おばけとおでかけ おばけとおでかけ おばけとおでかけの試し読みができます!
作・デザイン: 新井 洋行  出版社: くもん出版
おばけの友だちに会いにいこう♪ 手と声で参加する楽しい絵本!

わたし ねむたいのに!」 みんなの声

わたし ねむたいのに! 作・絵:クリスティーン・ダヴェニェール
訳:木本 栄
出版社:ひくまの出版
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年04月
ISBN:9784893172365
評価スコア 3.75
評価ランキング 30,327
みんなの声 総数 3
「わたし ねむたいのに!」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ねむたいよ〜

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    マーモットというネズミ目リス科の高山に生息する動物とのことですが、日本ではあまり馴染みがないようですね・・・・
    大型のリスみたいな感じですかね・・・・
    そのマーモットのアンネ・ソフィーが主人公で、とにかく寝たいのに安眠できる場所がないというのが、始まりです
    アンネの表情が豊かで、お話は少ないけれど十分に気持ちが伝わってきますね
    枕を持った後ろ姿に漂う哀愁は、切なささえ感じます
    やっと安心して眠れるところにたどりつきましたが・・・・
    そんなわけだったんですね
    マーモットという動物に少し親しみがわいてきます・・・

    掲載日:2011/01/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 納得のオチ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    登場するモーマットは、大型のジリスを指すようですが、日本に生息しないので馴染みの薄い動物です。
    リスなのに、巣穴の中で生活しているとのことですから想像できません。

    主人公のマーモットのアンネ・ソフィーは、眠くて仕方なく、静かに眠れるところを探します。
    枕を持って探しているのですが、あり得ないけど、分かり易いのでご愛嬌といったところ。
    でも、眠れそうになると、動物がやってきて眠れないのです。
    最後は、友達のマリー・シャルロッテの巣穴で眠ることになるのですが、納得のオチもある結末でした。

    単純明快なお話なので、安心して読み聞かせできる絵本だと思います。

    掲載日:2010/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 気持ち良さそう

    • りじゅらさん
    • 20代
    • ママ
    • 岩手県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    主人公のりす、アンネ・ソフィーが眠くてしょうがなくて
    でも、みんなに邪魔されてなかなか寝れない。
    そんな話です。とにかくアンネ・ソフィーがかわいい。
    最後は友達のマリー・シャルロッテに相談して
    気持ちよく眠れるんだけどマリー・シャルロッテは・・・
    ってオチまでちゃんとあるんです。私の娘4歳はかなり
    ウケてました。

    掲載日:2004/07/14

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / おおきなかぶ / よるくま

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

みんなの声(3人)

絵本の評価(3.75)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット