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作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

きりんは どこからくるの」 みんなの声

きりんは どこからくるの 作・絵:石川 重遠
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1972年
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  • 世界の広さを感じる

    「きりんはどこからくるの」というタイトルに惹かれて図書館で借りてきました。

    きりんといえば「なぜ首が長いのか」とか「何を食べるのか」という疑問しか持たないのですが、「どこからくるのか」という少し哲学的(!?)な問いが面白いなと思いました。

    この方の作品は構図がすばらしくて、広い海に小さな船、きりんから見た日本の港など、世界の広さを感じさせるような絵本になっています。
    最後のページを開いて、ここが日本だよ、と教えてあげました。

    たかこさん、という昭和な感じの名前にもほのぼのしました。

    掲載日:2016/08/09

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  • 動物園に来る前は

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    この絵本は、「かがくのとも復刻版」の中の1冊として、我が家にやってきました。

    アフリカの草原で、動物狩りの人がきりんを1頭つかまえます。
    きりんは、人に慣れるまで飼育場で飼われたあと、
    貨物列車に乗せられて港の町に着きました。
    貨物船に乗ったきりんが1ヶ月の航海の後に到着したのは、
    日本の動物園!
    「たかこ」というかわいい名前をつけてもらって、動物園の仲間入りをするきりん。
    最後のページには、これまで旅をしてきた場所の地図が描かれていて、長男も食い入るように見ていました。

    まず冒頭で、きりんの首にかかったロープを見て、長男が「かわいそう・・・」とつぶやいていました。
    でも、もしこの絵本を知らないまま、動物園できりんを見るだけでは、
    「すごーい」「首ながーい」程度の感想しか抱けなかったでしょう。
    もちろん、それが悪いとか言うつもりはありません。
    でも、きりんは日本に住んでいるわけではないのですから、
    どこかから人間が連れてこなければ、動物園にいるはずがないわけです。
    考えてみれば当然の話。
    「かわいそう」と思うことから、何かを考え、感じて欲しいです。

    きりんのたかこさんは幸せでしょうか?
    いいえ、私たちが、幸せにしなくてはならないのです。
    「かわいそう」だけで終わってしまっては、何も生まれません。
    そこから、何を考え、感じ取るか? 長男の心の動きを見守りたいです。

    掲載日:2011/03/12

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