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超訳日本の古典(3) 枕草子・更級日記」 みんなの声

超訳日本の古典(3) 枕草子・更級日記 監修:加藤 康子
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年02月
ISBN:9784052028618
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
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  • 結構イケてる清少納言

    「春はあけぼの…」でよく知っていながら、まともに読んだことのない『枕草子』の画期的な抄訳版です。
    今風にアレンジしてあると、なんだか清少納言が今風のイケイケギャルに思えてくるところが不思議。
    難解だった(?)あの古典がツツツー!と読み終えてしまいました。
    内容のピックアップも良かったのでしょうか。
    こんなお話だったのね。
    『更級日記』がカップリングで載っています。清少納言とは好対照の菅原孝標女というなんともかわいそうなネーミング女性の、奥ゆかしい日記ではありました。
    どちらも昔の女性も、今の女性も、女性だったと感じさせる内容。
    原文では、なんとも重ったるい感じがしたのですが、とても親しみをもって読むことができました。

    掲載日:2013/12/10

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  • イケメンのお坊さん

     「講師のお坊さんはイケメンがいいわ。だって、お坊さんにくぎづけになって、きちんと話を聞くでしょ。だから、イマイチのお坊さんは講師にしない方がいいと思うの」
     えー?枕草子にこんなことが書かれていたなんて、とびっくりしました。平安の女子も、平成の女子も考えることは同じだなと、笑ってしまいました。

     「春はあけぼの」だけでなく、こんなイケメンお坊さんのお話も、教科書に載っていれば、もっと興味をもてるのになと思いました。
     10分くらいで読み切れるようになっているので、朝読書にもぴったりです。

     「一番幸せなのは、誰かに愛されていることよ」
     これも昔も今も同じですね。

    掲載日:2011/03/20

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