だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

みんなペンギン」 みんなの声

みんなペンギン 作:ドロテー・ヘンティエス
絵:フィリップ・ヴェヒター
訳:服部 いつみ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1998年
ISBN:9784883301287
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 人種差別

    ペンギンのマイヤーさん一族は集団でかたまって卵を守ります。そこに変わった外見をしたよそものペンギンさんがやってきて、みんなの仲間に入ろうとするのですが、みんなはなかなか仲間にいれようとはしません。そんなある日事件が起こります。

    外見が違っても、おんなじペンギンという、人種差別に通ずるところもあり、メッセージ性の強い絵本です。文章もしっかりあり、読み応えがあります。5歳の娘には、作者の意図はすべて伝わっていないと思いますが、今は物語として楽しんで、もう少し大きくなったら感じてほしいなと思います。

    掲載日:2012/02/07

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  • 先日 旭山動物園で ペンギンを見てきました 種類は フンボルトペンギン・イワトビペンギン・ジェンツーペンギン コウテイペンギンはいなかったと思いますが・・・・

    この絵本のコウテイペンギンは知っている名前でした
    ペンギンの泳ぐ姿を 間近に見たり 毛繕いしているペンギンを見ました。 くちばしの油(油分)を羽に付けていることを知りました

    その仕草がすごく かわいくて 見とれていました。(感動しました)

    この絵本では コウテイペンギンたちが 卵をみんなが集まって温めているのです。 寒い南極の地で生きていく知恵をみんなで協力し合っているのですね!(ペンギンたちに教えられますね)

    ある時 違う種類のペンギンがやってきて 仲間にはいりたがるのですが なかなか みんなは 受け入れられずに 避けようとするのです

    このようなことは 人間でも有ると思うのです、異なった種類のミュラーさんを みんなが避けていたのですが 海に落ちた卵をすくってくれたのです   ありがたいことですね こうしてお互いに助け合う事って!
    こうして 認め合い「よそもの」だと思わなくなります
    「みんな ペンギン みんななかま」
      
    この言葉は 簡単なようですが やはり 分かち合う心の 努力がいるのかも知れませんね!
    ペンギンたちから教えられます。
    良い絵本なので 皆さんにも読んでほしいです お話が少し長いのですが・・・
    絵は なかなか ユニークなペンギンの生活や海の中のようすも楽しめました。

    掲載日:2011/09/28

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  • どうなんだろ?

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    このお話は文字が多く、ただのペンギン物語でなくテーマも奥深いので、小学生以上のほうがいいと思います。

    仲間が違うということで、みんなからなんとなくさけられるミュラーさん。
    でも、ある時マイヤーさんの卵を助けました。
    それをきっかけに「ちょっといいやつかも。」
    と思われて、みんなと徐々に仲良くなります。
    同じペンギン、仲間だよね。という感じで。

    小学生にはこのお話はいい話だと思いますが、私ははたしてどうなんだろうといろいろ考えさせられました。
    もし、ミュラーさんが卵をたすけなくて、最初と同じようにみんなの中にはいろうとし続けたら、どうなったかな?
    そもそも、みんなからさけられてミュラーさんは卵を救う気になるのだろうか?
    ということです。
    何か助けてもらったり、自分にいいことをしてもらわないと仲良くしてあげる気にならないっていうのもなんだかな〜。

    とても奥深い内容だと思います。

    掲載日:2010/01/14

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  • 題名通り!

    息子が図書館でみつけて借りてきました♪
    動物好きの息子らしい選書。
    選書にこだわりがみられるこの頃です。

    お話は結構奥の深いお話でした♪

    NHKかなんかのドキュメンタリーで、ペンギンの生存の過酷さを知っていましたが、このお話を読んでその記憶が一気によみがえってきました。
    そういう意味では、ペンギンの生態っていうのが分かる絵本でもあります。

    でもそれ以上に、ペンギンはペンギン。みんな仲間というのが、人間社会にも通じる部分があるなあ〜といった印象もうけました。
    この部分は、小学生の高学年以上の子には何か感じる部分があるのではないかと思います。
    息子はまだそこまで読みきることができなかったようですが、ペンギンたちが全員仲良くなってよかったあ!!と思ったようです。

    掲載日:2008/11/06

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  • みんななかま。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    「こういう風景って、見たことあるある。」と、
    ペンギンたちの可愛い行動に、クスッとひとり微笑みながら
    読んでいました。

    内容は、コウテイペンギンのマイヤーさんたちが卵を温めているところに、
    よそもののペンギンのミュラーさんが現れて・・・

    みんなと違うから仲間外れ?
    でも、ミュラーさんもペンギン。
    ある事件をきっかけに、同じ仲間だと気がつきます。

    ペンギンの生態を勉強しながら、ちょっと考えさせられるおはなしです。

    文章が多く、ふりがな付きですが漢字も多用しているので、
    小学生からの読み聞かせに向いていると思います。

    動物好きの娘には、ぴったりの絵本でした。

    掲載日:2007/12/10

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  • みんなおんなじ

    • べあさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子9歳、女の子6歳

    コウテイペンギンのマイヤーさんたちの前に現れたのは、よそものペンギンのミュラーさん。マイヤーさんたちはどうしていいか困りますが…。

    よそものを避けることに気を取られて、大変な事件が起きるけれど、その避けていたよそものに助けられる。
    見た目が違うけど、名前も違うけど、あいつけっこういいヤ
    ツじゃない。
    そんな風に思いながらも、素直に歓迎できないミュラーさん。
    あぁ、これって人間も全く一緒だ、と読みながらしみじみ思いました。
    考えさせられたり、とぼけたペンギンたちにくすっと笑わされたり、親子揃って楽しめた絵本でした。

    文章が多いので、読み聞かせは小学生低学年から・漢字があるので自分で読むのは中学年からおすすめです。

    それにしても、たまごを生んだ疲れを癒すためにバカンスをとってるお母さんペンギンたち…いいな〜。

    掲載日:2004/07/26

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