ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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彩吉さん 30代・せんせい

憎めない存在のほげちゃん!
家にやって来た子犬にヤキモチを焼いたり…

やくそく」 みんなの声

やくそく 作・絵:成田 雅子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784061322943
評価スコア 4
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みんなの声 総数 6
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  • 孫のパパに読んでもらいたい!

    今3歳になる孫のパパは、毎日、毎日が忙しくて一週間に一度のお休みも半分は接待ゴルフに追われているから、読む暇もないかもしれないですが、ぜひ読んでほしいと思った絵本でした。現役を退いた私としては忙しいのは、羨ましい限りですが、自分を見失わないでほしいと切に思いました。でも、よもとも約束ゆうじさんが守ったので、よかったです。孫のパパも忙しくても時間があれば、孫を温泉に連れて行ったり、ビーチランドにつれて行ったりと家族サービスをしているから、ほっとしています。ゆうじさんもどんなに忙しくてもよものことは、常に頭にあったから、約束を忘れなかったと思いました。

    掲載日:2015/03/10

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  • シュールだ・・・

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    人間が忙しすぎて、使われなくなったいろいろなものが無くなっていってしまう。。。

    家に帰らなくなれば、家までなくなってしまう・・・シュールです。仕事は大事、でも本当に大切なものは・・・?忙しすぎるパパに読んでもらいたい本かもしれません。

    どんなんに忙しくても「やくそく」を忘れないでいてくれたことに救われました。

    掲載日:2009/07/26

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  • 大人にこそ読んで欲しい絵本だと思います。
    忙しい仕事の中で家に帰れなくなったゆうじさん。
    家からは、コートや椅子、最後には家も周りの池もなくなります。
    最後に残ったねこの「よも」は、ゆうじさんとの約束を守るために待ち続けます。
    余裕のなくなった心の中と、現実がひっくり返って、
    心の中が目に見える形になると、こうも荒れ果てた世の中になるのかとぞっとしてしまうくらい。

    左目が少し小さい「よも」を描く細い縦の線がさみしさをかもし出して、最後に約束を守って帰ってきたゆうじさんの「きっと、おそらく・・・たぶんね」という言葉まで凍ってしまいます。
    決して明るくはない絵本で、大人にこそ読んで欲しい絵本だと思います。

    掲載日:2008/09/10

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  • 誰とだれ?

    • さたちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子7歳、女の子4歳

     登場人物は 猫の「よも」と働き盛りの「ゆうじさん」。

     よもはゆうじさんが大好きでかまって欲しくて仕方が無い様子。
     しかし 日に日に忙しくなるゆうじさんは休みも無くなり
     身なりも気にしなくなり 趣味も忘れ 終いには食事は
     もとより 家に帰らなくなります。
     
     一大事に気づいたよもは 随分前にした「釣りに行く」
     やくそく を思い出します。

     読み進むうちに 何だか心が「キューン」としました。
     よも は誰? 子ども? ママ?
     ゆうじさんは ママ? パパ?
     最後は ホッと一安心なのですが 奥が深い気がしました。

     「周りが見えないぐらい忙しいのも良いけれど
     他にも 大事な事が ありますよ」 
     と 言われている気がしました。

    掲載日:2008/06/13

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  • 悲しく そして、ホッとする本です。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    ねこの よも と ゆうじさんのお話です。
    小さな家に、楽しくすごしていました。
    ゆうじさんの仕事が変わって、忙しくなると、
    コートがなくなり、ピアノ、テーブルに椅子・・・
    そんな時、
    「ぼくと、のんびり つりでもしない?」よも。
    「また こんどね。」ゆうじさん。
    約束をするのですが、ゆうじさんは忙しい。
    家までも、なくなってしまう。
    あるひ突然ゆじさんは帰ってきて、約束のつりを一緒にはじめます。
    静かな時がながれ、
    気持ちの変化とともに、小さな家が現れ、一緒にご飯を食べます。

    きっとこのお話は、忙しいと、周りがみえなくなって、消えてしまう。
    大切なことはなにか、考えさせられる本だと思います。
    忙しくって、失ってしまうものが多くてはいけない。
    大人へのメッセージだと思います。
    約束も、絶対、守りたいです。

    掲載日:2007/02/09

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  • 気が付くとみんな失って…

    成田雅子さんの「もうひとりのアドロ」が好きなので、同じ作者のこの本はどうかな、と借りてきました。
    やっぱりね。「アドロ」と同じく、胸の奥底のちょっと痛い所をついてきました。

    ネコの「よも」とゆうじさんは仲良し。ゆうじさんの仕事が忙しくなるまでは。ある時から、家の中のものが一つずつ無くなっていきました。コート、テーブル、ベッド。ついには家さえも。「よも」は自分の姿さえも消えてしまうのではないかと「胸がぎゅーっ」となるのです。

    「忙しい」という字は、「心が亡くなる」と書きます。まさにそれを言いたいんだろうな。気にかけなくなると、その人の心の中から消えてしまうのでしょう。たとえ実体があっても。
    忙しい人たち、自分を見失ってはいけません。大事な人さえも見えなくなってしまいます…そんなメッセージが伝わってきました。
    せかせかした毎日を送る人たち(私もそうかもしれない)ご注意を!

    掲載日:2004/07/15

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