だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

かぐやひめ」 みんなの声

かぐやひめ 作:岩崎 京子
絵:長野 ヒデ子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1998年
ISBN:9784774604176
評価スコア 3.9
評価ランキング 28,655
みんなの声 総数 9
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  • 竹取物語を思い出す

    この作品を読みながら、高校の時に古文で読んだ竹取物語を思い出しました。子供向けに分かりやすいように書かれたのではないでしょうか。

    以前に他の出版社の同タイトルの作品を読んだことがありますが、私はこちらのお話の方が子どもに読み継がれるのに良いと思いました。

    掲載日:2013/01/04

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  • 5歳の娘にちょうどいいボリューム

    昔話は同じお話でもいろんな絵本があり、選ぶのにいつもすごく迷います。
    詳しく書かれているもの、簡潔すぎるもの、絵が楽しそうなもの。。

    どうも私が選ぶ絵本はなかなか子供たちにヒットせず、子供たちもあまり昔話は進んで選ばないかんじでモヤモヤしてましたが、このかぐやひめは5歳の娘にとってちょうどいいボリュームだったと思います。

    絵も昔っぽすぎずかわいらしいし、お話もいいかんじに簡潔。

    長すぎるとまだまだ飽きられてしまうのでちょうどいい絵本に巡り合えました。

    掲載日:2012/04/11

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  • かぐやひめ

    子供のリクエストで読みました。
    「かぐやひめ」の絵本はたくさんあって迷ったのですが、長野さんの絵ということで、こちらを手にしました。

    お話の重要な場面である、珍しい宝物の場面。
    宝物の名前が難しいので、その場面が簡略化される場合が見られるのですが、こちらではきちんと描かれていて、親としても納得です。

    掲載日:2012/04/05

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  • かぐや姫のお話は たくさんあります、岩崎京子・長野ヒデ子さんのお話は、なかなかおもしろかったです。
    長野さんのかぐやひめは 少しマンガチックで現代的です
    どちらかというと 百人一首のお姫様のようなイメージがあって・・・

    お話は、読み応えがあり、結婚を申し入れた若君に、難題を出すところがおもしろかったです!

    おじいさんとおばあさんにお別れするときの悲しい涙、育ててもらったおじいさんとおばあさんと別れるのは辛かったのでしょうね
    涙 涙ですね

    (おもしろかったのは、おじいさんとおばあさんがいるとき、かわいいねこがいるのです。長野さんはネコが好きなのかな)

    天女と一緒にかぐやひめは 天に昇っていきました。
    竹取物語 昔話のおもしろさですね

    伝えていきたいお話ですね!

    掲載日:2010/11/05

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  • 日本の民話絵本

    「かぐやひめ」を読むのは久しぶりなので読む私が夢中になりました。

    まだ、孫には理解できなくて年齢的に早かったような気がしますが、や

    っぱり何度でも読んであげたい絵本です。

    日本の民話絵本は、全20巻あるのでおいおいに読んであげたいと思い

    ました。

    長野ヒデ子さんの絵にとても親近感が湧きました。

    ちょっとおどけたようなかぐやひめの顔にとても親近感を持ちました。

    沢山の天女たちがお迎えにきた絵と沢山の天女たちと天に昇っていくか

    ぐやひめの絵がなんか違う、でもとても可愛いくって・・・・・

    年齢的に感じ方も違うと思いますが、なんだか明るい気持ちにもなった

    のは、絵のお陰なのか、ぼおっと見惚れていました。

    掲載日:2010/04/25

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  • 私にも新発見!

    息子に昔話をと思い図書館で借りてきたのですが、だいたいのあらすじは知っていたのですが、途中に5人の求婚者が出てきて、5つの難題を言い渡すのは記憶になく…ちゃんと読んでなかったんですね。こんなお話だったんだって、私自身にも新鮮な発見でした。お釈迦様の石の鉢とか、燃えないひねずみの皮衣とか、龍の持つ五色の光る玉とか、そりゃあ見つけるの大変でしょうね。難題を吹っ掛けられての若君たちの様々な反応も楽しかったです。

    掲載日:2010/04/12

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  • 軽快な展開

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    本格的には円地文子さん&秋野不矩さんの『かぐやひめ』をお薦めしますが、
    それを少し易しく軽快にしたレベルが本作でしょうか。
    竹取のおじいさんが連れ帰った小さな女の子は、美しく成長しますが、
    実は月の世界の者だったという、月夜にまつわる素敵なストーリーです。
    岩崎京子の文章がしっかりとしていて読んでいて心地いいです。
    長野ヒデ子さんの絵も軽快です。
    小学生向けのおはなし会で読む予定です。
    有名なお話ですが、やはり日本人としてはしっかりと伝えたいからです。

    掲載日:2009/10/02

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  • 3歳には難しかったです

    娘が最近昔話が好きなようなので読んでみた本です。
     かぐや姫といえば竹かた生まれますよね。でもその竹から生まれてくる部分が絵で描写されていなかったのが残念。あと娘は3歳なのでかぐや姫が5人の若者に頼んだ品物がなんのことだかちんぷんかんぷんだったみたいで残念でした。一応絵では描かれていたのですが分からなかったようです。聞きなれない品物ばかりだからでしょう。小学生ぐらいになったらまたよんであげたいです。

    掲載日:2006/04/05

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  • 「かぐやひめ」がわかりやすく

    「かぐやひめ」が簡略的にまとめられています。
    子供にもわかりやすく描かれています。
    まだ、お話的に娘にとっては長いようで(それほど長くはないのですが・・・)、娘はそれほど興味を持ちませんでした。
    ある程度の年齢(小学生くらい)になれば楽しめるのではないかと思います。

    掲載日:2004/07/15

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