ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

プルガサリ」 みんなの声

プルガサリ 作:キム・ジュンチョル
絵:イ・ヒョンジン
訳:ピョン・キジャ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784265850075
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • キモ可愛い「プルガサリ」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    読みながら、日本と韓国の文化の相違をいろいろと感じました。

    日本の昔話にも子どものいない夫婦が“あか”をこすって、子どもを作ったとかあります。
    やはり、韓国と日本はとても近い文化を持っているんだなと、改めて思いました。
    また、“あか”から生まれた後にいろいろな「鉄」を食べてどんどん大きくなり、むらを壊滅状態にしてしまう。という大胆な発想にはびっくりしました。
    その辺は島国日本とはスケールが違いますよね。

    イ・ヒョルジンサンのイラストはどこかマンガチックでしたが、
    読んでいるうちに奇想天外な「プルガサリ」に魅了されていきました。
    「プルガサリ」自身は今でいうところの「キモ可愛い」生き物(?)なので、こういう絵本は小学校中学年・高学年くらいに紹介したら、喜んでくれそうです。

    掲載日:2011/04/01

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  • 韓国の民話絵本

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    表紙の絵の迫力と韓国の民話とのことで興味を持って図書館で借りてきました
    おばあさんの体の「あか」から生まれた鉄を食べる怪物という設定から、いったいどんなお話になるのかと想像もつきませんが・・・・

    途中やっつけたとと思った村人たちが、逆襲を受けるのですが、そこだけ観音開きの仕掛けで・・・・ちょっとびっくり!

    最後は何事もなかったように終息していくのですが、いったいあのおばあさんは、何者だったのだろうと余韻が残ります

    イラストの面白さも手伝って読み聞かせには楽しいかも
    幼稚園から小学生までお勧めです

    掲載日:2011/03/20

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