だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

とり」 みんなの声

とり 作・絵:安徳 瑛
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1980年02月
ISBN:9784834007763
評価スコア 4.75
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  • 名前を知る!

    たくさんの鳥が載っています。図鑑と言っても、鳥の絵とその名前がひらがなで書かれているだけで、説明はそこには載っておらず、姿と名前を一致させる段階までしか使えないかもしれません。でも写実的な絵はとても綺麗で、私は気に入っています。

    息子の場合は、ちょうどひらがなを覚えた時期だったので、自分で読みたがり、読んで名前を知っては満足しています。ただ、息子は鳥にはあまり興味がないようで、図書館で全種類借りてみましたが、繰り返し見て楽しんだのは『こんちゅう』だけでした。

    題名通り、「はじめてであうずかん」としては満足です。

    掲載日:2012/07/22

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    2歳の孫と読みました。いろんな鳥が出てきます。図鑑ですが、とても優しい図鑑で2歳の孫にはぴったり。孫も絵をじーっと、ずーっとあれこれ眺めて楽しんでいました。絵がとても美しいです。

    掲載日:2010/11/06

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  • はじめてあうずかん。

    私は写真のように本物そっくりに描かれた図鑑が好きです。
    子供のころは「かわいくない」と思って、逆に嫌いでしたが・・・。
    絵のページの後に「索引と解説」がありました。
    小学校低学年くらいまでが対象となっているので、分かりやすい文章です。
    お散歩に持参して、まめ知識を加えながら娘達と鳥の観察するのにちょうどいい、と思いました。

    掲載日:2008/02/08

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  • 身近な鳥がとてもわかりやすい

    二歳の息子は鳥が大好き。特にこの本にも紹介されている身近な鳥(すずめ、はと、ツバメ、アヒルなど)が大好きで、いつもお散歩のときに追いかけているので、絵本を開いたときにとても喜んでいました。

    この本のおすすめなところは、鳥が羽を広げて飛んでいる姿や、虫を加えている姿、木に止まっている姿などが、とても忠実に描かれていることです。はじめての図鑑なので、なるべく嘘や脚色のない、現実に近いものを与えてあげたいと思っていたので、ちょうどいい絵本があったと思っています。

    掲載日:2007/10/28

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  • 親子代々のとり好き。

    このシリーズ、ほかにも「けもの」や「さかな」や「こんちゅう」など、私が幼い頃に父が買ってきてくれたのですが、当時の私は断然「とり」が大好き!!!
    このページのこの鳥が好きだった!とかまで、かなり覚えているのですが、このたび実家の両親がこの図鑑を送ってくれ、親子代々読むことになりました。
    1歳半の娘も、図鑑シリーズの中では「とり」をかなり気に入っている様子。
    とりわけ表紙にもいる「はと」が大好きなようです。
    「はと!はと!」と、盛んに読みたがります。
    他にも、頭が緑色のかもやあひるにも、興味を持つみたいですね。
    丁寧にリアルに描かれているので、長ーく(それこそ親子代々)楽しめる絵本だと思いますよ。

    掲載日:2007/08/01

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  • 「とり」にも色々あることを理解させる

    息子は「ひよこ」のことは「ピヨピヨ」、それ以外は黒くても白くても「カラス」と言います。唯一「ペンギン」は別格のようで「ペンギン」なのが面白いのですが。
    そんな時にこの本を読みました。読むと言っても鳥の名前を指差しながら言うだけです。息子は鳥になった気分で「バタバタ」とソファにダイブ!
    「家」「庭」「家の近く」「野原や畑」「山や林」「池」……の様に生息場所で分類されていて、「池」では更に「夏」と「冬」に分かれています。名前は聞いたことがあっても姿は知らなかったりして、大人の方も勉強になりました。
    「指導」の高野伸二氏(奥付によると元財団法人日本野鳥の会理事)による「索引と解説」はひらがなも多く漢字にも振り仮名があり、小学生でも楽しめます。
    「図鑑」なだけあり写実的です。ちょうど『うずらちゃんのかくれんぼ』を読んでた時期に『うずらちゃんのかくれんぼ』とは対照的な写実的な「うずら」を見せられたこともよかったと思っています。

    掲載日:2005/01/14

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  • とり好きにはぴったり

    • レラさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子1歳

    最近とりにご執心な1才9ヶ月の息子。手頃なものかと探していたときに見つけたものです。本来は図鑑的に使うものなのかもしれませんが、今はひたすらページをめくり、「ガッガ」といっている大喜びです。対象年齢にあまり拘らずに子どもが興味を持ったものでいいのかなあと思います。
    絵自体は忠実に描写されているので、まるで写真のようです。それが一層子どもにとってはリアルに感じるようです。

    掲載日:2004/07/15

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