なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
グッチーさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

なつのいちにち」 みんなの声

なつのいちにち 作:はた こうしろう
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784033313405
評価スコア 4.85
評価ランキング 74
みんなの声 総数 130
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130件見つかりました

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  • 挑戦

    • きらきら虫さん
    • 40代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子16歳、男の子13歳

    5年生で読みました。
    高学年で2冊読もうとすると、1冊はかなり短いものにしないとならないのでこれを選びました。
    私が読む物の中では、文字が少なく難しいと思う一冊です。(読み手として挑戦です)

    本自体が大好きで、ひとめぼれしてしまったのですが、高学年には紹介しないと出会ってもらえないかと思ったりもして。

    子どもの頃の夏休み、暗い家の中、まぶしい表の光、草いきれなどを懐かしく思い出します。
    レビューでは、都会育ちの方でも体験したような気がする、とありました。
    こんな夏を過ごしたことがない現代の子にもそう思ってもらいたいな。
    そして五感を使って夏を過ごしてほしいと思います。
    (まだうちのあたりは自然がたくさんあります。)

    掲載日:2010/11/12

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    2
  • なんてすがすがしい夏の一日!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子10歳、男の子7歳、男の子5歳

    これこそ絵本!というような本。少年が走って走って虫取りに行くという姿を描いたもので、書かれている文は少しなのに、読み手にも夏の暑さが伝わってくるような、かぁっと透通った夏の空気がどのページにも溢れています。
    変に説明することなく、お子さんに夏を十分に感じ取って欲しい本です。
     でも、本の読み聞かせをする人にとっては、難しい一冊になるかもしれません。

    掲載日:2005/05/22

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    2
  • 夏の日差しを感じます

    このお話は、ひとりの男の子がくわがたとりに出かけるというシンプルなものです。
    コントラストのはっきりとした美しい絵が、夏の日差しの強さ、セミの声、躍動感ある男の子の動きを感じさせてくれます。
    そして、何より苦労してクワガタを捕まえた男の子の満足そうな表情が、印象的です。
    夏休み前のこの時期に読んであげたい絵本です。
    そして、子供たちには自然の中で是非こんな体験をしてほしいなと思います。

    掲載日:2013/07/29

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    1
  • なんだこの感動は!

    3歳の甥っ子にあげました。
    3歳の甥っ子も、その弟(2歳)も、ものすごく食いついてたけど
    でも、この本、大人にもじーんとしみます。
    最初に読み終わった時、私はなんだか涙が出そうでした。


    私は虫とりなんてしたことないけど、
    この主人公の男の子を、我が子と重ねて見てしまうからでしょうか。

    この本は、字は少ないのですが、
    絵の迫力と、少ないセリフが効果的なことで
    ものすごい臨場感を産んでいます。
    男の子の走る息遣いが、本当に聞こえてきそう。

    この空気を、子供にも、読んであげる大人にも、
    感じてほしいな。
    おすすめです。

    掲載日:2011/09/07

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    1
  • なつかしい田舎の夏休み?

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。保育園で読んだ本なので、逆に私に読み聞かせてくれましたが、とてもわかりやすいはっきりとした絵の上に文字が少ないので、息子にもストーリーが鮮明に残っていたみたい。いかにも田舎という感じの場所で、ある日大きなクワガタムシを捕まえるんだと田んぼを抜け、神社を抜け、森に入り、見つけるも、捕まえられる高さではないので、そこで四苦八苦。なんとか捕まえると、苦労した甲斐があったので、自分のクワガタだーという実感に打ちひしがれる・・・。

    パパが読んでやるとパパが一度は経験した?ことではないでしょうか?男の子の大好きなクワガタ捕り。それも田舎のひとコマ。なんだかなつかしいノスタルジックな気分たっぷりです。息子も昨年、知人の家にお邪魔し、「田舎」っぽいところでパパとクワガタを捕りに行ったので、それとダブったみたいで、何度も何度も私に読んであげると聞きません。よっぽど楽しかった思い出が絵本になった、そんな本なのでしょう。パパやクワガタ捕りの経験がある子にはお勧めですよ。

    掲載日:2011/08/11

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    1
  • 一人でくわがた捕まえた 感動!

