ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ながいながいペンギンの話」 みんなの声

ながいながいペンギンの話 作:いぬい とみこ
絵:山田 三郎
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年01月
ISBN:9784652005019
評価スコア 4.64
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  • 冒険好きの男児にヒット

    • やじみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子6歳

    本のストライクゾーンが狭くなった小学3年生の男児。
    最近は戦国武将物ばかり読んでいましたが、こちらは久々のヒットでした。
    (他、「かえるのウォートン」シリーズや、「トガリ山のぼうけん」も好きです。)

    ペンギンの子どもが、トウゾクカモメやシャチに追われたり、流氷に流されてクジラの背中に乗って別の島にたどり着いたりといった冒険をする話。
    かわいらしいファンタジーではなく、厳しい南極の自然を舞台にしたリアリティのある冒険です。

    子どもにとっては地味なくだりだったかもしれませんが、親の私としては、第3話の学齢期・思春期のルルの成長が感動的でした。

    「ちゃんとれんしゅうしておかないと、『とき』はまっていてくれないのだよ。きみたちは、もう二どと、ひよっこのペンギンになって、〜略〜あまったれることはできないのだよ。」

    万能感と現実のはざまで生きる小学生にぴったりの言葉だと思いました。
    この先生の言葉を聞いて、「だれがもう一度ひよっこになんてなりたいでしょう」とニッコリ笑うルルとキキ。
    我が子も、大人になることを喜び、堂々と生きる力を培っていってほしいものです。

    掲載日:2016/06/07

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  • 長いけどあっという間に読めそう

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    小学校一年生の長男が一人で読めそうな本を探していて読んでみました。そして読んでみて、自分が子供の頃に読んだことがあるような気がしてきました。

    南極のペンギンの双子の兄弟が冒険をしながら成長する姿が描かれています。危機一髪!というハラハラする場面もあって、あっという間に読み進められそうです。

    このお話には、理論社の版と岩波書店の版があって、挿絵の画家さんが違うのですが、他にも違いが一つあります。漢字のふりがなです。こちらの理論社の愛蔵版は、すべての漢字にふりがながふってあって、低学年の子でも読みやすそうです。岩波書店の方は、例えば「南極」、「島」、「夏」にはふりがながありましたが「小石」にはふりがながありませんでした。

    低学年の子にとってはこちらのほうが読みやすいと思います。

    掲載日:2015/11/20

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  • 小学生の頃読んで

    子供なら、非常に自分と重ねあわせやすいのではないでしょうか。実際自分がペンギンになって南極で生活しているかのような疑似体験が出来そうなお話です。
    また易しい言葉で書かれていながら、南極でのペンギンの生態が細かな所をしっかり支えており、ペンギンが岩の上で固まって同じような動きをしているのをテレビで見かけたりするのはこういうことをやっている時なのかなぁなど想像の膨らむ、彼らを身近に感じられる内容でした。かなり下調べされていると思います。

    また同作者の、映画にもなった『北極のミーシカミーシカ』は 北極での白くまの双子の成長物語です。
    どちらかというとこのペンギンの方が読みやすく感じたのですが、ムーシカミーシカも相当に有名で、子供の頃読んだ記憶も甦る名作です。何十年も再読を願っていたタイトルでした。

    掲載日:2014/11/26

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  • 双子のペンギン兄弟の話

    5歳の子供に読み聞かせました。タイトルどおりながいながいお話なので読み聞かせになかなか苦労しました。途中で区切って読みたかったのですがハラハラドキドキするお話なので区切るのが難しかったです。結局、このお話は3話から構成されていたので1話ずつ読むことにしましたが1話よむだけでも40分かかりました。しかし絵本ではありませんが頭の中で想像しやすい作品です。ペンギンの双子の兄弟ルルとキキの冒険のお話で盗賊カモメ、人間など現われる度にどうなるかどうなるかと子供は聞き入っていました。

    掲載日:2014/01/24

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  • ペンギンの世界

    ペンギンの兄弟、ルルとキキの大冒険。
    敵に襲われハラハラしたり、とっても素敵な仲間に出会ったり。
    夢中で読める本でした。ストーリーの中で、
    ペンギンの赤ちゃんが大きくなるまで、また雪の中で
    子育てする大変さが感じられました。

    掲載日:2014/01/15

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  • ハズレませんでした

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子1歳

    ムーシカ・ミーシカに魅せられてのいぬいさんの選択でした。
    良かったです。
    こちらは息子が待ちきれず2回に分けての読破になりました。
    ながいながい…とありますが、ルルとキキの物語は飽きさせず
    ついつい読み進めてしまいました。
    次々展開される南極の試練が押し付けがましくなく描かれています。
    厳しい環境で暮らすペンギンの生活もペンギンの兄弟の心の成長で
    堅苦しくなく読むことが出来ました。

    掲載日:2010/11/09

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  • 冒険好きのお子さんに!

    たくさんの冒険に勇敢に挑む、小さなペンギンの兄弟の話。
    途中「知ってる!このお話」というので不思議に思ったところ、娘の幼稚園の年長でこの作品の劇をするそうです。
    話言葉も多いので、子どもが理解しやすく、かつ読みやすい一冊です。
    おすすめです。

    掲載日:2010/02/02

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  • 子どもペンギンの成長

    名古屋市立図書館のおすすめ幼年童話70にありました。
    私も子どもの頃に読んだ記憶があり懐かしいお話でした。
    息子は表紙だけを見て少し敬遠気味。

    まじめな表紙を見るとこういう反応がよくあります。

    表紙だけを見ておもしろいおもしろくないと判断してしまうことがよくあります。

    ということは、子どもの選択に任せておくと読まれない本になっているのかもしれないと思いました。

    大きく三話に分かれていますので一度に全部読むのは無理かもしれませんが、毎日少しずつ読んで読み終わった時には、こんなにたくさんのお話が読めたと満足感がありそうです。

    双子のペンギンが生まれる前から、生まれた後の危険、冒険など、厳しい自然環境の中ですから、いつも死と背中合わせです。

    それだけに伝わるものも多く、読んできかせるとすぐに息子は話に夢中になりました。

    自分で読めても読み聞かせしてもらうと、情景がよく浮かんで楽しいように思いました。

    双子といってもきかんぼうのルルとおとなしいキキの対比。

    無鉄砲だけど家族思いのルル。特にルルの成長ぶりが微笑ましく感じました。

    いぬいとみこさんの他の本も息子と読み進めていけたらいいなあと思っています。

    掲載日:2010/01/19

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  • 「成長」する側の気持ちがわかります

    • とらのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県

    ペンギンのお兄ちゃん、ルルの成長がしっかりとした構成で書かれています。こういう本は読み聞かせるのにいいと思います。こう言う本に対象年齢はいらないでしょう。ペンギンを知らなければペンギンから一緒に学んでいけばいいと思います。小さなお子さんからおとなまで楽しめる本だと思います。

    掲載日:2008/06/30

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  • 3にんともだいすきだったよ。

    • カズさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、女の子13歳、女の子7歳

    夜寝る前によむと、みんな起きあがってきます。
    スリルがあって、おもしろかった。

    掲載日:2002/05/02

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