モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

14ひきのあきまつり」 みんなの声

14ひきのあきまつり 作:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1992年10月
ISBN:9784494008575
評価スコア 4.43
評価ランキング 7,905
みんなの声 総数 90
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  • 秋を満喫

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子16歳、男の子14歳、男の子 6歳

    秋になるとまず読みたくなる絵本の1冊です。表紙から秋色満載でちょっと肌寒い秋風も感じられるからです。14ひきシリーズの秋はどんなだったかしらと6歳の息子と読み始めました。森でかくれんぼをするみんなを、落ち葉をめくるような心持ちで目を丸くして探す息子。時々、コレ何君だったっけ?と何度も表紙の名前を確認しつつ進めるので中々先には進めませんでしたが、かくれんぼに一緒に参加したかのような感じで読み終えました。

    掲載日:2010/10/01

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  • ちょっと難解な展開

    14ひきシリーズのあさごはんを息子が気に入った様子だったので、こちらも借りてみました。

    秋の森でかくれんぼしていたら、ろっくんが見つからず、その間になぜか秋祭りがはじまるという話です。しかし、2歳半の息子にはその話の展開がよくわからなかったようです。また、絵が繊細なのですが、見開き1ページが1つの色を基調として描かれており、ねずみ兄弟も他の物も、見つけにくいようでした。お祭りのかけ声の「せいや、せいや」も私には馴染みがなく、あまり親しみを持てませんでした。

    シリーズものは途中でネタがつきるのか、1冊は良くても他のは今ひとつということがおおいように思いました。

    掲載日:2010/10/25

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    2
  • ちょっと苦手です

    可愛い14ひきのねずみが人間さながらの暮らしをしている楽しいシリーズなのですが、この一冊だけは抵抗を感じてしまいました。
    森のキノコが突然ワラワラと動き出し、カエルやどんぐり達と一緒に祭りを繰り広げるという奇想天外なストーリー展開。
    カエルはともかくとして、なぜキノコ?せめてキノコに顔でも付いていれば受け止めやすかったのかもしれませんが、普通にリアルなきのこの描写なのでよく分からない事になっています。
    それにキノコやカエルが無数に描きこまれている場面は、鳥肌が立ってしまいました。
    私のようにカエルや、ツブツブ、細かい物の集合体などが苦手な方にはオススメ出来ません。

    掲載日:2016/09/13

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  • 少し雰囲気が異なる

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    この話は少し雰囲気が異なり、
    迷子になった不安感や
    祭りの騒々しさなど、
    背景の色や言葉に出ていて
    大人でもちょっと怖いぐらいです。

    でも、まるで映像をみているようでまた違った面白さがあります。

    息子はあえてあまり自分から読んでとは言ってきませんが、
    読むと引きつけられたようにのめり込んでいます。

    また秋に読みたいです。

    掲載日:2016/04/26

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  • 秋色満載な絵本!

    おばあちゃんとネズミの子供達のかくれんぼから始まる秋のお話です。
    ろっくんがいなくなってしまい。。
    きのこに紅葉した落ち葉,秋の自然が満載な絵本です。
    秋色満載な絵本です!
    ろっくんも無事に見つかり,最後はきのこたっぷりのお夕飯。
    秋に読みたい絵本ですね!

    掲載日:2015/02/05

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  • 長女のお気に入りは風のシーン

    図書館から借りてきて、5歳と10歳の娘たちと読みました。

    今回のお話は、いつもとちょっと趣向が違って、ファンタジーな世界観でしたが
    秋の色彩がとても美しく、やはり秋になると読みたくなる一冊です。
    娘たちは、いろんな種類のキノコに興味津々でした。

    長女は突然山の風が吹く所が美しくて大好きだそうです。

    最後にみんなで秋の豊かな森のめぐみをいただくシーンは、
    やはりいつもと変わらず感謝の気持ちに溢れていて
    穏やかで素敵でした。

    掲載日:2014/11/23

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  • ネズミは勿論、他に描かれている虫や小動物も

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    リアルにかつ可愛らしく描かれていますね。見開きの優しい色使いのページの中から、文章に書いてあるネズミの兄弟や家族、植物、虫たちを探すのもこれまた楽しい。この絵本が長く愛されているのがわかる気がします。

    掲載日:2014/11/19

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  • 秋の森でかくれんぼ

    秋の森は、落ち葉ときのこと収穫の季節。
    14ひきのねずみたちのかくれんぼが、秋色の世界で繰り広げられます。
    きのこたちが神輿をかついで秋祭り。
    ちょっとしたファンタジーです。
    ストーリー性というよりも、秋のイメージ満喫の絵本です。

    掲載日:2014/10/26

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  • 3歳から

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳

    子どもが2歳のときは、14ひきシリーズを読み聞かせようとしたところ、興味を示さず最後まで読めませんでした。私自身、このシリーズは知ってはいたものの、ねずみの本かぁ・・・というくらいの認識でした。
    子どもが3歳になって、改めて読んでみると・・・この世界にはまりました。家族のあたたかさ、自然の美しさ、丁寧な生活、いろいろなものがこのシリーズには詰まっています。この14ひきのあきまつりは、秋の森がとても美しく描かれています。おまつりの風景はとても幻想的です。

    掲載日:2014/10/17

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  • 秋がいっぱい

    娘が大好きな14ひきシリーズ。
    今回はだいだい色の表紙にちょっと驚いている様子でした。

    ページをひらくと、そこはまさに秋の世界。
    秋を感じるものがいっぱい詰まった誌面です。
    こんなにたくさんの落ち葉がしきつめられた場所、都会育ちの娘にはきっと想像がつかないことでしょう。
    せめて絵本の世界の中だけでも味あわせてあげたいです。
    よーく見ると、小さな虫たちが描かれているのはこれまで通り。
    そんな虫たちを探したりして、楽しく読みました。

    掲載日:2014/08/17

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