おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

絵本はこころの処方箋」 みんなの声

絵本はこころの処方箋 作:岡田 達信
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784916016911
評価スコア 4.44
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  • 絵本は子どものため、そして私のため

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    この本を読んで道の先に光が見えてきて、泣けました。
    絵本セラピストの岡田さんのおかげです。
    人は悩んだり、落ち込んだり、先が見えなくなったり
    誰かを失ったりしますね。
    そんな時絵本が力を貸してくれることが書かれています。

    すてきな三にんぐみ
    ぐるんぱのようちえん
    きつねのおきゃくさまなどなど
    絵本ナビユーザーならご存知の有名な絵本ですね。
    ワーク形式になっているので
    実際にセラピーを受けることができます。
    読み方解き方次第で絵本がどれほどの勇気をあたえてくれるか、
    実践してみてよくわかりました。

    自分が出した答えで自分の悩みを解決できるなんて
    涙があふれてきました。
    そしてこれからもたくさんの絵本を読みたいと思いました。

    掲載日:2011/04/19

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    4
  • 大人も絵本に目を向けるきっかけに

    このレビューを書いている日は私の誕生日なのですが、ちょうど誕生日に贈っていただいた本です。

    気になる本は自分でも買い多くの人の手に取ってもらえるように図書館にもリクエストをしているのですが、自分で買う前に届きました。

    私は子どもの頃にたくさんの絵本や児童書に会ったわけではありません。でも、今も尚こうして子どもの本に関わっています。

    どうしてこんなに好きなのかというと、一つには子どもの心をわかる大人になりたかったこと、

    もう一つは絵本や児童書にある言葉に支えられたことがあったからだと思っています。

    「同じ話でも違った受けとりかたをするのだ」というこの本の箇所には大きくうなずけるところがありました。人によってもそうでしょうし、

    同じ人でも経験や今直面していることでも受けとり方は違ってきそうです。

    私が絵本レビューを書き始めてから4年は経っていると思いますが、随分子どもの本の見方が変わって来ました。

    子どもが生まれる前は、大人として読んでいて、辛い時に泣ける本がよかったこともありますし、

    子どもに読み聞かせを始めた頃は子どもが喜ぶ本という視点でした。

    今は自分の子どもの次の世代にも残したい本という基準に変わって来ました。

    この中には、絵本を読むこととその処方箋と絵本のリストも紹介されています。

    リストってとても興味があるのですが、大体いつも半分ぐらいは知っている本で、

    半分は知らない本で、今回も半分は知らない本なので、これから読む楽しみが増えました。

    私も大人にももっと絵本を読んでもらえたらいいなあと常々思っています。

    短い絵本なら五分程度なのに、その伝えるものは深いことがあります。

    この本が、大人も絵本に目を向けてくれるいいきっかけになってくれたらと思いました。

    掲載日:2011/03/30

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    3
  • ずっとそばにおきたい本

    読んだあと、すぅーっと心に落ちていく。
    ずっとそばにおいておきたい本。
    そんな本でした。

    この本は表題通り、大人にために書かれた本です。
    だから、子供たちが直接読む本ではないのかもしれません。
    ただ、その子供に絵本読んでいるのは誰でしょう。
    そう尋ねたとき、僕は親が読んだら一番子供のためにある本だと感じました。
    なぜなら
    絵本は、この本を読むと、絵本は大人が読んでも、その世界は新しい智恵と勇気を与えてくれることを感じさせてくれるから

    絵本はこころの処方箋

    巻末には気分や悩みごとの心の処方箋として絵本が50冊紹介されています。
    とっても素敵な本でした。
    僕はいいと思ったので、よかったら読んでみてください。

    掲載日:2011/03/25

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    3
  • 子どもへの読み聞かせとはちょっと違う

    • まゆくらぶさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    私は子供に絵本を読むのが大好きなのですが
    自分も絵本を通じて元気になれたりしたらいいなと思い、岡田さんの本を購入しました。

