だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ぼうしのすきなこぶた」 みんなの声

ぼうしのすきなこぶた 作:マーティン・オーボーン
絵:アクセル・シェフラー
訳:ふじさき なおこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年
ISBN:9784751514504
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 11
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  • いろいろ学ぶ

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子9歳、女の子6歳、男の子3歳

    帽子が大好きで大好きでしょうがないこぶたくんのお話。

    お母さんは「ほかにおぼえることが 山ほどあるっていうのに。
    ぼうしなんか、なんのやくにもたちませんよ!」って言います。
    こんなセリフ、普段の子育ての中で親が言ってそうな言葉で思わず納得・・・。

    でもね、こぶたはその大好きなぼうしを通して、色々なことを学んでいくのです。
    「くじけないこと。」
    「勇気をだすこと。」
    「しんぼう強く待つこと。」
    「親切にすること。」

    子どもが「これ!」と決めた好きなことには、とことん好きにさせてあげる。
    そうすれば、そこから子どもなりに学ぶことがあるはず・・・。
    そんな風に思わせてくれる絵本です。

    掲載日:2010/01/29

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  • すきって、こういうこと

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    表紙をめくると、見開きいっぱいに並べられた、こぶたの帽子コレクション。まずは、ここから、どの帽子が好き?と、本題に入る前に子ども達と盛り上がりました(笑)。何度見ても一番に目に飛び込んでくるのは、ゴム手袋風の帽子・・・、他にもユニークな帽子がいっぱいで、お話に入る前にも十分楽しめます。

    帽子コレクションで盛り上がって、やっとお話を読み進めると、かわいいだけじゃなかった!「すきって、こういうこと」というのを、さまざまなエピソードを通して実感できます。

    最後のエピソード、こぶたとねずみのやりとりが、心にじーんときます。大事なものを、それを必要としている誰かにゆずる勇気をもつことは、ただの「好き」ではなかなか難しいです。

    でも、こぶたは本当に好きなものだからこそ、その勇気をもつことができました。大事な帽子をもらって喜ぶねずみと、ゆずって幸せな気分のこぶた、大好きなものを通して得られる、なんとも素敵な体験を、読んでいる方も幸せな気分で感じることができました!

    掲載日:2012/06/15

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  • 「好き」の力

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    帽子が大好きなこぶたくん。
    たくさんの帽子コレクションを持っていて、どれも大切なものばかり。
    毎日帽子を取り替えて出かけます。
    お母さんぶたは、帽子にばかり執着するこぶたくんを心配している様子。
    親としてはこのお母さんぶたの気持ち、分かります。
    ついつい色んなことに興味を持って欲しい、たくさんのことを学んで欲しいと思ってしまいますもの。
    でもこぶたくん、帽子をとおしてたくさんの大切なことを学んでいきます。
    それも誰に教えられるのではなく、自分で気づくのです。
    「好き」を大切にするって、それだけの力があるのだろうなぁと思いました。
    たくさんの帽子が出てくるので子どもも喜んで聞いていましたが、私の方がはっとさせられた絵本です。

    掲載日:2010/08/05

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  • 親切は難しいけど

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    子どもが見せる、好きな物へのエネルギーを共感できるのではないでしょうか。
    ぼうしの好きなこぶたが主人公。
    そのコレクションがまず圧巻ですね。
    そして、その帽子のためには、くじけず、勇気を持って、辛抱強く。
    素直なこぶたの姿がいいですね。
    そして何より、ラストの展開はハートウォーミングですよね。
    そして、小言を言っても、我が子の良さをちゃあんと分かっている
    お母さんの行動にも拍手!
    作者の、我が子へのまなざしを垣間見るようでした。
    私も見習わなくちゃ。

    掲載日:2008/03/19

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  • 成長をみました

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    読んで字のごとく、ぼうしが大好きなこぶたくんが登場します。たくさん持っていて、ぼうしでばかり遊ぶので、お母さんはちょっと心配してるみたい。

    でも、こぶたくんは、ぼうしをかぶっていることで、勇気と忍耐とやさしさをもつこぶたくんになれます。
    こぶたくんの精神的な成長を、ほほえましく眺めることができる絵本です。

