キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

おいてけぼり」 みんなの声

おいてけぼり 作:さねとうあきら
絵:いのうえようすけ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1998年05月
ISBN:9784774604114
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 11
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  • おどろおどろしく読んで

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳

    怖い昔話を読んでくれと言うので、読みました。
    どうやら
    「おいてけ〜、おいてけ〜。」
    とおどろおどろしく読んでほしかったようです。自分で読んでもそれなりに怖いし、楽しいようですが、読んでもらうドキドキ感がよいようです。一人で読んでいるより、読み聞かせに使う方が楽しめる絵本ではないでしょうか。

    掲載日:2011/12/06

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  • 落語にもなっている本所七不思議の一つ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    いのうえようすけさんの絵が、どこかおちゃらけた“こわ面白い”おはなしにしてくれていました。
    「おいてけぼり」は本所七不思議の1つとして有名で、落語にもなっています。
    この絵本の中で一番いいな〜と思ったのは、やっぱり、ぎんじ(主人公の男)が魚を持って帰ろうとしたところで、声をかけてきた手ぬぐいを被った女、実はのっぺらぼうが手ぬぐいを取ったシーンですね〜。
    “おんなの かおは、めも はなも ない のっぺらぼうだった。
     くちの あたりが ぱくぱくと さかなみたいに うごいて…… ”というところの女の口が、ほんとに魚みたいで気持ち悪かったです。

    怖いはなしが大好きな子どもたちにはうってつけの昔話の一つだと思います。

    掲載日:2017/09/26

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  • のっぽらぼう

    いわゆる「のっぺらぼう」のお話です。
    うちでは先に紙芝居の「のっぺらぼう」を読んでしまっていたので
    娘はこわがりもせず「あぁあれね」てな感じでした(^_^;)

    おいてけぼりというお堀での釣りのお話です。
    おばけもので、程よく怖いストーリーですが
    やっぱり一番の決め手は「おいてけぇぇ」のきめ台詞を
    いかにおどろおどろしく読むかにかかっていると思います。

    読み手の腕が試される一冊です。

    掲載日:2015/02/13

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  • 怖いけど面白い!

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子3歳

    おばけの絵本が大好きな娘が表紙の怖さに惹きつけられ、読んで!とせがまれました。

    少々読みにくい文章ではありますが、読んでいくうちに私の中の市原悦子が目を覚まし、徐々に調子が出てきました。
    娘も読み進めるうちに怖い!と腕にしがみつくものの、それでも怖いもの見たさなのか絵本に目を向けていました。
    3歳の娘に読み聞かせていたものの、近くにいた9歳の上の子も隣にやってきて一緒に聞いていました。
    対象年齢の広い絵本です。

    掲載日:2013/01/21

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  • 結構、怖いです

    かなり怖かったです。
    「怖いけど、笑える結末」とかを期待していたのですが、最初から最後まで怖いのです。
    オバケが苦手の娘は、ちょっとダメな様子でしたねー。
    「もう一回、読んで」のリクエストは、ありませんでした。

    掲載日:2012/09/21

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  • よくできた話

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    民話にしては結構怖くて、読み進めていて子供が嫌がらないかと心配しました。

    いのうえようすけさんの絵が、また話をおどろおどろしく盛り上げます。

    そのほりでは、おそろしいぬしがいると言う噂で、怖いもの知らずの男が、意気揚々とおいてけぼりへ行って何が起こったかというと・・・

    おそろしいぬしよりもっと恐ろしい目に!?

    掲載日:2010/12/22

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  • 薄気味悪さに絵がマッチ

    「おいてけぼり」という言葉はよく知られているけれど、その由来は置行堀。
    本所七不思議の一つの怪談だそうです。
    いろいろにアレンジされて耳にすることも多いのですが、共通する薄気味悪いお話であること。
    うわさを聞いて釣りに出かけた大工のきんじは江戸っ子で、おいてけぼりの主をやっつける気持ちで出かけました。
    その気風のよさがこのお話をさらに怖くさせてくれます。
    「おいてけー、おいてけー」の語りは子どもたちを緊張させるのに充分。
    やっとの思いで帰った家でおかみさんが顔を見せるとのっぺらぼう。
    それも夢だったというオチで、子どもたちのため息が聞こえます。

    井上さんの絵が不気味で、子どもたたちを怖がらせるのにジャストフィット。
    基が怖い話なので、さねとうさんの文はその緊張をほぐそうと努力しているようです。
    それでも怖いものは怖い。
    読むときも、それなりに判断して…。
    いきなり始めるとダメですよ。

    掲載日:2010/12/08

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  • スリルのある民話

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    昔話が好きな息子が図書館で選びました。

    恐ろしい主が住んでいるという不気味な堀がありました。その名はおいてけぼり。
    その噂を聞きつけた大工の男が威勢よく出かける。そして堀で女性に「魚をおいていっておくれ」と声をかけられます。振り返ると顔がない・・。びっくりいて、それを家の奥さんに知らせようとするとそこにも・・。

    子供は怖いーと言いつつも聞き入ってました。
    読み手に少し工夫が要りますが、リズム感ある話の展開がいいです。
    ユーモアとスリル満点の民話です。

    掲載日:2008/11/12

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  • 怖いけど見たい!

    最近昔話にはまっている下の子(3歳)が保育園で
    借りてきました。

    怖いんだけど見たい!
    息子2人で寄りかかりながら
    じっと見て聞いてました。

    わざと怖い口調で読んでしまう私に
    2人がドキドキ。
    怖いけど何回も「読んで〜」と下の子。
    昔話って趣きがあっていいですよね。
    でも夜寝る前は夜泣きすると困るので
    なるべく日中に読んでます(笑)
    お勧めです。

    掲載日:2008/10/08

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  • 「おもこわ」!

    • ちうやかなさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子11歳、男の子8歳

    2年生の教室で、楽しい話のあとに読みました。
    「今度はこわい話だよ」と言うと、
    「やったー!!」という反応。
    結果、「し〜ん・・・・・」。
    「ホントに絵がこわそう・・・」など。
    読後は「ぜんぜんこわくなかった!」とか、
    「もっとこわいのがいい」と言う男の子もいれば、
    苦笑いや複雑な表情のだまってる女の子もいたので、
    いろいろなんだろうと思います。
    でも、教室でみんなで聞くのでいいのでは。
    江戸っ子の主人公のずっこけもおもしろいです。
    このコンビの絵本は、好みが分かれるでしょうが、
    私はとっても好きです。
    子どもを子ども扱いしてないというか、
    容赦なく描いていると思います。

    掲載日:2007/06/20

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