しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ろばのナポレオン」 みんなの声

ろばのナポレオン 作:レギーネ・シントラー
絵:エレオノーレ・シュミット
訳:上田 真而子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1995年02月15日
ISBN:9784834012729
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 6
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  • 美しい物語です。

    ろばのナポレオンは、とても優しい心をもった動物です。
    飼い主の奥さんのことを信頼して、日々生きています。
    途中、お金がなく、手放されることになっても、ナポレオンは、
    一生懸命毎日を生きます。
    絵が美しくて、そして、ストーリーも美しくて、読み終わったあと、
    ほっと心が温かくなります。
    楽しい絵本ももちろんですが、よい絵本を娘にはたくさん
    読んであげたいと思いました。

    掲載日:2015/07/15

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  • なんて ろばのナポレオンの目が輝いて生き生き描かれているんでしょう

    目が優しくて 輝いているのです 目がものをいうとはすごい 
    吸い込まれます

    おはなしは 飼い主のマーラは貧しく 病気になり、 ろばは売られてしまうのです  悲しいお話です

    カラスとの出会い カラスにろばは優しくしてあげていたのです(ほしくさをあげていました)

    このカラスのおかげで 病気のマーラに届けられた干し草は なんと金の糸になっていたのです

    ろばはからすに干し草をあげ そして カラスに助けてもらったのです
    優しさから生まれた   良いお話でした

    元気になったマーラのもとに戻れたろばのナポレオンの幸せ マーラの幸せ  
    カラスのおかげですね
    そして からすには 三羽の赤ちゃんカラスが生まれたのです
    りんごをおねだりする あかちゃんに ろばのナポレオンはりんごをあげます
    この時の目の優しさが 心に残りました
    お話の優しさ 絵もすてきでした!

    掲載日:2015/01/31

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  • まわりまわる

    優しい雰囲気の絵にひかれて
    図書館で借りてきました。

    マーラが飼っていたナポレオンは優しくて
    町のみんなの人気者。
    カラスにだって優しくしてあげます。

    そのカラスが困ったときに助けてくれて
    マーラとナポレオンは一度は離れ離れになってしまったけど
    また元の家族になれました。

    心温まるお話し。

    いいことはやはりまわりまわって返ってくるんですね。

    掲載日:2014/11/13

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  • からすの恩返し

    タイトルの「ナポレオン」からイメージした内容とは全く違って、なんともしみじみとしたお話でした。
    ロバとのナポレオンと飼い主のマーラとの絆、そしてナポレオンがカラスに与えた優しさ。
    マーラが病気になり、ナポレオンを人に売らなければならなくなりました。
    離れ離れになったナポレオンとマーラをつないだ絆は、ナポレオンがカラスに託した干し草。
    その干し草が金の意図になるのですから、カラスは魔法使いだったのですね。
    教訓的と言えばいえるけれど、さわやかな絵本でした。

    掲載日:2014/02/21

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  • 家族

    ろばのナポレオンは、マーラから家族として可愛がられていると思いました。マーラが病気で泣く泣くナポレオンを手放さなければならなかった時にもナポレオンなりに事情を理解していると思いました。自分の干草を一口カラスの為に分けてあげるナポレオンがとても優しいし、カラスもナポレオンを探しあてるまで諦めない心がとても癒されました。ナポレオンは温かい家族の元に帰ることが出来てほっとしました。

    掲載日:2011/08/08

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  • やさしい縁

    図書館で息子が見つけてきました。表紙の大きなロバの顔と、それを見上げる3羽のカラスの姿が印象的です。

    ロバのナポレオンは、機織りをしながら一人で男の子を育てているマーラという女性に飼われているのですが、ある日カラスと親しくなります。カラスは皆に嫌われているのに、ナポレオンは毎日、カラスに巣を作るための干し草を一口あげるのです。

    しばらくすると、マーラが病気になり、ナポレオンは売られてしまい、お百姓に買われてこき使われます。カラスはナポレオンを見つけ出し、また干し草をもらっていきます。ところがカラスがその干し草を病床のマーラに届けると、それは金の糸に変わっているのです。元気になったマーラはカラスが運んでくる金糸を使って布を織り、高く売ったお金でナポレオンを買い戻すことができ、ナポレオンも以前のようにマーラとその息子と幸せに暮らすことができるという展開です。

    一言で言うなら「カラスの恩返し」ですが、それがロバのやさしさを中心に描かれています。すべての登場人物がそれぞれ静かに生きていて、とてもやさしい気持ちになれます。

    裏表紙にはスイスの絵本と書かれていますが、人々の服装や暮らしぶりは東欧から中東にかけての農村のようにも思えます。絶版なのが残念です。

    掲載日:2011/03/22

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