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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

どこまで ゆくの?」 みんなの声

どこまで ゆくの? 作・絵:五味 太郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2010年11月
評価スコア 4
評価ランキング 18,446
みんなの声 総数 7
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  • 次男も一緒に

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    月刊かがくのともの、500号記念ということで、なじみの絵本やさんがおまけで下さいました。

    青い帽子の男の子は、どこまでもずっと遠くまでお出かけをします。
    誰かのおうちの間を通り抜け、犬を散歩しているおじさんを見ながら、バスとすれ違い、地下鉄に乗って・・・
    文字はほとんどありません。
    あるのは、ただ道と風景、そして白い矢印のみ。

    たどり着いたのは博物館。
    「だいぶとおくまできました
     だいぶむかしまできました」
    なんだか意味深です。
    矢印を逆にたどって、帰り道も楽しめる絵本です。

    この絵本のどこあたりが科学なんだろう?と思いましたが
    付録の小冊子にあった、林明子さんの書評を読んで納得がいきました。
    「道を歩くことは、
    距離を測る事、方向を考える事、
    時間を感じる事、気候の変化を見ることなど、さまざまなかがくを含んでいる」
    のですね。

    長男よりも、1歳の次男の方が喜んで、指で道をたどりながら遊んでいました。

    掲載日:2011/03/25

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  • 指で辿りながら

    2歳11か月の息子に図書館で借りました。

    白い矢印を辿っていきながら、博物館にいく話。
    文章はありません。
    ただ、ひたすら迷路のような道を辿っていきます。
    自宅前の小道から、どんどん道が大きくなって町になり、
    地下鉄に乗ったり、とても楽しいです。
    そういう時に、五味さんのかわいい絵が引き立ちます。

    息子は、ずっと道を指で辿りながら喜んで読んでいました。

    掲載日:2014/02/21

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  • よく見たらあったね

    迷路のような絵本です。

    最初に文章がちょこっとありましたが

    あとは、ずっと道がズラズラとある感じ。

    最後の最後で文章がまたあります。

    読んでいる途中、おもしろいけど

    子どもとどうやったら楽しめるかちょっと困りましたが、

    最後の文章で、「あっ、そうなんだ、もう一回見てみようか」

    と思える文章がありました。

    二回目は、また全然楽しみ方が違いました。

    掲載日:2013/11/15

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  • 文字がない

    文字のない地図のような絵本です。
    カラフルな絵を見ながらトコトコ進んでいきます。
    最初は一本の道も二本に分かれ、
    いろんな道が出てきます。
    こっちへ進んだり、あっちへ進んだり迷路みたいですね。
    電車に乗ったり、男の子を見つけながら進みます。
    お話ではないので、一緒に遊びながら読むといいです。

    掲載日:2012/08/20

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  • 絵をよくみて

    「かがくのとも」シリーズですが、科学っぽいことは何もありません。
    理系が苦手な子でも、大丈夫ですよ。

    五味太郎さんの絵が、充分に楽しめました。
    文章は、ほんの少し、最初と最後にあるだけです。

    子供は、絵の中からいろんな発見をしていました。
    「男の子は、ここにいた」「バスに乗ってるよ」など、1ページ1ページ、ゆっくり見ていました。

    掲載日:2011/11/24

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  • どこまでゆくの?

    • ごらむさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    月刊かがくのとも500号記念が五味太郎さんの絵本ということで、発売前から楽しみにしていました。

    「おでかけします いってきまーす」と男の子が家をでると、あとはひたすら道を歩き続けます。
    その間、数ページ文章はなく、道や建物などが描かれているだけです。
    男の子が歩いていく道には矢印が書いてあるので、息子たちはそれを指でさしながらページを進んでいました。

    そして、最後にたどりついたところは、恐竜の骨を展示している博物館です。
    「だいぶとおくまできました だいぶむかしまできました」と書かれていて、五味太郎さんらしいな〜と思いました。
    息子たちにはちょっと意味がわからなかったようで、初めて読んだ時には、え?これでもう終わり?と言っていましたが・・

    矢印を逆にたどると、また家まで帰れるということで、この絵本を読んだ時には、必ずまた道を指でさしながら家まで戻っていきます。
    迷路を楽しむような感覚なのか、息子は「この本、おもしろいな〜」と気に入って何度も読んでいます。

    文章がほとんどないので、小さい子供でも楽しんで読めると思います。

    掲載日:2011/09/07

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  • めいろみたい

    大好きな五味さんの本です。
    いってきます、と男の子が出かけたあとはただ地図のような絵が続きます。
    男の子がどの道を通ったのかわかるように矢印があるので、それをたどって進んでみます。
    途中でバスに乗ったり、電車に乗ったり。
    なんだか男の子と一緒にお出かけをしているような、迷路を解いているような、不思議な絵本です。
    でも、子どもたちは楽しそうにページをめくっていました。

    掲載日:2011/05/30

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