だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

みんな すてき!」 みんなの声

みんな すてき! 作・絵:レオ・ティマース
訳:垣内 磯子
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784577038666
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,373
みんなの声 総数 9
「みんな すてき!」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • それぞれの色

    このお話は、自分の黒色が好きじゃないカラスのお話でした。自分が黒いからカラフルな他の小鳥たちと仲良くしてもらえないと思っていたので、自分の黒い羽根にペンキでカラフルしたりしていました。結果、カラフルにしたのは失敗に終わりましたが、それがきっかけで小鳥たちのヒーローになっていました。このカラスはこの1軒で自分の色が好きになることができてとっても素敵な絵本でした。

    掲載日:2015/12/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 誰かの真似ほど馬鹿馬鹿しいものはないですよね。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    あなたはあなたのままでいい。それがあなたのよさだから。それでも雑誌に載っている通りのコーディネートをそっくりそのまま真似してみたり…恥ずかしくないんでしょうか…そんなに自分に自信がないのかしらと思ってしまいます。

    掲載日:2015/04/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • これはいい教訓になる!

    これはぜひ読んでほしい一冊です!

    カラスって真っ黒で怖いイメージがあります。

    小さい鳥から見ても、カラスはそんなイメージみたいです。

    でもカラス自身はみんなが思っているような生き物じゃなく

    実はおとなしくて、寂しがりやだったりするようです。

    これは私たちにも言えることです。

    みんなより背が大きいから強そうで怖い、とか

    人見知りしてるだけの子を不愛想だとか・・

    みんなは自分のことをいろいろ判断しますし、

    自分自身も他人のことをそんな風に見てしまいがちです。

    偏見をもたず、みんなと仲良くできる子であってほしいと

    思うお話でした。

    タイトルにもみんなすてき!って書いてありますしね。

    掲載日:2014/04/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵なお話

    パパが図書館で見つけて借りました。カラスのクローが他の鳥達と仲良くなりたいと頑張る様子が描かれています。カラスというと偏見かもしれませんが、ちょっと意地悪に描かれていることが多いように感じますが、このクローはとっても優しいカラス。応援したくなります。黒色に悩んでいたクロー、でも最後には『みんなそれぞれ素敵。くろだって素敵』と気付くんです。

    みんなそれぞれ個性があって、みんな素敵な存在なんだよと子供達に伝わったかなと思います。自分の子を誰か他の子と比べてしまったときなんかに私は必要な絵本かもしれません。

    掲載日:2013/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • みんな違ってみんないい

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    いつの時代もそうです。

    みんなと違うと仲間はずれにされてしまう。

    からすのクローは、色鮮やかなみんなと違ってまっくろだから、遊んでもらえません。

    みんなの真似をしてみてもだめ。

    でも、本来の自分のすがたに戻ったら、みんなが受け入れてくれた!

    そうです、機会を待つのです。
    たとえ受け入れられなくても、自分は自分でいれば、分かってくれる人は必ずいるから・・・。

    掲載日:2012/06/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • ひとりばっちは寂しい

    ひとりばっちは寂しいです。でもカラスも誤解している点もあると思いました。自分だけがのけ者にされていると思ったり、嫌われていると思ったりしているのは案外そうでないこともあると思いました。黒は個性的でカラスには似合った色だと思うから自信をもってほしいと思いました。お友達の中に入るのには勇気がいると思いますが、仲間に入ってしまえば悩んでいたのが嘘のように感じると思うので、諦めないできっかけを作ってほしいと思いました。焦らずに、チャンスを待ってほしいと思いました。最後には、仲間に入れてほっとしました。

    掲載日:2011/07/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵が綺麗です。
    真っ白の背景に「黒」やら、「青」やらが、
    すごく際立って見えます。

    外から見るとすごく素敵なのに
    本人は意外と分かってないことってあります。
    このカラスくんは、その象徴。
    ひとの言葉に惑わされて、自分の「外見」を変えようとします。
    こんなに「黒」が似合ってるのに・・・。
    アプローチの仕方が分からない ぶきっちょなカラスくん。

    鮮やかなコントラストでありながら、うるさくない絵。
    お話も分かり易くって、いい絵本だと思います☆

    掲載日:2011/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • カラスの苦労がよくわかりますね

    ベルギーの作者は なかなかおもしろいイラストです!

    カラスのクローがひとりぼっちで悲しいこと 目がものを言っています
    人を羨ましく思うきもちが ちょっと切なく・・・・ 黒いカラスの姿を怖がる小鳥たち
     
    クローの悲しそうな顔が 上手く表現されていて 悲しみが伝わります!
    黒い色を ペンキで塗る努力 わかるな〜(それにしても、みごとにペイントされていてすごい!)
    それでも 怖がられるの〜

    悲しみのあまりに 大粒の涙 カラスのクロー かわいそうになります
    ところが 小鳥たちは ペンキの怖い鳥がクローだとは知らずに・・・・
    仲良くなるのです。(ラッキー)
    嬉しくて自信がもてたクローのうれしさ!(自信が持てたらすごい!)

    「だれかの まねなんかしても だめなんだよ、じぶんは じぶんで すてきなのさ」
    こう言い切れるのは すごい!  なかなか そういえない事が多いのですがね。
    悲しみと 喜びは となりあわせかな?
    なかなか 良い絵本でした  子供たちにも読んであげたい絵本です

    掲載日:2011/04/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分の“素敵”を見つけましょう

     いつも一人ぼっちのからすのクローくん。
     ある日電線にとまる小鳥たちに、小さな声で「こんにちは」。
     そーっとそーっと近づいて行ったら、「わあーっ!こわいよう!」と離れたところへ逃げられて、「ぜんぶ、まっくろけ!」「なんだか へんな やつ!」「ともだちに なれそうにもないわ」といわれ、・・・。

     “見た目”から他者への印象というのは、インプットされるものなんでしょうかねぇ。
     このあとのクローの努力が涙ぐましいんです。
     小鳥たちの勘違いからですが、ラストではお友だちになれて良かった〜。

     だれかの まねなんかしても だめなんだよ、じぶんは じぶんで すてきなのさ。
     という一文が心に残ります。

     お友だちの“素敵”なところを羨むのではなく、自分の“素敵”を自信を持って見つけましょう。
     そして、増やしましょう。
     さらに、お友だちの“素敵”なところをもっともっと見つけましょう。
     ひとりひとり、違う事が素晴らしい事。
     という、メッセージと受け止めました。

    掲載日:2011/03/08

    参考になりました
    感謝
    0

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


『いのちのはな』のぶみさん、窪田等さんインタビュー

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.7)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット