モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

たこをあげるひとまねこざる」 みんなの声

たこをあげるひとまねこざる 作:マーガレット・レイ
絵:H.A.レイ
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\660+税
発行日:1998年3月5日
ISBN:9784001151497
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 34
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  • たこだけじゃない

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    たこあげを保育園でやってから、たこが好きな長男に・・・と借りてきましたが、
    今回はたこだけじゃなく、次から次へといろんなことが起こります。
    うさぎ小屋に、魚釣り・・・
    最初は、まとまりのない散漫なお話だなぁと思いましたが、
    よく考えてみると・・・子どもの興味って、
    こんな感じでどんどん移り変わっていってて
    ひとときたりとも止まってはいないですよね。
    ジョージは、まさに子どもそのものなんだなぁと思いました。
    最後に、いつものように黄色い帽子のおじさんが助けにきてくれます。
    なんとヘリコプターに乗って!
    かっこいいですよねぇ。
    ジョージのやんちゃをいつも見守ってくれるおじさんは、
    親のような存在なんでしょうね。
    ダメ!ばかりじゃなく、黄色い帽子のおじさんのように、
    少し離れて見守って、
    いざという時にはちゃんと助けてくれる、
    私も、子どもにとってそういう存在でいたいです。

    掲載日:2011/03/30

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  • おさるのジョージ

    以前にも同主人公が登場する”おさるのジョージ”の絵本を読んだ事がありとても楽しく読めたのでこの絵本を選びました。今回もとても楽しく読めました。後でどうなるかを心配するよりもまずはやってみようとする好奇心の大きい主人公が素晴しく大活躍する絵本でした。自分で自分のやった事に最後まで責任を持ち続ける主人公の行動に感動しました。この絵本を読むと誰でも色々な事に挑戦してみたくなると思いました。主人公の魅力に魅せられてしまいました。

    掲載日:2008/11/17

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  • ジョージのドタバタ

    いつになったらたこをあげるのかしら?と思うほど、次から次へとトラブルを起こしてしまうジョージ。うさぎ小屋からうさぎを逃がしちゃったり、魚釣りのマネをして、湖へドボンと落ちたり。ホント、しりたがりは大変です。
    予想通りたこといっしょに空に飛んでいってしまったジョージ。でも救出劇が予想を遥かに超えていてビックリしました。やっぱりきいろいぼうしのおじさんは頼りになります。

    掲載日:2014/05/26

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  • 楽しさ以上の何か

    大きめの絵本ですが、80ページもあり、かなりのボリュームです。
    『たこをあげる』とありますが、そこに辿りつくまでに、ジョージらしいエピソードが色々含まれていて、いくつものお話を読んでいるような気分が味わえました。
    もちろん、自由奔放なジョージの魅力とアイディアがいっぱい詰まって楽しいです。

    ジョージって、型にはまらない発想やマネしたくなる行動力など、楽しさ以上の何かを与えてくれる存在だなっていつも思います。

    ひらがなと漢字。漢字にはかなが振られています。カタカナはありません。
    1年生くらいから、ひとりでも読めるお話です。

    掲載日:2014/01/17

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  • 次から次へと

    ボールで遊んでいたかと思えばウサギと遊んだり、
    釣りを始めたり…しりたがりやジョージの興味は
    とどまるところを知りません。

    一体いつたこをあげるの?
    と思ったら3分の2程読んだところで凧上げへ!
    それまでは凧あげとは直接関係のないお話。
    次から次へと面白そうなものを見つけては
    ちょこちょこやってはいけなそうなことを
    行動に移していくジョージの姿は子どもそのもの。
    新しいものを発見したとき、
    「何かやらかしてくれそう」感がたっぷりです。
    前半はどちらかというと「静」、後半はダイナミックな「動」の
    展開という印象。
    今回はきいろいぼうしのおじさんがとっても頼もしいです。


    80ページ近くあり、2歳半の息子は最後まで聞いて
    いられるかしら?と思ったのですが、夢中で聞き、
    釣竿を作るところ、凧にジョージがつかまっている所で
    大笑い。毎回このシーンでケラケラ笑っています。
    きいろいぼうしのおじさんが助けに行くシーンも好きで、
    その部分も繰り返しをせがまれます。
    どんな事態に陥っても、真剣に心配してくれて、
    最終的には助けて安全地帯に引き戻してくれる
    大人の姿があるということも、
    安心して読める要素なのかもしれませんね。

    1回読むのに15分ほどかかるので、連続繰り返しをせがまれると
    つらいものがありますが、息子にとってそれだけ何回も聞きたい
    欲求を満たしてくれる、魅力的な話なのでしょう、
    長く読むことになりそうです。

    掲載日:2012/10/09

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  • かなりリピーターです

    4歳の息子が図書館から借りてきた本ですが、
    3歳のころからもう何度も何度も読んでいます。

    今回はこれまでにないほど
    いろんなことが次から次に起きてしまいます。

    うさぎと遊んだり、魚釣りをしてみたり、
    最後には凧と一緒に空にあがってしまうんです!

