雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ぐるりかぜ」 みんなの声

ぐるりかぜ 作・絵:井上 洋介
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年06月
ISBN:9784894233607
評価スコア 4.07
評価ランキング 18,062
みんなの声 総数 13
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  • 蚊取り線香!?

    風というより、蚊取り線香に見えたみたいです(笑)。
    なにせ、ぐるり、ですから。
    それに夏の終わりに読んだかとりせんこうの絵本の
    イメージが強烈だったのかもしれません。
    ちょっとナンセンスな感じも似ているのかもしれないなあ。
    絵のタッチなども。
    トーマス好きな娘ですので(笑)、せんろがぐるり、と
    なってしまうところが特に気に入ったみたい。

    掲載日:2010/11/29

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  • 絵をじっくり見たい

    読んでいるのが、各地に大雪を降らせたこの冬。外に出れば寒さが厳しく、平野を吹く風もひとしお冷たい時期。

    お話会で読んでみました。言葉は繰り返しですが、井上洋介さんの本なので、ぐるりと回るものが毎ページ違います。

    子どもさんだけでなく一緒にいらした保護者の人たちが、「かたつむりだね」電車の好きなお子さんは線路がぐるり曲がっているところに反応したり。

    マンションの窓が観覧車のように回っているところでは「わーっ」と歓声も。

    たまたま大勢の人の前で読む機会に恵まれました。井上さんの本を親子で読んでも親の方がわからないというのは、私も経験したことです。

    一方、勉強会で人に読んでもらうと絵をじっくり見ることができて良さがわかったという声も聞きました。

    井上さんの絵本、大人も読んでもらう、絵をじっくり見る機会があったら、魅力が伝わりそうです。

    裏表紙や見返しにも井上さんらしいこだわりが感じられます。裏表紙までじっくり味わっていただけたらと思います。

    掲載日:2014/02/21

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  • ぐるりはどこ?

    町の景色の中で、どこかがぐるりと回っています。
    わかりやすいところもあれば、わかりにくいところもあって、それを探すのが面白かったです。
    風がぐるりというよりは、景色のどこかがくにゃっと曲がっている感じです。
    まがっているところを探すときの、子どもの目が真剣でした。

    掲載日:2013/08/21

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  • 分かりません

    どのページ見ても「ぐるりかぜ ふいて ぐるり」という文とぐるぐるした何かの絵が書いてあります。

    ページをひらくごとに、ぐるぐるがどこにあるか、うちの娘は探して遊んでいましたが、なんだかオトナの私には面白さがわかりませんでした。皆さんの評価が結構4〜5つ☆なので、私の楽しみ方がいけないのでしょうが、個人的にはどうしても3つ☆にもならないです。

    掲載日:2013/02/20

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  • 同じ

    同じ文章のみの絵本でした。同じ文章なのに違った絵が繰り広げられていくのが面白かったです。子供はこの文章をすぐに覚えてしまって、自分でスラスラ得意げに読んでいたのがかわいかったです。同じ文章なのですぐにわかるだろう!!って思ったりもしましたが。

    掲載日:2012/05/07

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  • すべてのページがおなじ言葉

    2歳の息子と一緒に読みました。どのページの台詞も「ぐるりかぜ ふいて ぐるり」で、主に絵を楽しんでいく絵本のようでした。結構楽しい絵が並んでいると思うのですが、息子の感性には響かなかったようです。一応「ぐるり」となっているところは指摘していましたが、残念ながら2度目に読んで欲しがることはありませんでした。

    掲載日:2010/12/13

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  • 何がぐるっとなったかな??

    「ぐるりかぜ」が吹くと、
    いろんなものが「ぐるり!」と回転したり渦を巻きます。
    次のページではどんなものがぐるっとなっているか、
    見つけるのが楽しいです。
    娘には大ヒット!

    掲載日:2010/11/30

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  • 固定観念を捨てて。。。

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    風が吹いて何でもかんでも
    グルリってなってしまいます。

    アイスクリームのグルリはまあいいでしょう。
    虹や煙突なんかはありえない現象です。
    ありえないことを考える!そこだ!
    っとひらめきました。
    固定観念を捨てて想像してみよう。
    でも・・・カタツムリはグルリッてならないよなー

    グルリッてなったら面白いよねーって
    かる〜い気持ちで読んでみたらいいですね。

    掲載日:2010/11/29

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  • ぐるぐるワールドばんざい!

    • ポピンズさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    フェアで知って息子に読むと大ヒット。
    なぜかそもそも「ぐるぐる」が大好きで、「はじめチョロチョロ中パッパ」という日本語であそぼでしていた飯炊き歌を「グルグルグルグルパッパッパ」と替え歌して気に入って、機嫌のいい時には口ずさむ息子です。
    どのページもどのページも「うわぁグルグルしてるねぇ!」と大興奮。
    大好きなソフトクリームや自転車、虹がグルグルしているのを見ては「グルグルしちゃったよぉ」
    寝る前読んだら、本を閉じた後「お月様、ぐるぐるしたねぇ」
    雨はひとつぶひとつぶのグルグルにケタケタ笑い、メリーゴーランドには「おかあさんといっしょ」の歌を歌いだし。
    これだけ全ページにぎやかに読み終えた本も久しぶりです。
    一番のお気に入りはかたつむり。
    いつも貝殻やドングリの帽子をみては「あれぇかたつむりさんどこいっちゃったかなぁ」と興味津々の息子。
    でんでんむしは隠れても、殻だけはぜったいの存在のはずなのに、グルグルしてしまう。
    親子で楽しく読みました♪

    掲載日:2010/11/28

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  • なんでも ぐるり

     最初は、
     「ぐるり、かぜ、ふいて、ぐるり」と読んだのですが、
    ぐるり風、という風なんですね。
     ぐるり風にあたると、雨も窓もえんぴつも、ぐるり、となってしまう。ナンセンスなお話に、クスッと笑ってしまいます。

     楽しいお話と、おおらかな絵がぴったりで楽しかったです。

    掲載日:2010/11/24

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