ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

てじな」 みんなの声

てじな 絵:林家正楽 きり絵
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1973年01月
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,019
みんなの声 総数 2
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  • なんとも懐かしい素朴な家庭の手品

     「はじめてであう科学絵本」シリーズの46号です。

     表紙絵の林家正楽師匠の切り絵に惹かれて手に取りました。
     自宅にある身近なもので、ちょっとした手品が出来る事がいくつか紹介されています。
     読んであげる方は、先に一読し、最後の種明かしも読んでおくと、お話の後にお子さんと実践も楽しめる事でしょう。

     切り絵が、なんとも懐かしい素朴な家庭の手品を思い出させてくれます。
     子どもとあまり遊ぶことの無かった父ですが、“まっちぼし”をしてくれた記憶が蘇りました。

     立派な手品セットも昨今はおもちゃ屋さんに並んでいますが、こんな身近なところに子どもたちが喜ぶ手品の材料があるのだなと感心しました。

    掲載日:2011/07/17

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  • 身近なものでできる手品

    かがくのともの46号の復刻版です。

    借りて来ていざ息子に読もうとしたら「ぼくだけ読むからお母さんは読まんで」と言われてしまいました。

    そう、手品を私にするつもりらしく、タネがわからないようにするためです。

    ところが、その後手品をしてくれる気配もなく、今に至っています。

    ということで私もこっそり読んでいます。

    絵がね、切り絵なんですよ。それだけでも手のこった作り方をこの頃からしていたんだなあと思います。

    中身は見ていただいた方がいいので書きませんが、身近なものでできる手品ばかりです。

    お子さんと一緒に楽しんでいただける本だと思います。

    掲載日:2011/03/29

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