雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

ハートビート」 みんなの声

ハートビート 作:シャロンクリーチ
絵:堀川 理万子
訳:もきかずこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年03月
ISBN:9784037267605
評価スコア 4
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  • ハートビート

    詩で構成された珍しい作品です。

    同じ年齢の子どもが主人公かどうかはわかりませんが『雲じゃらしの時間』も詩が出てきたと記憶しています。

    12歳のアニーは、走ることと絵を描くのが好きな少女です。

    お母さんが妊娠して赤ちゃんが生まれることになり、おじいちゃんは年をとり物忘れがひどくなっていきます。

    このハートビートというタイトルがとてもうまくつけられていることを感じました。

    赤ちゃんの心音は速いでしょうし、残りの人生が限られているおじいちゃんの心音とはまた違います。

    アニーは走りながらいろいろなことを思います。

    「才能をむだにしたくない」「まちがったことはしたくない」など。

    読書をする時でもスポーツをしている時でも無になる瞬間もあり、また自分の内面と深くつきあう時もあります。

    詩なので、早くは読めますが、さらさらと読めるかと言うと、また繰り返しそのフレーズを思い出したくてまた開くというタイプの作品でした。

    シャロン・クリーチの作品が他にも読みたくなり、新しい作品も借りてきました。

    掲載日:2011/03/22

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