、畑で働く姿が一年を通して穏やかに描かれています。文章は、二人の短い会話のみの簡単なものなのですが、そこがまたいいですね。文が短い分、その丹精込められている畑が、とても美しく描かれているので、隅から隅までじーっくりと、眺められます。どんな野菜が、どの時期に、どんな成長を見せているのか、実に興味深いところです。
    淡々と描かれているのですが、読み終わって、じんわりと温かな気持ちになるのは、なぜでしょうか。
    昔、同じように畑で一生懸命働いていた自分の祖父を思い出すからでしょうか。
    丹精込めて作られた野菜、残さず感謝していただきたくなります。

    掲載日:2004/07/12

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