もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ちいさいモモちゃんソースなんてこわくない」 みんなの声

ちいさいモモちゃんソースなんてこわくない 作:松谷 みよ子
絵:中谷 千代子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\573+税
発行日:1975年12月
ISBN:9784061244382
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 夜音を出すと何が出る?

    息子がモモちゃんを気に入ってシリーズ全部借りてきたなかの1冊です。

    モモちゃんが夜おもちゃのピアノを弾いて、おかあさんに「蛇がくるわよ」と叱られる話です。

    息子もおもちゃのピアノを持っていて、モモちゃんと同じように夜弾いて叱られるので、とても親近感を抱いたようで、お気に入りです。夜音を出すと蛇が来るという話(私も子供のころ良く言われました)を信じ、この絵本を読んで以来、ピアノで遊ぶ度に時間帯を気にするようになりました。でも、何度も読むうち、「へびが出るよ」と言っても、「ソースかけてあげるから大丈夫!」と口答えをするようになりましたが。

    蛇の立場から描かれている場面から、あっという間に絵本の中の世界に入ることができます。たわいない話のようで、大人が読んでも飽きません。絶版なのが残念です。

    掲載日:2011/03/15

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