だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ふしぎな ふえ」 みんなの声

ふしぎな ふえ 絵:植垣 歩子
再話:八百板 洋子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2011年03月
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 9
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  • こういう形で終わるお話は珍しいそうです

     ブルガリアの昔話の再話です。
      
     ヤギをたくさん飼っているおじいさん。
     毎朝、山羊番の男の子に山へ草を食べに連れて行ってもらっているのですが、山羊たちはいつもよろよろになって戻ってきます。
     そう、目の下にくまなんか作っちゃって、頬もこけ気味で(笑)。
     太らない山羊たちに???のおじいさんは、次の日の朝、山羊たちと男の子をこっそり追いかけます。
     しばらくすると、男の子が笛を吹き始め、・・・。

     もうこのページで、爆笑です。
     草を食べるのをぴたりと止めて、踊りだす山羊・ヤギ・やぎ。
     山羊番の男の子を叱ろうと出てきたおじいさんも笛の音に、・・・。

     楽しい〜♪楽しい〜♪とにかく愉快!
     笛の音色に、みんなつられて村へ下りて来ても、踊りは伝染していくばかり。
     広場での踊る村人は圧巻です。
     カメもカエルもネズミもひよこも、おまけにドラキュラまで。
     小さいお子さんは大喜びだと思います。
     
     ピーロラッラ ピーロラッラ ピーロラッラッラー ♪に、なにかメロディーをつけて読みたくなります。

     お話の最後は、おちも教訓めいた結末も無いのですが、とにかく愉快!
     こういう形で終わるお話は、他国ではあまり見られないスタイルだそうですが、底抜けに明るく活き活きとした人々の住んでいるお国柄なんだろうなって思いました。

     ブルガリアの民族衣装も眩しいくらいの色調に、襟ぐり袖口の綺麗な縁取り刺繍が綺麗です。
     表紙絵の縁取りも、ブルガリアの刺繍模様だそうですよ。

    掲載日:2011/03/08

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  • このままでは…

    ふえの音をきくと、体が勝手に踊りだすというお話でした。

    楽しいふえの音。町中の人を巻き込んで、躍らせ続けます。

    一見、楽しそうだからいいじゃないという感じですが、これは『赤い靴』のふえバージョン。

    このままでは、この町の人は死ぬまで踊らされ続けるのでは…と、恐ろしくなりました。

    掲載日:2014/09/29

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  • ブルガリアのお話

    昔話にありがちな、教訓めいたものがなく、のんびりとした雰囲気を感じました。

    女性のエプロンのデザインに注目していました。
    刺繍なのでしょうか。
    同じデザインがなくて、どのエプロンも素敵です。

    ラスト、みんなで踊っているシーンでは、「ドラキュラもいるよ」など、子供はたくさんの発見をしていました。

    掲載日:2012/05/07

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  • ピーロラッラ♪

    • たっこんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    表紙の絵からして、ゆかい☆

    ヤギが踊ってるページでは子供が爆笑です。
    1匹1匹のポーズが、楽しい。

    おじいさんの怒る表情も、いまにも「こら!!」と聞こえてきそうなくらいいい表情です。

    ピーロラッラ♪を読むときは、自分でメロディーに乗せて歌うと子供も耳に残るのか、よく口ずさんでいます♪

    クライマックスのページは隅々まで見てほしいです。
    こんなのまで踊ってる!!って笑いがでてきます。

    掲載日:2012/04/13

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  • 踊っちゃう〜

    人とか動物とか魚とかとにかく何でも一緒になって笛の音色に合わせて踊っていたのが楽しい雰囲気でよかったです。子供もダンスをしているページでは、手をクネクネくねらせて踊っているマネをしていました。とってもかわいかったです。

    掲載日:2012/02/16

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  • ヤギ番の男の子が、「ピー ヒャルルルー ピー ヒャルルルー」と笛を吹くと誰もが踊りだすのはとても楽しそうでいいことだと思いました。表紙のヤギも自信満々に踊っているのが気になりました。おこりんぼのおじいさんまで笛の音で踊りだしてしまうのがよかったです。丸い輪になって踊りだすともう楽しくて止まらないのが人との結びつきが嬉しいのだと思いました。同じことして喜びを分かち合う仲間意識も嬉しいと思いました。

    掲載日:2011/09/01

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  • 二歳には

    笛を吹いて、みんな踊りだす。
    ヤギも人も、ふくのをやめるまで踊る。
    オチがないので、ただ楽しく踊る、という話。
    二歳の息子には、おしまい、といっても
    何だかわからないみたいでした。
    物語を期待してたので、私もあれって感じ。

    このお話だと、もっとスズキコージさんとか
    はちゃめちゃな絵の方がよかったかな。
    落ちが無くても、笑って終われたかもしれません。

    掲載日:2011/07/07

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  • 親子で楽しく歌います

    表紙のヤギが楽しそうに踊っています。
    この楽しそうな踊りが内容にマッチしています。
    男の子の笛の音にあわせてみんなが踊ります。
    いつも機嫌の悪いおじいさんも踊りだします。
    おじいさんを心配したおばあさん、むすこさん、およめさんと次々に踊りだします。
    気づけば町中が踊りだします。みんな踊って踊って終わり。
    この笛の音が楽しいです。歌っていると子供も喜んで一緒に歌います。
    歌っているこちらも楽しいんだからやっぱり踊っているみんなも楽しいんだろうな。

    掲載日:2011/05/25

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  • 思わず笛を吹く真似をしちゃいます

    • 小百合さん
    • 20代
    • その他の方
    • 広島県

    ピーヒャルルルー

    ピーロラッラ ピーロラッラ ピーロラッラッラー


    ふしぎなふえの音を聴くと、誰もかれもが踊り出す!

    子どもは、笛を吹くポーズをとって、吹いているふりをして楽しんでいます。

    おじいさんもおばあさんも・・・いろんなどうぶつも踊りだして・・・
    とっても楽しい気分になるえほんです。

    掲載日:2011/03/15

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