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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

もしゃもしゃマクレリーねことおっかけっこ」 みんなの声

もしゃもしゃマクレリーねことおっかけっこ 作・絵:リンリー・ドッド
訳:さとう あやこ
出版社:あづき
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年04月
ISBN:9784901970211
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,204
みんなの声 総数 6
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  • 猫の動きが絶妙

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    リンリー・ドッドは、ニュージーランドで最も著名な絵本作家。
    1983年の「もしゃもしゃマクレリーおさんぽにゆく」の成功によって、国民的絵本作家となったとのこと。
    この「マクレリー」シリーズは、英語圏で200万部を突破しているというから、凄いベストセラーと言えます。

    この作品は2作目。
    主人公のマクレリーは、オーストラリアン・テリア。
    ある日、マクレリーは、家を抜け出します。
    何をしようか?と思案して、おっかけっこをしようと思います。
    おっかけっこは誰とするかといえば、出合った猫。
    とは言え、おっかけっこと言っても、急に陰から飛び出して、単に追い駆けるだけですから、猫は逃げ出すしかありません。
    今回は、
    「ところが そこに マクレリー・・・・」
    という、リズミカルな文章が、追い駆けるシーン毎に読むことになるのですが、この繰り返しが、子供にとってはたまらないはず。
    猫にとってはいい迷惑ですが、猫の動きが自然なので、読者は惹き込まれること間違いないでしょう。

    その結末は、1作と同じなのですが、やはり、この結末ってかなり笑えました。

    1作目よりも、より自然体の文章になっていますが、韻を踏んだ原文は、もっと素晴らしいはずで、その点は仕方のないところです。
    その分を差引いても、繰り返しの文がある文章は、読み聞かせし易いもの。
    明るく愛嬌のある絵と相まって、水準の高い作品に仕上がっています。

    読み聞かせのオススメ作品の1つに加えたいシリーズなので、続編を続けて読んでみたいと思います。

    掲載日:2011/08/31

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  • こりないのね

    もしゃもしゃマクレリーシリーズの2作目です。1作目で猫に追いかけられたのに、こりもせず、ねこたちを追いかけます。まあ前回よりは小さめのおとなしそうなねこたちばかりですけど。

    黒猫をこっそり見ているマクレリーの表紙の絵がとてもかわいいです。ニュージーランドだけでなく英語圏では人気のあるシリーズということもわかる気がします。

    ねこたちがいろいろな表情をしているのですが、これはよく観察してスケッチしてないなと描けないだろうなと思います。
    今回もテンポのよい文章でとても読みやすかったです。

    掲載日:2007/10/19

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  • かくれんぼみたいでワクワク

    • かみこたゆたあさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子9歳、男の子7歳、女の子4歳、男の子2歳

    犬も猫も好きな2歳のこども。最初は絵本の調子の良い文章の通りに読んでみました。2回目は猫の気持ちになって。3回目はマクレリーの気持ちになって。どのように感じたかはわかりませんが、そのあと一人でページをめくりながら「わんわん、いた。わんわん、み〜つけた。」とかくれているマクレリーを見つけて指をさしていました。

    掲載日:2006/01/13

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  • もしゃもしゃごっこをして遊ぼう

    • ちかみちさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子5歳、女の子3歳

    お姉ちゃんの夏休みが始まってすぐ、なかなか夏休みが取れないパパがこの絵本を買ってきました。パパは一度だけ子どもたちに読んであげましたが、あとはもっぱら私が読まされています。毎晩のように読まされますが、それ以上に娘たちはマクレリーとねこの「おっかけっこ」遊びが大好きです。
    「今度は私がマクレリーよ」と言ってはイスやソファーの陰に隠れ、ねこ役になった方はいろんなねこのまねをします。しばらくすると、二人一緒に「ところがそこにマクレリー」と叫んでマクレリー役がねこを追っかけます。
    何回かこれを繰り返した後、お待ちかねのクローが登場。今度はマクレリーが追っかけられる番になります。
    娘たちの仕草を見ていると、私の何倍もよく挿絵を見ていることが分かって驚かされます。
    兄弟姉妹のない方は是非お友達を誘って読んであげたら面白いと思います。お子さんを活発に育てたいと願うお母様方におすすめします。

    掲載日:2004/08/29

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  • マクレリーのどじなお話だよ

    マクレリーはお外に飛び出した。
    ねこをおかっけることにしたよ。
    つぎつぎビックリさせて楽しかったよ。
    ところが、見つけたしっぽに飛びついたら・・・
    !!!!!!!!!!
    へへへ、クローが大好きだよ。
    みんな読んでね。

    掲載日:2004/07/20

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  • プレゼントにも最適!

    ニュージーランド生まれの絵本が、翻訳されて日本に初お目見え!

    リズム感のある文章と、しゃれた絵で、幼い子供から大人まで、楽しめる1冊です。
    背景に描かれた植物も、可愛らしく、お庭自慢のお国柄かな、と感心します。
    犬好きにも、猫好きにも、そして、動物とふれあったことのない幼児にも、お薦め
    できる本です。
    これから、、永く愛される絵本となることでしょう。

    プレゼントにも最適です。

    掲載日:2004/07/15

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