    特に息子が大好きなのは、魚釣りのシーン。
    モップにケーキをひっかけて魚を釣ろうとするシーンが
    とっても面白くて、読むたびに、
    「そんなんで釣れるワケないよ!」とツッコミを入れます。

    クライマックスは、ヘリコプターに乗ったおじさんが
    ジョージを助けに来るシーン!
    おじさん結構いろんなことができるんだね。
    知らなかった。。。

    そして、最後に子ウサギをもらって、ご機嫌のジョージ。
    何があってもハッピーエンドで終わるジョージの絵本は、
    親子で安心して読めますね!

    掲載日:2011/01/20

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  • きいろいぼうしのおじさん、かっこいい!

    『ひとまねこざる』のシリーズがすっかり気に入った息子と一緒に読みました。

    まさに子供の想像の世界ですね。私にもこんな(ことを夢想する)子供時代があったなあと懐かしさのような気持ちがこみ上げてきます。

    それにしても、きいろいぼうしのおじさんはいつもジョージを最後に迎えにきてくれますが、今回は本当にかっこいい!ヘリコプターで助けにきてくれるなんて。息子もこの場面が一番のお気に入りです。

    終わり方も本当に幸せな気持ちになれます。自分がジョージと同じくらい喜んでいるんじゃないかと思えるくらいです。

    掲載日:2010/11/24

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  • おかあさんうさぎ

    好奇心旺盛なジョージにハラハラさせられますが、今度はなにをやらか

    すのか楽しみでもあるのです。何事にも、自分で考えて挑戦するジョー

    ジに惹かれます。失敗を恐れないジョージがとても素敵に思えてくるの

    です。反省するジョージも可愛かったです。盛り沢山のお話で、夢中で

    最後まで一気に読みました。孫より、自分の為だったかもしれませんが

    楽しかったです。こうさぎのおかあさんに、さすが我が子の行動を理解

    しているなあって感心しました。こうさぎをおかあさんの元に返したジ

    ョージが好きなのに、ビルからもうさぎをもらってしまったのですね。

    でも、きっとおかあさんうさぎはジョージのもとでこうさぎも楽しく

    暮らせると思ったし、ジョージの優しさや思いやりに安心してると思い

    たいです。

    掲載日:2010/07/12

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  • ながーいっ

    1987年版の絵本を持っています。
    今現在出ているものと同じなのかわからないので、こちらにレビューを
    書きます(たこの絵の向きがこちらと一緒だったので)。
    お昼寝でも夜でも眠る前は何冊か絵本を娘に読んであげることに
    しているのですが、「読む本を何冊か決めてから」この絵本を読み始めて
    後悔しました。ながーいっ(笑)。この絵本だけにしておけばよかったー。
    「ひとまねこざる」はこんなに長くなかったのに。これからどんどん
    長いお話になっていくのだっけ?と、他のひとまねこざるの絵本について
    夫に聞いたり、みなさんのレビューを読んでみたりしたら、どうやら
    これだけは特に長いみたいですね。ちょっと安心しました。
    こんなに長いお話にしないでちょうだいって思いますが、娘やじょーじの
    毎日ってこんな風に盛りだくさんに「あちゃーっ」て思うことの連続だから
    しかたないですね。もうすべて、娘も真似しそう!やりそう!
    昨晩もボールの上に乗っかってボールが転がり「どうして転がるのか!?」
    と憤慨していたし、今日も「たこだよ!ほらたこあげてるよ!」と車の
    シェードを持って喜んでいたじょーじ的娘でありました。

    きいろいぼうしのおじさんのようにヘリコプターを運転する財力も行動力も
    ない(きいろいぼうしのおじさんはものすごいお金持ちなんだろうなあ)母
    でありますのでほどほどにしてもらいたいところです。
    ・・と書いていて。そういえば中学生の頃ざりがにとろうとして池に落ちた
    なあ私も、などと思い出したりして。じょーじの親はやはりじょーじ。
    たこといえば日本ではやはりお正月ですので、その頃に一緒にたこあげし
    たいです。

    掲載日:2010/05/12

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  • さすが、じょーじ!

    おさるのジョージの絵本として有名なシリーズ。
    この《ひとまねこざる》とタイトルにあるシリーズは昔からあって、私も子どもの頃は愛読したものです。

    毎回毎回お騒がせなじょーじ(このシリーズでは名前がひらがなです。ちょっとレトロな感じを出してますよね)、この本ではタイトルにある「たこ」に乗っちゃうほかにも3つほど事件を起こします・・・。

    自分の子どもがもしじょーじのような性格だったら、毎日毎日気が気じゃないでしょうね(笑)。
    でも、じょーじがやっちゃうこと、きっと子どもはみんなやりたくてうずうずしていることなんでしょうね。
    わが息子も3歳くらいの頃から5歳の今でも、じょーじが大好きです。

    読み聞かせるにはちょっと勇気がいるくらい、文章は長めなんですが、とにかく楽しい絵本です。

    掲載日:2010/02/24

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