おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ぼくはモンスターのとこやさん」 みんなの声

ぼくはモンスターのとこやさん 作・絵:マシュー・マケリゴット
訳:野口絵美
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年3月31日
ISBN:9784198631499
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,222
みんなの声 総数 14
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  • 発想が面白い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2011年の米国の作品。
    原題は、Even Monsters Need Haircuts。

    「とうさんは とこやさん なんだ。
    ぼく、とうさんが しごとするのを みてるのが だいすき。
    ぼくも とこやさん だからね」
    という書き出しで始まります。
    ぼくもね…というところがポイント。
    次頁は、
    「こんやは まんげつだ。
    はやく ねておかなくちゃ」
    何故?と思いますよね。
    真夜中にお迎えが来るからなのですが、そのお迎えがコウモリに変身したドラキュラ。
    向かう先は、とうさんの仕事場すなわち床屋なのです。

    要は、満月の真夜中に、ぼくが、モンスターの床屋さんになるという展開なのです。
    ぼくは、思い思いの髪形にモンスターの髪を刈っていくのですが、そのシーンは一見の価値あり。
    ゴーゴン(Gorgon)の時は目隠しし、フランケンシュタイン(Frankenstein)の時のバリカンの電源は、フランケンの首のコンセントからなんて、芸が細かくて思わず笑ってしました。

    絵は実に綺麗な発色で、アメリカンテイスト溢れるもの。
    練られたストーリー展開も、楽しめるものです。
    主人公のぼくが、とうさんと同じ仕事をするという発想も、子供の共感を呼ぶことでしょう。
    ただ、小物の名前をでろでろトニックとかくさくさワックス等に邦訳していますが、もう一寸ひねりが欲しいところ。
    邦訳はなかなか、その雰囲気を伝えるのが難しいので、無理に邦訳せず英文のままでも良かった感じがします。

    他の作品にも期待したい絵本作家の登場と言えそうです。

    掲載日:2011/04/19

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    2
  • 満月の夜は モンスターたちのための床屋さんになる男の子
    お父さんが床屋さん 仕事ぶりをメモにチェックして勉強してる

    12時半をまわると おとくいさんがあらわれる
    ワオー お客がいっぱい!
    カットが簡単なお客さんもいれば(笑)
    ちょっと たいへんな お客さんもいる。(おもしろい)
    フランケンシュタインは同じ髪型(電源コードの差し込みが笑える)
    がいこつ(床屋のぼくもこまってる どこきるの?)
    普通の人間が来たときはびっくり!
    モンスターたちがうかれようもおもしろく 額の顔もモンスターたちだ
    首をはずしたときは どきっ! でも みんなの顔はわらってる
    このギャップが何とも楽しいんです。

    オチは パパが床屋さんの仕事しているところ
     
    「にんげんだって かみを きらなくっちゃね。」
    おやおや でろでろトニックが置き忘れているよ
    さて パパが使えばどうなるのかが 見物ですね〜

    裏表紙の しにがみぞめ? かびかび オイル? などなど・・使えば どうなるのか興味津々です!

    おもしろい発想の絵本に 笑えました(次の満月の夜も楽しみ)

    余韻を残して楽しめます。 お父さんの床屋の仕事をぼくも継いでいくのかしら?
    読んであげたい絵本で〜す!

    掲載日:2012/05/11

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    1
  • 隅々まで楽しい挿絵

    床屋の息子くんが、満月の夜にこっそりと開くのは、モンスターたちが集う床屋さん。吸血鬼やフランケンシュタイン、がいこつなどが次々とやってきます。
    カットが簡単なお客さんから、大変なお客さん。どうしていいのかよく分からないお客さんなどなど、いろいろですが、ちゃんと対応している男の子がすごい!髪の毛がくるくるうごめく蛇になっているメデューサの髪の毛は、ちゃんと目隠しをしてカットしています。
    とにかく楽しい挿絵で、スプレーやトニックの名前など、隅々までよく見ると、いろいろとお楽しみが散りばめられています。楽しい楽しい絵本です。