    夏 入道雲が青い空に、もくもくもく・・・  まっ白 
     こんな空を見ると 夏!!

    はた こうしろうさんが 子供の頃に経験したのかしら?
    一人で虫取りに・・・躍動感のある絵がすばらしく! 引き込まれます!
    みどりの うみ(共感できる表現です!)
    男の子は 虫を目指して かける 勢いと 決意が表れていて感動します!
    階段をなんだんものぼって ハァ ハァ・・・・・しんどさがこちらまで伝わりますね 汗かいて・・・・

    「とぉーりゃーーーーー!」 迫力満点だ!クワガタムシを捕まえる男の子の努力に 感動します 
    けっして あきらめず!   つかまえた! 大きなクワガタムシ!
    すごい!
    夕立の中をまっしぐらに走る 男の子らしくて いいな〜!
    苦労し 達成した 充実感が 満ちあふれて 私まで、感動しましたよ!
    なつ の いちにち  すばらしい一日ですね。
    是非 読んでほしい 絵本です!

    掲載日:2011/07/31

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    1
  • すごくいいっっ!

    とにかくいいっっ
    都会にお住まいのお子さんにはぜひぜひ詠ませていただきたい1冊です。それも男の子がいたらなおさらっっ
    都会のど真ん中に住む兄弟が退屈な夏休みを田舎の親戚の家で過ごすというお話。川に落ちたり、どろんこになったり、虫を採ったり…
    すべてが町を離れたら当たり前の光景だけれど、都会に住む少年にとっては初めての体験で、楽しくて楽しくて…
    うちの娘が感動してしまい、田舎に引っ越したいと興奮してました。
    はたこうしろうさんの冬バージョンもありますよ。

    掲載日:2010/04/23

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    1
  • 「夏子の酒」の、風と雲と私

    昔、和久井映美さんが主演した「夏子の酒」というドラマがありました。主題歌は熊谷幸子さんの「風と雲と私」でした。

    YouTubeで見ると、オープニングで海や田園の風景が映し出されます。
    「風と雲と私」の歌がマッチしていて、清潔感のあるいいドラマだったことを思い出します。

    このドラマが、なんとなく「なつのいちにち」とシンクロしてきます。
    この絵本を見ながら、「風と雲と私」を聞くといいですよ。

    また「この絵本は、「今日を一日の区切りで生きる」(D・カーネギー)の知恵をも啓示しているな、とも思えます。実は深い人生観があるのです。

    さて、わが娘は緑色と青色が好きで、絵本の色づかいが気に入っているようで、夏のイメージを感じ取っているのではないか、と想像しています。

    掲載日:2008/09/29

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  • 私の子供の頃

    読書日記に紹介されていて、図書館で借りて読み聞かせしました。
    切り絵調のタッチと、夏の日差しの影をシャープに描かれていてとてもきれいです。書かれている背景の角度も、あらゆる角度がから描かれていて映画やプロモーションのように見えます。

    今の息子の時代は田んぼや野原がなく、虫取りもしない。
    やりたがらない。この絵本とは真逆な生活です。
    私が過ごした夏は、いなかへ長く滞在して絵本のような夏休みを過ごしました。私が子供の頃に過ごした夏休みを絵本と一緒に、息子に語りました。私がノスタルジックにかかった絵本でした。

    このような過ごし方も楽しかったのですが、現在では違うのかもしれません。もう少し大きくなったら、虫取りへ行きたいのですが虫が嫌いなので叶わなそう。

    掲載日:2017/03/10

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  • 自然が満載

    • ヤキングさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子12歳、女の子7歳

    ある夏の一日です。

    大きなクワガタムシを取りに一生懸命走る少年。
    木にとまったクワガタを見つけ、捕まえようと機によじ登り。

    自然の絵がとてもダイナミックに表現されています。
    一面の緑、流れる水しぶき、ごつごつした岩、幹の少ない木、そして雲の晴れ間。
    暑苦しいくらいに、見ているだけで夏の空気を感じることができます。

    クワガタを捕まえようと四苦八苦する場面では、子どもも息をのみ、中の世界に入り込んでいます。
    夏に読みたい絵本です。

    掲載日:2016/06/29

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