あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
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嫉妬
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じめんのしたの小さなむし」 みんなの声

じめんのしたの小さなむし 作・絵:たしろ ちさと
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784834026214
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 11
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  • そうなのか! 土の下の生活

    3歳2か月の、最近、虫などの身近な生物に興味を持ち始めた息子に
    図書館で借りました。

    たしろさん、こんな絵本も描いていらしたんですね。

    ハナムグリの幼虫の話。
    人間に捕まえられてしまってからの冒険です。
    土の下でも、いろいろな生物がいて、さまざまなドラマがあったんですね。
    そうか、地面に近い土は乾いていて暑くなるんですね。
    腐葉土はふかふかでおいしいんですね。
    ハナムグリになった気分になれます。

    巻末にハナムグリの飼い方なども詳しく描いてあったのが
    よかったです。
    恐らく、ウチの庭にもハナムグリがいます。
    今度飼ってみようかな。

    息子も興味津々で読んでいました。

    掲載日:2014/06/08

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  • 勉強になります

    8歳長女に読みました。小学1年生のころに取っていた絵本なのですが、昆虫の絵本で何となく親子でちゃんと読まずに棚に置いてあったのですが、長女のリクエストで読み聞かせしました。

    昆虫の幼虫が地面の下でどうやって生きているかを幼虫目線で描いています。幼虫も大変なんだねと長女は同情していました。昆虫は全部土とつばを混ぜて土まゆというものを作っているものなんでしょうか。全く知らなかったので、びっくりしました。とても勉強になる絵本です。

    掲載日:2016/04/04

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  • たしろちさとさんなんだ

    ハナムグリという虫が、卵から成虫になるまでの物語です。

    幼虫は様々な危険にさらされながら、成長していきます。
    幼虫の考えていることがセリフとして書かれているので、虫好きの娘は「可愛い、可愛い!」と目を細めていましたが、しろくて丸々と太ったその姿は、生ものだったら後ずさりしてしまいそうなほど、忠実に描かれています。

    そんなリアルな虫の話を、たしろちさとさんが描かれているということが一番の驚きでした。
    でも、ちいさな生きものへの優しさが感じられるところは、たしろさんらしいとも思いました。

    掲載日:2015/12/31

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  • むし目線です

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    子供たちがいっつも捕まえてくる虫たち。
    当然幼虫も捕まえてきたことはあります。
    捕まえられてしまった幼虫目線ですすむお話が
    子供達にはいい刺激です。
    つかまってからの大冒険をへて
    立派な成虫になって空に飛んでいきます。
    大人も子供も「よかった」と思いました。

    軽い気持ちでは捕まえられない気持ちになります。

    掲載日:2014/09/20

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  • 幼虫の生活

    はじめに表紙を見たときは、カナブン?カブトムシ?と思いましたが、
    シロテンハナムグリという昆虫だったのですね。
    初めて聞く名前でしたが、卵から成長するまでのストーリーが
    とてもドラマチックで吸い込まれるようなお話でした。
    昆虫好きの娘も興味を持って読み始め、
    「すっごいおもしろい!」と言いながらとても気に入ったようでした。

    掲載日:2014/01/12

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  • そうなのか〜

    この絵本は一匹の小さな幼虫が、成虫になるまでを描いていました。最初は私も子供もカブトムシの幼虫だと思って見ていたのですが・・・ハナムグリっていう昆虫の幼虫でした。よく畑とかにもいるので、今度飼ってみたいな〜って子供は言っていました。

    掲載日:2012/12/05

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  • シロテンハナムグリ

    地面の下のシロテンハナムグリの幼虫のお話です。
    最後の最後に、この名前が出てくるので、私はずっとカブトムシかクワガタの幼虫かと思って読んでいました。
    地面の中も、なかなか面白い世界だなと思いました。
    シロテンハナムグリを見てみたくなりました。

    掲載日:2012/05/08

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  • 小さな卵は土の中で育ちます。  土を食べて大きくなるのを知りました。(土の栄養ですね)

    ところが 生まれるまでには いろいろな天敵が襲ってくるのです
    人間の子供が 虫の幼虫を見付けました  植木鉢の中で育てようとしたのでしょうが、 虫はおいしい土を食べて大きくなるのですが 植木鉢の土は 石がごろごろ おいしくないのです
    むしは 穴を掘って ドンドン進みます。土の中には ミミズや アリや他の生き物もたくさん生きています
    この虫は 逞しく ドンドン進んでいくのです
    途中で モグラに出会ったり 天敵がいっぱいです
    アリも 生きるために食べ物を求めています そして この幼虫は 春が来るまで土まゆを作って じっと じっと 
    そして 小さな虫は 飛び立ったのです   シロテンハナムグリ
    ハナムグリという虫は知っていましたが  こんなにも 土の中で生きているのに感動しました
    ほ〜ら あの 男の子の胸のとまって あいさつしているの  ホット笑顔になれました
    たしろちさとさん 小さな虫に愛情込めて絵本を作られたのですね
    感動しました!
    虫好きの子に是非読んでほしい絵本です 

    掲載日:2011/11/26

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  • 「シロテンハナムグリ」って虫知ってます?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    行きつけの図書館の新刊コーナーに合った絵本です。
    まず、気になったのは「ランドセルブックス」というシリーズ名。
    最初は新しい出版社かと思ってしまいました。
    学習絵本とか、百科事典ほどでないにしろ、小学生くらいのお子さんたち向けの知識絵本シリーズというところでしょうか?

    表紙のような白い幼虫を見たら、たいていの人が「カブトムシ」(?)と思いますよね?少なくとも私はそう思いました。でも、これは「シロテンハナムグリ」という虫の幼虫だそうです。
    これって、普通に本州で見かける虫なのでしょうか?
    正直わたしは初めて知りました。
    虫の感じは「カナブン」と似ていますし、
    成長の仕方はカブトムシみたいでした。

    虫の好きなお子さんたちに特にお薦めできます。
    また、それほど長い作品ではないし、絵も土の中のことばかり描いている割に見やすいので、読み聞かせなどにも使えそうです。
    読み聞かせに使うなら、小学校の低学年から中学年くらいがよさそうです。

    掲載日:2011/06/06

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  • 知らなかった虫の気持ち…

    今更ながら自分の無知さにビックリします。。
    虫って土を食べるんですね。 この本で知りました。

    この本は事細かくシロテンハナムグリの幼虫の様子を書いてあります。

    小さい子にも分かりやすく。

    土の中にも天敵がいるんですね。今まで考えたことなかったです。

    もしかしたら、子供の頃に覚えていても大人になるにつれ忘れていくのかな。そうだとしたら、ちょっとさみしいですが…。

    知らないことの連続で子供に帰って勉強している気分でした。

    シロテンハナムグリはそういった事を乗り越えて、生き延びて、大空へ飛び立っていきます。

    こんな小さな虫にも人生が語られるんだと感動しました。

    子供たちには是非、見てほしいな。

    最後のかわいらしいオチもおススメです。

    掲載日:2011/05/19

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