    掲載日:2016/06/28

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  • おもしろかった

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    パパはとこやさん。その息子がなんと満月の真夜中に起きだしてモンスターたち相手にとこやさんをするお話です(!)。
    テンポが良くて、お話もおもしろくてうまいなーと思いました。
    こどもも気に入ったようで最近よく持ってきています。
    人間の男の子がなんでモンスターのとこやさんをするにいたったのか、なぜ満月の夜なのか、ほかにもいろいろと疑問はあるけれど(笑)。

    掲載日:2016/05/06

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  • お父さんの仕事

    きっとお父さんの仕事が夢になったのでしょうね。
    モンスターだって床屋さんに行きたいんだ。
    この発想と思いやりが素晴らしいと思います。
    でも、大変そうです。
    いつまでもこんな夢を見る少年でいたら、良い床屋さんになれるに違いありません。

    掲載日:2015/08/24

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  • かなりはまりました!!

    とこやさんの息子は、満月のよるになると、
    なんと、モンスターのとこやさんになるんです!!
    夜中にこっそりお店をあけて、モンスターたちが
    やってくるのを待ちます!!
    いろんなモンスターたちが訪れ、髪の毛を切って
    もらうのですが、なかには???な髪型のモンスター
    たちも・・・。
    ユーモアたっぷりの絵本で、ストーリーがとにかく
    おもしろい!!
    こっそりとしかけてある、いろんなおもしろい絵が、
    たまりません!!
    かなりはまった絵本です♪

    掲載日:2014/01/17

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  • 子どもの憧れや夢のひととき

    男の子は、床屋をしている父さんの仕事に興味をもって、見よう見まねで覚えてしまいます。そして人間のお客さんではなく、モンスターを相手にその腕をふるうことにしました。仕事をするのは、みんなが寝静まった満月の夜。
    子どもの憧れや夢が目を覚まし、楽しいひとときが繰り広げられます。

    とこやさんの使う道具や、モンスターの髪型が楽しさのポイントのひとつです。良くできたオチもあって面白いです。
    モンスターなのに怖くないので、小さいお子さんから楽しめると思います。

    掲載日:2013/08/06

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  • 面白かった!

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    モンスターも髪を切るの!?
    まさかモンスターも身だしなみを整えていたとは、びっくり(笑)。

    しかも、床屋をしている息子が夜中に切るのだから、ますます驚きだ。

    子供なのにねえ。

    でも、モンスターひとりひとりに合ったカットをしてあげる様子は、たいしたのもだ。

    モンスターもなかなか良いキャラしていて、親子で楽しめました。

    掲載日:2013/05/28

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  • 長女お気に入り

    長女が図書館で見つけて、選んできた絵本です。お化けが駄目な長女なのに、この絵本のお化け達(モンスター達といったほうがいいかな)は全然気にならなかったみたいです。逆に可愛く思えたみたいです。

    満月の夜になるとお化けの床屋さんになる男の子のお話です。脚立に乗って、一生懸命散髪する男の子がなんとも可愛い。いろんなお化けたちが出てくるのも見ものですよー。「このお化け髪切らんでいいし」など突っ込みが入っていました。

    とても楽しいお話です。

    掲載日:2013/02/03

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  • 唐突に始まりすぎた感はりますが…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    発想は面白いです。
    タイトルに惹かれて図書館で借りてきました。
    でも読む前にこの本はどんなふうに面白いんだろうと、想像を大きくしてしまい過ぎたのか、
    思っていたほど「ユーモアあふれる楽しい話」感はありませんでした。

    モンスターたちと「ぼく」との交流とは、すごくいいのですが、
    それが唐突に始まりすぎていて、序盤はちょっとついていけませんでした。
    1つ1つのエピソードは面白いので、5,6歳くらいから小学校低学年くらいの(特に男の)お子さんたちにはいいかもしれません。

    掲載日:2012/06/12

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