    こぶたくんが家に帰ってきたときの、お母さんのあたたかい歓迎ぶりにも、あたたかさを感じました。

    一つのことに集中する子は、きっとこのこぶたくんのように、立派に成長するんじゃないかなあと、期待してしまいました。

    掲載日:2008/02/25

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  • 好きな物

    自分の好きな物に愛着を持って信念を持って大切に扱っている主人公は素晴らしいと思いました。まずページをめくるとそれはそれは沢山の主人公の帽子のコレクションを見る事が出来ました。このコレクションを見るだけでもこの絵本を手に取る価値はあると思います。とても忍耐強い勇敢な主人公は読んでいるととても引き込まれていきます。ネズミに対しても心の優しい主人公は素晴らしいなと思いました。ママが用意した帽子はとても素敵でした。やはりよい行いをすれば自分に返ってくるのだなと思いました。お母さんが全部の出来事を知っているかのような帽子を作ったところは鋭い観察力だと思いました。

    掲載日:2007/11/08

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  • 経験して学ぼう!

    帽子の大好きなこぶたくん。
    お母さんは、「はかにおぼえることが山ほどあるって
    いうのに。ぼうしなんかなんのやくにもたちませんよ!」
    このこの将来が心配!全くその通り!私だって
    子どもたちが1つのコトに執着してたら気になっちゃうもの!

    でも、“経験して学ぼう!”とはよく言ったもので
    こぶたくんも帽子をかぶってたおかげでいろんなコトに
    巻き込まれるのさ〜!!

    子どもたちも、少しずつ成長していくこぶたくんに
    「うん!えらいね!!」なんて言って褒めてます♪
    心配するより、かわいい子には旅をさせてみよ!
    ですね!

    掲載日:2007/03/04

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  • 素敵な体験。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    大好きな帽子を通じて、大切なことを学んでいくおはなしです。

    帽子が大好きで大好きでたまらない「こぶた」がいました。
    ママは、帽子で遊んでばかりいるので、心配でたまりません。
    ところが、こぶたが散歩に出て行くことで、いろんなことを体験します。
    くじけないこと、勇気を持つこと、辛抱すること、親切になること。
    こぶたは、大好きな帽子から素敵なことを学んだのです。

    親切にしたお陰で、大好きな帽子をあげてしまったこぶたですが、家に帰ってみると新しい帽子が!
    とても、素敵な帽子です。
    何故かって?
    それは、絵本を見てのお楽しみ!

    好きなことを通じて、いろんな素敵な体験ができるっていいですよね。
    こぶたも、見かけばかり気にするただの帽子好きのこぶたではなかった!
    一歩、外に出ることによって、こぶたは成長できたのです。

    帽子好きだけあって、さまざまな帽子がいっぱいでてきます。
    「どれがいい?」
    今回も、親子で好きな帽子選びで楽しみました。
    結構、子供ってたくさんの物が出てくるの、好きですよね。

    掲載日:2006/12/03

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  • 勇気が出る絵本

    こぶたが大好きな宝物にしている帽子をかぶってお出かけすると、帽子を取られてしまったり、いつも何かハプニングが起こります。
    そして、こぶたの決まりセリフでもある「ちょっとやそっとじゃくじけない・・・」勇気のある、辛抱強い、親切なこぶたに成長していくお話です。
    このセリフ何回も繰り返し出てくるので子供も覚えて一緒に声を出して力強く読んでました。
    こぶたと一緒に息子も成長していくようで、すっごく良いなぁ〜って思いました。
    ユニークな帽子もたくさんで見てても楽しめますよ。

    掲載日:2005/05/23

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  • お母さんの作戦?

    • りじゅらさん
    • 20代
    • ママ
    • 岩手県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    帽子の大好きなこぶたが、きりん、わに、さるに
    帽子を取られながらの取り返しながら、
    ちょっとやそっとじゃくじけない、勇気のある、辛抱強い
    親切なこぶたになるお話。
    最初は読みながらきりん、わに、さるがいじわるで
    本当に嫌なお話だと思ったけど、最後に家のないねずみに
    ふわふわの帽子をあげて、家でお母さんがおやつと新しい帽子を用意してくれていて、
    その帽子にきりん、わに、さる、ねずみが乗っているので
    お母さんがこぶたに試練を与えたのかな?と思いました。
    いろんな帽子が出るので子供達はお話より帽子に夢中でした。

    掲載日:2004/10/13

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