    手元にある絵本が、子どものための物だけでなく、大人のための物でもあるのだと思ったら、我が家は自分を見つめるための本がたくさんあるのだなと思い、嬉しくなりました。
    巻末の処方箋に載っていない絵本でも、「これも自分を見つめるのにいい絵本かも?」といった絵本を複数思い浮かべたりも。
    「絵本は大人が子供に読んであげるもの」という印象が強かった私には「大人が読んでもいいんだ!」と、いい意味でショックを受けました。

    この絵本は「子どもへの絵本の読み聞かせ」とはちょっと違います。
    なので、絵本を純粋な文学として読んでいる人には、ひっかかる部分があると思います。
    時々作者が想定して書いている解釈と、セラピーで使う時の解釈が違ったりするからです。
    「そんな簡単に言ってしまっていいの?」と思ったりも・・・

    しかし、著者も巻末で言っていますが「絵本の可能性の一つ」だと私も思います。
    岡田さんの解釈が正しい、正しくないとかではなく、自分だったらどう読むか?100人いれば100通りの解釈の仕方があっていいということです。

    「魔法の質問」などが好きな人は、すーっと入ってくると思います。
    私は質問は使わずに、巻末にある、「心のくすり箱50冊」(こんな時にお勧めの絵本)の絵本の中で、気になる絵本を購入しています。

    今の自分の悩みにピッタリな絵本が紹介されていたりします。自分が知らない絵本も載っており、そうした絵本を知るきっかけになりました。

    3歳以下の子を対象とした絵本はなく、幼稚園児や小学生をを対象とした絵本が多いです。

    絵本というツールを使って、自分の悩みを解決させたい。自分を見つめなおしたいと思っている人にはおすすめです。

    掲載日:2012/10/24

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    1
  • 絵本セラピー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    絵本の力はすごいと感じます。
    「ぐるんぱのようちえん」。ある人は「ぐるんぱには顧客視点が抜けている」と言い、ある人は「ぐるんぱは、一所懸命やっています。問題は経営者や管理職にあると思います」と言い。こんな見方もあるとは、と面白かったです。
    ワークが載っていて絵本セラピーが受けられるところもいいですね。

    掲載日:2016/04/22

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  • 大人ができる絵本の楽しみ方

    • ちょびこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子8歳、女の子7歳

    絵本は子供だけのものではありません。
    大人だからこその楽しみ方があります。

    じゃあ、それってどういうこと?
    絵本を読むことで、何が変わるの?

    ページを読み進めると、
    自分の心がほぐされ、気持ちが整えられていきます。
    その癒されていく感覚は、とても不思議であったかい。

    本を読んだ後、
    巻末の絵本リストから、
    自分がピンときた絵本を手に取ってみてください。
    ぜひ身近で開催されている絵本セラピー(R)を
    受けに行ってみてください。

    より深くこの本を楽しむことができると思います。

    掲載日:2016/03/02

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  • 絵本は究極のカウンセラー

    本の帯にも書いてある「絵本は究極のカウンセラー」という言葉を見て、確かにそうだなぁと感じました。
    絵本を子どもに読み聞かせるつもりが、自分の方がハッと気づかされたり、勇気づけられたり、感動させられたりすることが多々あります。自分が出合えてよかったと思える絵本も増えました。
    大人も絵本を楽しんでいいんだ。みんなにもっと絵本を勧めよう!と強く思いました。

    掲載日:2014/05/13

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    0
  • 読み聞かせをしながら、なぜか自分が癒されていたり、自分自身がしらず絵本の世界に入っていたり…と感じていたら、「大人のための絵本セラピー」というフレーズに、思わず購入した一冊です。
    同じ絵本を読んでも、理屈や経験で「子どもの無垢な純粋さを失った(?)」大人にとって、絵本は別の効用もあるようです。
    必ずしもソムリエさんの解説に全面賛成ではないのですが、絵本を再考するうえで、試金石になるような本です。
    思わず掲載されている絵本を読破しながら自己チェックしようとしている私でした。

    掲載日:2013/11/10

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