いっこ さんこ いっこ さんこ いっこ さんこの試し読みができます!
作: 及川 賢治 竹内 繭子  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
100%ORANGE新作! リズムと色と形で楽しむ新しい赤ちゃん絵本です
そよかぜはなさん 40代・ママ

なぜいっことさんこ?!
リズミカルに読み進められる本です。 …

うどんやの たあちゃん」 みんなの声

うどんやの たあちゃん 作・絵:鍋田敬子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2011年03月
評価スコア 3.8
評価ランキング 30,749
みんなの声 総数 9
「うどんやの たあちゃん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 天井から描いたようなアングルも・・・

     書店で見つけて購入しました。
     
     うどんやさんの可愛い看板娘のたあちゃん。
     書店外の入り口で、幼稚園バスを降りると、今日も繁盛しているお店兼おうちへ帰ってきます。
     忙しくても笑顔で迎えてくれるお母さん。
     調理場の小さな座敷に上がって、お客さんが退けるのを待っていると、「おなかすいたやろ」って、きつねうどんをお置いていってくれました。
     美味しそうです。
     あったまりそうです。
     たあちゃんが、うどんを食べようとすると、突然男の子が現れて、・・・。
     
     こんたくんのお父さんの出で立ち、当たらない易者さんにも見えてホント風変わりです。
     そして、このあと、あっという間に、わたしもたあちゃんと一緒に、こんたくんちへ連れて行かれちゃった気分でした。
     天井から描いたようなアングルも拡大鏡を使って描いたようで、“不思議の世界”を感じさせてくれます。

     こんたくんのお父さんが教えてくれた“気の入れ方”に大笑い。
     “気”ってこんなリズミカルに入れるものなんですかねぇ〜。
     
     たあちゃんが、尻尾が生えては困ると、お稲荷様の祠から飛び出せたページにわたしもホッ。
     「めっきらもっきらどおんどん」を思い出しました。

     それにしても、きちんと躾けられていますね、たあちゃん。
     正座をしていなり寿司を食べる様子も、最後の手を合わせてのお参りの様子も見ていて清々しい。素敵です。

    掲載日:2011/03/07

    参考になりました
    感謝
    3
  • 不思議なお話

    表紙をみて、ちょっとおもしろそうだなと

    思い、読みました。

    うどんやさんの女の子をお話です。

    うどんやの様子がとってもリアルでおいしそう。

    その上商店街もいい雰囲気です。

    おいなりさまががまつられています。

    このおいなりさまと思われる男の子が登場します。

    名前もこんたくん。いかにもきつねっぽい。

    後半不思議な世界に引き込まれているあたりは

    正直理解しているのか理解していないのか

    その辺はよくわかりませんが、不思議な気持ちが

    残っていいです。

    掲載日:2013/09/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • いいカンジ♪

    うどんやの・・・というくらいなので、うどん屋さんの仕事のお話かと思いましたが、店に現れた男の子に誘われ、不思議な体験をするというお話でした。
    これが、なかなか意表をついた展開で面白かったです。

    関西弁なのも、わが家にとっては、すごく親しみを感じます。
    普段は標準語で読みますが、このお話は、読んでるうちにセリフ以外も、つい関西のイントネーションになってました。

    全体の色合いも、関西のうどんだしのように、あったかい雰囲気です。
    日に日に寒くなってくる今の季節にぴったりのお話でした♪

    掲載日:2012/11/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと怖い!?

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子4歳、

    商店街のうどんやの娘たあちゃん。
    たあちゃんが、お店の奥でうどんを食べようとすると、見知らぬ男の子がやってきて、たあちゃんちのうどんを食べてみたいと言いました。
    その男の子はこんたくん。
    お話の最初に、商店街のおいなりさまを紹介するくだりがあったので、すぐにこんたくんの正体は分かりました。
    そしてこんたくんと出掛けたたあちゃんは、こんたくんのお父さんと会い、なんとほこらの中に招待?されちゃいました。
    だけど「気の入れ方」を教えてもらっていたら、たあちゃんのお尻からしっぽが!?
    楽しいお話。でもちょっと怖い!?そんな絵本です。

    そして「気の入れ方」・・・難しいです(笑)どう読んだらいいのか一瞬悩みましたが、とりあえずノリノリでやってみましたよ。読んでいると楽しくなってくるから不思議です。

    掲載日:2012/08/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • うどん食べたい

    • びーびさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子8歳、女の子6歳

    娘のお気に入りの本です。
    とくにうどんが好きなわけでな無いんですが・・・
    大阪弁の軽快なお話なのでテンポ良く読めるんでリズムがすきなのかなあ??なぞです。
    母目線だとこっくりさんのような怖さが不気味感ただようんだけど。。
    読んでみてください。

    掲載日:2012/06/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • うどんやさん

    商店街の片隅に、ひっそりとある神社。
    観光名所になることはありませんが、地元に密着した、温かい雰囲気を感じます。

    神社のきつね親子も、とっても優しくて楽しかったです。

    店に帰ってきた たあちゃんが「きつねに みえる?」とたずねたときに、「いつみても べっぴんさん」と答えてくれたお母さん。
    忙しくても、子供いきちんと優しくしているのだなと思いました。

    掲載日:2012/05/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • おいしそう

    たあちゃん家の店の雰囲気がとってもおいしそうで、うちの子はこの本を見ているとお腹が空いてきた〜って言ってました。たあちゃんがうどんを帰ってきたら食べれるのを見て、将来はうどん屋になるのに決めたそうです。

    掲載日:2011/12/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 不思議ファンタジー

    ちょっと不思議ファンタジー、狐狸妖怪の世界。といっても、このお話は神さまですが、幼児の和風ファンタジーでしょうか。

    祠の中に入ってしまうなんて、想像力を刺激されてしまいます。
    オキツネさまは、全国津々浦々、どこでもお会いできそうだし、子どもにも説明しやすいですね。
    楽しい読み物です。自然に、神さまという見えない存在への親近感や信じる気持ちも出来そうかな。

    掲載日:2011/04/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっとドキドキしていました

    私が子供だった時分、赤い鳥居が連なったその先には
    小さな祠があってそこにおきつね様が祭られていた。

    子供ながらに、そのおきつね様の真っ白な顔に
    真っ赤に描かれた目と口元がとても怖かったのを覚えています。

    子供はそんなおきつね様の祠をまだ見たことがないと
    思いますが、お話を読み進めているウチに
    たあちゃんが、狐に変えられて家に帰れなくなるかも?と
    思うととても不安になったようです。

    たあちゃんのおばあちゃんも、お供えをしている
    おきつね様が何でたあちゃんを狐に変えようとしているのか
    (たあちゃんの単なる思い過ごしか分かりませんが)
    分からなかったので、疑問の残るお話でした。

    掲載日:2011/03/30

    参考になりました
    感謝
    0

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



家族みんなでワイワイ遊べるグッズが盛りだくさん!

みんなの声(9人)

絵本の評価(3.8)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット